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神奈川県の専攻医のリアル

診療科を横断して、現役・修了専攻医の声と実測データで神奈川県のプログラムを比較できます。

すべて 内科専門医(47) 小児科専門医(14) 皮膚科専門医(6) 精神科専門医(14) 外科専門医(21) 整形外科専門医(15) 産婦人科専門医(10) 眼科専門医(6) 耳鼻咽喉科専門医(4) 泌尿器科専門医(6) 脳神経外科専門医(5) 放射線科専門医(11) 麻酔科専門医(15) 病理専門医(5) 臨床検査専門医(5) 救急科専門医(24) 形成外科専門医(7) リハビリテーション科専門医(5) 総合診療専門医(28) 社会医学系専門医(5)

プログラム比較(実測・公開データ)

プログラム専門医領域定員特色口コミ
けいゆう病院 内科専門研修プログラム
けいゆう病院
内科専門医 6名 一内科制でSubspecialtyを満遍なくローテーションし内科医師としての総合力を効率よく獲得。1年次は総合内科としての経験を積み、2〜3年次にSubspecialty症例経験へ順次移行 最初の口コミを書く
さがみ林間病院 内科専門研修プログラム
さがみ林間病院
内科専門医 2名 主担当医制、全人的医療。199床の「地方型一般病院のモデルプログラム」と明記。専攻医1人に細やかな対応が可能な小中規模病院であることを特徴として強調 最初の口コミを書く
久地診療所 総合診療専門研修プログラム
久地診療所
総合診療専門医 5名(募集案内)/若干名(試験案内) 診療所が単独で基幹施設になっているプログラムです。内科・小児科の外来診療と訪問診療(がん・脳卒中・認知症の在宅医療。地域の病院・訪問看護師・ケアマネージャーと連携)を行う、地域の「教育診療所」です。事業所健診・予防接種も行っています。 最初の口コミを書く
亀田森の里病院 総合診療専門研修プログラム
亀田森の里病院
総合診療専門医 要確認 未確認 最初の口コミを書く
保土ケ谷中央病院 総合診療専門研修プログラム
保土ケ谷中央病院
総合診療専門医 要確認 未確認(自院公式サイトで確認できたのは麻酔科医師〈常勤・中途採用〉の募集のみで、総合診療科専攻医向けの専用ページは見当たりませんでした) 最初の口コミを書く
北里大学病院 内科専門研修プログラム
北里大学病院
内科専門医 57名 特定機能病院として高度先進医療を提供する一方、相模原市が市民病院を持たないため「市民病院的な特徴」も具備。3年コースと4年コースの2コース制 最初の口コミを書く
北里大学病院 外科専門研修プログラム
北里大学病院
外科専門医 要確認 特定機能病院、神奈川県災害医療拠点病院、一般病床1,093床です。診療科に一般・消化器外科、乳腺・甲状腺外科、心臓血管外科、呼吸器外科、小児外科(小児心臓血管外科含む)を標榜しています 最初の口コミを書く
北里大学病院 小児科専門研修プログラム
北里大学病院
小児科専門医 9名 NICUとPICUを併設し、新生児集中治療学の専任教授を配置。「大学病院では珍しい小児集中治療(PICU)」を打ち出しています。小児在宅支援部門「あすぱら」があります。1年目に一般病棟/PICU/NICUを3か月ごとにローテーション(6パターン)、周産期センター新生児部門・PICUで6か月〜1年。専門診療班は小児神経、小児循環器、小児免疫アレルギー、小児内分泌ほか。膠原病・リウマチは北里大学メディカルセンター、血液・腫瘍は東京都立小児総合医療センターが分担します。 最初の口コミを書く
北里大学病院 形成外科専門研修プログラム
北里大学病院
形成外科専門医 5名 5本柱の構成です。1つ目は腫瘍・再建(乳房・四肢・頭頸部の他科合同再建)、2つ目は手外科(外傷、絞扼性神経障害、先天異常、関節変性疾患)、3つ目は口唇口蓋裂(開設初期から専門外来を持ち、産科・小児科・耳鼻科・歯科口腔外科・矯正歯科・精神神経科・看護部とのチーム医療を成人まで継続、年1回「口唇口蓋裂の会」を開催)、4つ目は美容外科(大学病院としては極めて稀に開設当初から標榜。眼瞼下垂、フェースリフト、乳房手術、整容的骨切り、フィラー・ボツリヌス、レーザー)、5つ目は救命救急・災害医療センター(3次救急、重症熱傷、重症顔面外傷、切断指肢)。専門外来は手外科、口唇裂・口蓋裂、美容外科、悪性腫瘍・再建外科、頭蓋顎顔面外科、ケロイド、顎口腔。大学病院での研修はAチーム(腫瘍・再建・手外科)、Bチーム(口唇口蓋裂・美容・顎顔面)、救命救急の3チーム制で、専攻医1年目は大学病院、4年目はチーフレジデントを務めます。地域医療研修は3ヶ月以上(指導医のいない施設での研修は6ヶ月以内)。毎週水曜に「絵画教室」(デッサン・油絵)があるのは他施設にない特色です。※年度別の専攻医登録実績を公開しており、2021年度3名、2022年度は北里6名・佐久3名、2023年度3名、2024年度5名、2025年度5名、2026年度は北里5名・佐久2名 最初の口コミを書く
北里大学病院 放射線科専門研修プログラム
北里大学病院
放射線科専門医 8名 診断・IVR・治療・核医学のすべてが基幹施設内で完結する構成(基幹=放射線診断科+放射線治療科の2科)。病院設備はCT 8室(CT室4/救急1/手術1/放射線位置決め1/腔内照射室1)、MRI 5室、血管造影装置6室(IVR 4/救急1/手術1)、PET-CT 1室、SPECT-CT、造影透視4室、乳房撮影1室で、院内に「IVRセンター」が独立設置されています。運用はペーパーレス・フィルムレス。IVRの重点は胸部・腹部大動脈瘤および大動脈解離へのステントグラフト内挿術、緊急止血術(消化管出血・外傷・周産期出血)、末梢動脈硬化性病変への血管形成術、CTガイド下IVR。放射線治療の装置構成が強い差別化点で、外部照射3室=Tomotherapy 1台+TrueBeam 2台、小線源治療室2室=高線量率イリジウム密封小線源治療室+ヨウ素125密封小線源永久刺入療法室、位置決めCT 2台、治療計画装置はPinnacle 11台・Eclipse 2台・Tomotherapy治療計画装置4台・Oncentra 2台・VariSeed 1台。AIとゲノムへの言及が11件中もっとも具体的で、「放射線治療科では既にAIが活躍しています。患者様の画像をコンピュータが解析し脳や脊髄、膀胱、前立腺などの輪郭を自動的に抽出」「ゲノム情報とラジオミクスを組み合わせることで、個々の患者様に最適な放射線治療を提供できる時代」と記載。ガンマナイフ・サイバーナイフ・粒子線治療の記載はありません(トモセラピーは保有)。前立腺小線源治療の研究拠点でもあり、HDR組織内照射約1,200例・通常分割外部照射約670例・定位放射線治療約250例の臨床データをCSVで研究目的に公開しています。放射線治療科の一週間は月 小線源治療(RALS)、火 小線源治療(SEED)、水 小線源治療(HDR)、木 耳鼻科合同診察+RALSで、週3から4日が小線源治療という密度です。ローテーションは3コース(A=北里2年→渕野辺総合病院1年、B=北里→稲城市立病院→相模原病院、C=大学院併走) 最初の口コミを書く
北里大学病院 救急科専門研修プログラム
北里大学病院
救急科専門医 4名 2026年4月1日付で神奈川県から「高度救命救急センター」に指定されました。三次救命救急センター型で、基幹施設と地域の二次医療機関が連携するER研修を組み合わせる方式です。 最初の口コミを書く
北里大学病院 整形外科専門研修プログラム
北里大学病院
整形外科専門医 8名 診療グループは脊椎・股関節・膝/足関節(小児)・上肢/手の外科・外傷・スポーツで、指導医数は週間予定表に明記され脊椎4・股関節4・膝/足関節(小児)4・上肢/手の外科2・外傷3・スポーツ3。差別化点は、非生体由来同種骨の「地域骨バンク」を備える本邦唯一の大学であること(冊子「その骨組織を管理する『地域骨バンク』を備える唯一の大学」)、大学としては珍しく外傷チームが独立診療グループとして存在し3次救急の多発外傷から四肢の繊細な手術まで大学内で完結すること、膝以外(肩・股・足・手関節)にも関節鏡手術を展開しプロスポーツのチームドクター帯同機会があること、新鮮凍結屍体を用いた手術手技研修を行うClinical Anatomy Laboratoryの設置計画を解剖学講座主導で進行中であること、3年目までに要件を充足すれば4年目に大学院入学+連携施設勤務で1年早く学位取得が可能なことです。筆頭英語論文は2015年14編から2018年23編へ増加。JCHO東京城東病院(股関節・手外科・脊椎)、聖隷佐倉市民病院(脊椎・脊柱変形)、北里大学メディカルセンター(四肢関節外科)が高度専門領域研修病院 最初の口コミを書く
北里大学病院 泌尿器科専門研修プログラム
北里大学病院
泌尿器科専門医 6名 3つの重点領域を明示しており、泌尿器科腫瘍学、腎移植・腎代替治療学、排尿障害を低侵襲治療で横断的に支え、その上にロボット支援手術等の高度先進医療を載せる構成です。腎移植センターは累計550例超で移植コーディネーターが常駐し、海外渡航移植患者の受診フローも公開。前立腺術後尿失禁に対する人工尿道括約筋手術を基幹施設の特殊診療として明記しており、排尿障害・尿失禁を柱に据えるのは神奈川県内の泌尿器科6プログラム中当院のみです。前立腺肥大症にHoLEP(経尿道的前立腺核出術)を導入、MRI・超音波画像融合前立腺標的生検も実施。限局性前立腺癌に対してロボット・腹腔鏡・LDR小線源・HDR小線源・IMRT・定位照射の全選択肢を院内で提供します。ダヴィンチは基幹施設と連携施設の計4施設に導入。尿路結石は連携施設で集中研修(相模台病院610件、北彩都病院725件、渕野辺総合病院409件など専門手術数が基幹より多い施設群)、小児泌尿器科は神奈川県立こども医療センターで研修。透析は横浜第一病院と協力施設10クリニックで月2回から4回の外来・透析管理を通じたプライマリケア研修。スキルスラボで腹腔鏡縫合・ダヴィンチシミュレータの修練が可能。独自の教育会として北里泌尿器科懇話会(年2回)、相模泌尿器腹腔鏡教育プログラム(年1回、技術認定医の講義と豚を用いた技術講習)、相模泌尿器腹腔鏡手術ビデオ講習会(年1回)、Urology Conference in Sagamihara(年1から2回)を開催。専門医取得後の「助教(研究員)プログラム」も明示しています。年次別到達目標を件数で公開しているのも当院のみで、前立腺生検15/15/15例、膀胱鏡30/20/20例、TUR-BT術者20/20/10例、内シャント造設術者1/5/10例、腎移植術2助/2助/2助/1助+術者1例、TUL・PNL術者5/20例、ESWL 10/10例など 最初の口コミを書く
北里大学病院 産婦人科専門研修プログラム
北里大学病院
産婦人科専門医 10名 総合周産期母子医療センター(2005年認可)。無痛分娩を1980年代後半から導入しており、「産婦人科専門医のための無痛分娩研修プログラム」を別に公開しています。4領域すべてに指導体制があり、ロボット支援手術は子宮体がんで年47件と主治療の約半分。センチネルリンパ節手術を2026年4月から始めています(ICG使用)。基幹施設では周産期・婦人科腫瘍・生殖内分泌の3チームを1から3ヶ月ごとにローテートし、NICU研修・麻酔科研修(産科麻酔)もあります。産科は毎日8時15分にNICU・産科麻酔科・助産師の合同ミーティング。スキルスラボに手術支援ロボット「ダヴィンチ」の操作練習環境があります。 最初の口コミを書く
北里大学病院 病理専門研修プログラム
北里大学病院
病理専門医 年平均3-4名受入可能 「基本的に専攻医は北里大学大学院医療系研究科に進学し、大学院生として研修する」ことを標準形と明記しており、神奈川県内の病理5プログラム中もっとも大学院を前提化しています。6パターンの柔軟なローテーションを用意。半年ごとに特定臓器を集中的に切り出し・診断する臓器別ローテーションが独自の設計です。組織診・迅速診断とも受験資格要件の2倍以上(迅速は4倍以上)を経験可能 最初の口コミを書く
北里大学病院 皮膚科専門研修プログラム
北里大学病院
皮膚科専門医 5名 専門外来は乾癬外来・膠原病外来・皮膚腫瘍外来・皮膚手術外来・水疱症外来・脈管外来・脱毛症外来の7本で5件中最多、脈管外来と脱毛症外来は5件中当院のみです。統括責任者の専門領域が皮膚腫瘍・皮膚病理学・脱毛症で、指導医5名が皮膚外科手術・皮膚腫瘍・乾癬・アトピー・膠原病・水疱症をカバー。研究は皮膚の再生医療・皮膚腫瘍・皮膚アレルギー疾患・皮膚感染症のグループ制で、大学院に海外・他大学からの留学生が多数、指導医の多くが海外留学経験者で希望者にアメリカ・ドイツ留学の機会があります。教授は毛髪科学の領域で第31回毛髪科学研究会会頭・2026年6月の第14回国際毛髪学会を務め、皮膚がん治療実績で読売新聞に掲載(2025年6月)。差別化軸は皮膚悪性腫瘍の手術ボリューム(悪性腫瘍摘出約100件・植皮皮弁約30件は5件中最大級)、脱毛症・毛髪、皮膚病理、そして全国最大規模の外来入院数です 最初の口コミを書く
北里大学病院 眼科専門研修プログラム
北里大学病院
眼科専門医 要確認 緑内障、白内障、角膜・屈折矯正、網膜・硝子体、斜視・神経の5専門グループ制。ICLやLASIK等の屈折矯正手術と角膜クロスリンキングを保有しており、これは神奈川県内の他の眼科基幹施設にない差別化点です。緑内障手術が年600件から750件と国内の大学病院でも屈指の規模で、白内障は年3,000件超。他大学・他病院からの入局者や他科からの転科者が多いのも特徴です 最初の口コミを書く
北里大学病院 精神科専門研修プログラム
北里大学病院
精神科専門医 要確認 措置入院を含む急性期・救急医療から維持期精神医療まで、精神保健福祉センター・学校保健・療育センター・職域産業保健まで幅広くカバーしています。児童精神医学・老年精神医学・依存嗜癖領域を選択できます 最初の口コミを書く
北里大学病院 総合診療専門研修プログラム
北里大学病院
総合診療専門医 要確認 大学病院内の病院総合診療型部門が基幹で、地域の診療所(青野原・千木良・藤野、計12か月)と赤十字病院等(6か月)をローテーションする病院総合診療+診療所研修のハイブリッド型です 最初の口コミを書く
北里大学病院 耳鼻咽喉科専門研修プログラム
北里大学病院
耳鼻咽喉科専門医 8名 「A基本プラン」と「B大学院・留学プラン」の2コース。連携病院での研修期間は原則1年6か月(最長2年6か月)。連携先は大学の近く(相模原・大和・茅ヶ崎と埼玉県北本)に集まっていて、通勤圏内で研修できます。専門外来は腫瘍、難聴・補聴、鼻副鼻腔、嚥下、めまい、音声・嚥下、小児をローテート。病院にめまいセンターがあります。総カンファレンスの曜日は冊子では木曜夜、医局サイトでは水曜夜で、資料によって異なります。 最初の口コミを書く
北里大学病院 脳神経外科専門研修プログラム
北里大学病院
脳神経外科専門医 要確認 相模原市に市立病院が存在しないため東京西部を含む広範囲の救急を受け入れる「背景人口の多さ」が構造的な特徴です。救命救急・脳卒中センターを完備し、専攻医は血管障害・外傷を多数経験して「研修期間中に治療の主軸として活躍することが可能」と明記。血管内治療は急性期(血栓回収・破裂脳動脈瘤・AVM)と慢性期(頸動脈ステント留置術・未破裂脳動脈瘤・硬膜動静脈瘻)の双方に積極的です。JCOG(Japan Clinical Oncology Group)およびJCCG(Japan Children Cancer Group)に所属し、悪性脳腫瘍・小児脳腫瘍の先進的治療を経験できます。良性・頭蓋底腫瘍は内視鏡と顕微鏡の併用で、耳鼻科・眼科・形成外科との合同手術を「One team」として実施。水頭症・先天奇形は新生児科・小児科と協働。ただし脊髄・脊椎治療は連携施設において指導医のもとで研修すると明記されています。教育面は術前後の症例検討会を週3回、手術所見は術後24時間以内に担当医が記載し指導医が添削します 最初の口コミを書く
北里大学病院 麻酔科専門研修プログラム
北里大学病院
麻酔科専門医 12名 独自の「麻酔管理コンサルテーション・システム」、緩和ケア部門(入院依頼249件/年)、ペインクリニック外来1万人以上/年を有します。産科麻酔3か月研修、RRT研修があります 最初の口コミを書く
医療法人誠心会 神奈川病院 精神科専門研修プログラム
医療法人誠心会 神奈川病院
精神科専門医 2名 横浜・川崎地域の民間病院で唯一のアルコール依存症治療病棟(1993年開棟)、認知症治療病棟、思春期専門外来、医療観察法指定通院医療機関、司法精神医学、クロザリル、修正型電気けいれん療法(m-ECT)を実施しています 最初の口コミを書く
医療法人財団青山会 福井記念病院 精神科専門研修プログラム
医療法人財団青山会 福井記念病院
精神科専門医 4名 急性期治療病棟・認知症疾患治療病棟・合併症病棟・ストレスケア病棟を持つ総合的な精神科病院として、地域の幅広い精神科医療を担っています 最初の口コミを書く
国家公務員共済組合連合会 横須賀共済病院 精神科専門研修プログラム
横須賀共済病院
精神科専門医 1名 精神科リエゾンチーム・緩和ケアチーム・認知症ケアチームによる横断的な診療が中心で、ACT専門外来を運営しています 最初の口コミを書く
国立病院機構 横浜医療センター 救急科専門研修プログラム
横浜医療センター
救急科専門医 2名 横浜市内9救命救急センターの一つ、内因性〜外因性まで幅広く対応 最初の口コミを書く
多摩ファミリークリニック 総合診療専門研修プログラム
多摩ファミリークリニック
総合診療専門医 2名(2027年度募集) 診療所型・都市型家庭医療の典型例です。川崎市多摩区(人口約22万人)を拠点に、外来(内科・小児)・在宅診療(ほぼ居宅)・相談支援・子育て支援を一体的に提供しています。徒歩8分の川崎市立多摩病院(370床の急性期病院)と密接に連携し、紹介・逆紹介を頻繁に経験できる立地です 最初の口コミを書く
大和市立病院 内科専門研修プログラム
大和市立病院
内科専門医 4名 神奈川県県央医療圏の中心的急性期病院として、一般内科・消化器・循環器・糖尿病内分泌・腎臓・呼吸器・血液腫瘍・脳神経内科・リウマチ膠原病の9内科系診療科体制。あえてコース分けせずに募集し修得が早い専攻医にはsubspecialty連動研修を積極的に認める方針 最初の口コミを書く
大船中央病院 総合診療専門研修プログラム
大船中央病院
総合診療専門医 要確認 病歴・身体所見重視の内科教育を20年以上継承する病院総合診療型です。総診I(外部地域医療施設)と総診II(自院・東海大学等)を組み合わせています。在宅医療比重を示す記載はなく病院総合診療・内科連携寄りです 最初の口コミを書く
太田総合病院 整形外科専門研修プログラム
太田総合病院
整形外科専門医 要確認 単科基幹らしい特化が明確な2センター体制(手外科センター+人工関節センター)です。手外科(上肢外科)が最大の特徴で、日本手外科学会の基幹研修施設、手外科専門医3名、手外科手術527例(2014年度)は同院整形外科手術の約半分を占める規模でした。麻酔科が超音波ガイドと電気刺激確認による腕神経叢ブロックを全身麻酔に併用し術後鎮痛法も整備、作業療法士5名による専門ハンドセラピィ(月2回の医師・OT合同勉強会、日本ハンドセラピィ学会発表)を行います。人工関節センターは統括部長が日本人工関節学会評議員で、クリーンルームとスペースマスクでの感染対策、自己血輸血・回収血輸血、人工股関節・人工膝関節ともに術翌日起坐・2日目CPMと荷重歩行開始・3週間で退院というプロトコルです。スポーツ整形も専門外来として独立しており、副部長が侍ジャパン(2014日米野球/2017 WBC/U-15・U-12ワールドカップ)のチームドクター、高校野球神奈川県大会のメディカルサポート医を務め、肩・肘・膝の関節鏡視下手術と野球肘・野球肩を扱います。脊椎・脊髄は脊椎脊髄外科指導医が担当し、持続硬膜外ブロックを軸に「入院患者の8割は2から3週間のブロック療法で軽快退院」、Love法からinstrumentationまで対応(Love法は術翌々日から起立歩行)。膝は関節鏡視下手術を第1選択とし、モザイクプラスティ(自家骨軟骨移植)も実施。専門外来の曜日別体制(人工関節・股関節/上肢外科〈手・肘・肩〉/脊椎・脊髄/スポーツ/手外科)が明示されています。日本整形外科学会専門医研修施設 最初の口コミを書く
小田原市立総合医療センター 救急科専門研修プログラム
小田原市立総合医療センター
救急科専門医 2名 基幹施設ではER診療、緊急止血のIVRを含む緊急処置、集中治療、地域のメディカルコントロールを中心に研修します。ドクターヘリ・ドクターカーや高度な急性期医療は近隣の救命救急センター、地域救急医療は近隣の二次救急病院で研修します。 最初の口コミを書く
川崎協同病院 内科専門研修プログラム
川崎協同病院
内科専門医 3名 「スペシャリティとジェネラリティの一方に偏ることなく」総合内科重視。地域密着型急性期病院かつ川崎医療生協グループとの連携でプライマリケア・地域包括ケア重視。民主医療機関連合会(民医連)加盟 最初の口コミを書く
川崎協同病院 総合診療専門研修プログラム
川崎協同病院
総合診療専門医 3名 病院全体としては「急性期から在宅までシームレスな医療」「地域包括ケア病棟」を掲げる地域密着型中小病院(許可病床267床)です。総合診療科固有の記載は確認できず(標榜科目にも表記なし)、要現地確認です 最初の口コミを書く
川崎市立井田病院 内科専門研修プログラム
川崎市立井田病院
内科専門医 6名 「内科は1つ」の理念のもと総合内科重視。2コース制(地域医療・総合内科/academic)。緩和ケア内科(在宅緩和ケアセンター)で在宅医療も実施 最初の口コミを書く
川崎市立多摩病院 内科専門研修プログラム
川崎市立多摩病院
内科専門医 6名 総合診療センターにて各科専門医がチームリーダーとなり横断的に診療する「ホームアンドアウェイ」方式。ジェネラリスト育成を主眼とする病院総合内科型 最初の口コミを書く
川崎市立多摩病院 救急科専門研修プログラム
川崎市立多摩病院
救急科専門医 2名 — 最初の口コミを書く
川崎市立多摩病院 総合診療専門研修プログラム
川崎市立多摩病院
総合診療専門医 8名 「市中病院でありつつ大学病院であるというユニークなセッティング」を活かし、家庭医療・急性期ホスピタリスト診療・臨床教育のいずれにも対応できる「断らない総合診療医」の育成を標榜する病院型総合診療+教育重視型です。内科専門研修プログラムと診療・教育の多くを共有しています 最初の口コミを書く
川崎市立川崎病院 内科専門研修プログラム
川崎市立川崎病院
内科専門医 10名 「内科1科」として総合内科部長統括のもと各専門医が同一チームで診療する病院総合内科型(各分野をローテーションせず主担当医制を維持)。救命救急センターを併設する急性期病院 最初の口コミを書く
川崎市立川崎病院 外科専門研修プログラム
川崎市立川崎病院
外科専門医 3名 714床、地域医療支援病院、地域がん診療連携拠点病院(市サイト版では「神奈川県がん診療連携指定病院」表記で名称に若干の相違)。ロボット手術センター(da Vinci)、鏡視下手術、肝胆膵高難易度手術、食道癌手術等。スタッフは全員慶應義塾大学医学部外科学教室に所属し大学と連携、腹部救急24時間365日対応です 最初の口コミを書く
川崎市立川崎病院 小児科専門研修プログラム
川崎市立川崎病院
小児科専門医 3名(2027年度募集) 川崎南部の総合病院として、地域の診療所から紹介患者を受け入れます。専門外来は内分泌代謝・呼吸器・循環器・腎臓・神経・精神(常勤+非常勤)。川崎市南部小児急病センターが院内に併設されており(2002年開設、川崎区・幸区の一次救急、中学3年生まで、内因性疾患のみ、平日17時から翌8時30分/土日祝24時間)、院内の他科(眼科・耳鼻科・整形外科・放射線科・救命科)と連携します。教育行事は病棟回診週2回、カルテ回診毎日、抄読会週1回、川崎市小児科医師会臨床カンファレンス年10回(うち年2回は同院開催で専攻医が発表)、慶應義塾大学病院との遠隔カンファレンス年約6回、臨床研究支援室講習年2回。3年次はチーフレジデントを務めます。 最初の口コミを書く
川崎市立川崎病院 放射線科専門研修プログラム
川崎市立川崎病院
放射線科専門医 2名 3次救急症例を含む地域密着型の症例基盤で、救命救急センター設置、地域がん診療連携拠点病院、地域医療支援病院、災害拠点病院です。血管系IVRの品揃えが具体的で、肝動脈化学塞栓術(TACE)、胃静脈瘤に対するバルーン下逆行性経静脈的塞栓術(BRTO)、喀血に対する気管支動脈塞栓術(BAE)、副腎静脈サンプリング(AVS)を実施し、血管外科と密に連携して末梢血管内治療・腹部大動脈ステントグラフト留置術にも参加可能、交通外傷・内視鏡で止血困難な消化管出血・産科出血の緊急IVRも希望に応じ参加できます。非血管系IVRは胆道ドレナージ、膿瘍ドレナージ、ラジオ波焼灼術、画像下生検(US/CT/透視ガイド)。IVR患者の外来・病棟については当科としての病棟は無く関連各科と連携して担当医に陪席しIC取得過程を経験します。放射線治療は診察から治療方針決定、治療計画作成、照射、効果判定、経過観察まで指導医下で経験し、緩和ケアチーム等との合同回診もあります。実施モダリティは単純X線、消化管造影、CT、MRI、核医学、PET-CT、血管造影で、PET-CTを導入済み。放射線治療は2021年8月にリニアックを更新し、6軸可動治療寝台、画像誘導高精度患者位置決めシステムExacTrac、体表面誘導患者位置決めシステムAlign RTを備え、定位放射線治療を脳と肺の疾患で実施(脳は金属フレーム固定から患者ごと頭部専用固定具へ移行、肺は体幹部専用型を作成)、ケロイド術後照射も実施。IMRTの有無は病院公式・冊子のいずれにも記載がありません。放射線診断科と放射線治療科が別建ての標榜診療科として独立しています。研修コースは2種(A=1年目 基幹→2年目 連携→3年目 連携、B=1〜2年目 基幹→3年目 連携)で、1名の指導医が指導可能な専攻医数は総計3名以内、年1回以上の筆頭演者学会発表と年1編以上の筆頭著者論文を目標とします 最初の口コミを書く
川崎市立川崎病院 救急科専門研修プログラム
川崎市立川崎病院
救急科専門医 6名 北米型ER(一次から三次までを一元的に受け入れるER型救急)。救急科医師24名中10名が救急科専門医、指導医10名(プログラム冊子)。 最初の口コミを書く
川崎市立川崎病院 整形外科専門研修プログラム
川崎市立川崎病院
整形外科専門医 3名 「地域公益」を冠した公立病院群プログラムで、公立3病院(川崎・井田・静岡市立清水)を主軸に、慶應義塾大学病院で最先端医療・研究を、2020年度から民間の3次/2次救急3施設(済生会横浜市東部・けいゆう・国際親善総合)と東京都立小児総合医療センターを追加した構成です。ヘリポート併設の救命救急センター(2006年4月開設)を持つ3次救急病院で、冊子は「あらゆる3次救急の重度・多発外傷を経験でき、緊急手術例も豊富」と明記。災害医療拠点病院、川崎DMAT・神奈川DMAT指定。センター制を採り、脊椎脊髄病センター(令和5年4月設立)、肩関節外科センター、手肘外科センター、関節機能再建・人工関節センター、整形内視鏡科(関節鏡視下手術)を擁します(前3者と人工関節は平成26年4月設立)。手術内容は低侵襲脊椎後方固定・後方除圧・椎体形成術、鏡視下腱板・反復性肩関節脱臼・人工肩関節、手指・肘の骨折・神経・腱損傷・人工関節・先天性疾患(多指症・合指症)、手術支援ロボットを用いた人工膝関節置換術、関節鏡視下手術、再生医療(自家培養軟骨移植)。修了要件に「日整会主催の骨・軟部腫瘍特別研修会の受講」が独自に含まれます 最初の口コミを書く
川崎市立川崎病院 産婦人科専門研修プログラム
川崎市立川崎病院
産婦人科専門医 2名 地域周産期母子医療センター(2010年4月認定)。腹腔鏡手術を1963年に始め(50年以上の歴史)、1984年に同科で子宮鏡手術を開発しています。日本産科婦人科学会腹腔鏡技術認定医4名、ロボット支援手術のConsole Surgeon(執刀医資格)3名が在籍し、良性疾患の手術の8から9割を腹腔鏡などの低侵襲手術で行っています。早期子宮体がんの腹腔鏡下手術を保険適用で実施し、vNOTES、da Vinci によるロボット支援手術も導入。周産期は新生児内科・NICUと連携して母体搬送を受け入れ、周産期専門医・超音波専門医が在籍し、川崎市南部地域の周産期救急を担っています。病院として救命救急センター(2006年)、神奈川DMAT指定(2011年3月)、地域がん診療連携拠点病院(2022年4月)、ロボット手術センター・脳腫瘍センター(令和6年12月開設)があります。カンファレンスは毎朝8時30分のミーティング、月曜15時の婦人科症例カンファ(病棟看護師・薬剤師・MSW・緩和ケアチーム合同)、水曜17時の手術カンファ、水曜16時30分の新生児内科合同カンファで、手術日は火曜と金曜。 最初の口コミを書く
川崎市立川崎病院 麻酔科専門研修プログラム
川崎市立川崎病院
麻酔科専門医 4名 全科の手術麻酔、ダビンチ支援下ロボット手術、区域麻酔、集中治療(Open ICU方式)、緩和ケアチーム参画、無痛分娩(2023年4月開始、初年度約50例)を扱います。心臓血管麻酔・小児麻酔は連携施設ローテーションで補完します 最初の口コミを書く
川崎幸病院 内科専門研修プログラム
川崎幸病院
内科専門医 5名 「断らない医療」を理念とする急性期病院。循環器・消化器・腎臓の3科が診療の中心(他領域は外来診療でカバー)。「内科標準研修タイプ」と「Subspeciality重点研修タイプ」を選択可能 最初の口コミを書く
川崎幸病院 外科専門研修プログラム
川崎幸病院
外科専門医 4名 「断らない医療」を理念とする急性期病院です。大動脈外科・心臓外科・消化器外科・呼吸器外科の「サブスペシャリティ重点コース」があり、専攻医の希望で1年目から重点研修が可能です。心拍動下冠動脈バイパス訓練用シミュレータ等のドライラボ設備があります 最初の口コミを書く
川崎幸病院 脳神経外科専門研修プログラム
川崎幸病院
脳神経外科専門医 要確認 「三刀流」を掲げた3領域並行育成が最大の差別化点で、病院公式に「川崎幸病院では、脳神経外科を目指す後期研修医に対して以下の三刀流を目指すことを全力で応援します」と記載。三刀流の内訳は脳神経外科一般・脳血管内治療・脊椎脊髄外科です。組織的にも脳血管センターと低侵襲脊椎脊髄センターの2センターを擁します。冊子本文の研修設計は「脳神経外科1年目は穿頭術を中心に、2年目は外傷や脳出血を中心に開頭手術、3年目からは顕微鏡手術を開始し、4年目にクリッピングや腫瘍的手術の習得を目指す」と、年次ごとの到達目標が神奈川県内の脳神経外科5プログラム中もっとも具体的に明記されています。カンファレンスは術後・症例検討を週6回(月曜から土曜まで毎日)、抄読会・術前カンファを週1回。病院全体としては心臓病センター・大動脈センター・脳血管センターによる高度医療センター化を推進し、神奈川県内初(全国9番目)の急性期特定病院加算を取得。地域医療支援病院・臨床研修指定病院(基幹型)です。外来は第二川崎幸クリニックで実施し、病院は入院・手術に特化しています 最初の口コミを書く
帝京大学医学部附属溝口病院 リハビリテーション科専門研修プログラム
帝京大学医学部附属溝口病院
リハビリテーション科専門医 2名 リハビリテーション科医が全診療科と協力し日常的に各病棟に出入りして診療する体制で、内科系からの依頼が多い。外科・泌尿器科でダヴィンチ手術の件数が多く周術期の症例を多数経験可能。嚥下評価・訓練は全て歯科と協働して実施。ボツリヌス治療は上下肢痙縮のみならず眼瞼痙攣・半側顔面けいれんなども対象。ローテートは基幹6〜12ヶ月(9ヶ月以上推奨)+帝京大学医学部附属病院6〜12ヶ月+回復期その他連携12ヶ月以上。帝京大学医学研究科博士課程「リハビリテーション科学コース」が溝口病院にも開設されており、専門医と学位の同時取得を目指せる 最初の口コミを書く
帝京大学医学部附属溝口病院 内科専門研修プログラム
帝京大学医学部附属溝口病院
内科専門医 8名 3内科系診療科(第四内科〈循環器・呼吸器・血液腫瘍・腎臓・内分泌代謝〉、消化器内科、神経内科)体制。「総合内科コース」「各科重点コース」の2コース制で臓器別グループを2〜3か月ごとにローテート 最初の口コミを書く
帝京大学医学部附属溝口病院 小児科専門研修プログラム
帝京大学医学部附属溝口病院
小児科専門医 2名 「地域に貢献する二次施設として小児の一般的な疾患を幅広く経験することができるだけではなく、大学病院としての専門的な治療を行うことができる」としています。基幹の役割は急性・慢性疾患の治療管理、1次と2次の救急、乳幼児健診・予防接種で、高度専門医療は帝京大学附属病院・東京大学附属病院で研修します。新生児は在胎32週以降を受け入れ(病院公式)、高度な新生児集中治療は帝京大学医学部附属病院周産期母子医療センター新生児部門(東京都13の総合周産期母子医療センターの1つ)で研修。PICUは基幹になく、小児集中治療・先天性心疾患の術前後管理・移植などの先進医療は東京大学医学部附属病院で6か月研修します。常勤スタッフの専門は小児がん・血液・腎臓・内分泌・代謝、専門外来は神経/免疫・アレルギー/川崎病/腎臓/内分泌/健診/予防接種。小児在宅医療の記載はなく、集中治療・高度専門医療・手術が必要な場合は他院へ紹介するとしています。 最初の口コミを書く
帝京大学医学部附属溝口病院 泌尿器科専門研修プログラム
帝京大学医学部附属溝口病院
泌尿器科専門医 4名 ロボット支援手術の適応範囲の広さが差別化点です。4年次の執刀術式にロボット支援前立腺全摘術、ロボット支援腎部分切除術、ロボット支援膀胱全摘除術、ロボット支援腎盂形成術の4術式が明記され、診療科公式では骨盤臓器脱に対するロボット支援下仙骨腟固定術とTVT手術も実施しています。病院公式の科長挨拶は「比較的早くから手術支援ロボットを導入し、数多くのロボット支援前立腺全摘除を行ってきました」「施行施設が比較的少ない難治性過活動膀胱や尿失禁、骨盤臓器脱に対する手術も行っており、良性疾患に対しても高度で幅広い対応が行えます」と記載。MRI・経直腸超音波融合画像ガイド下前立腺生検、経尿道的膀胱腫瘍切除時のアミノレブリン酸による光力学的診断も実施。4年次執刀術式リストに顕微鏡下精索静脈瘤手術と顕微鏡下精管再吻合術が明記されており、顕微鏡下男性不妊手術を明記しているのは神奈川県内の泌尿器科6プログラム中当院のみです。尿路結石はホルミウムレーザーで「多数」実施。各専攻医は3名程度の医師からなる診療チームに所属し、毎朝症例カンファレンス(月曜から金曜、土曜も症例カンファレンス)、火曜に教授回診、水曜18時30分からスキルズセンターでのダビンチトレーニング、木曜17時30分から手術ビデオ研修、金曜17時30分から抄読会。2か月に1回の泌尿器科・病理学合同カンファレンス、年4回の近隣大学との共催研究会、年2回の院内症例検討会、随時のMMカンファレンス・CPC。診療科公式は「指導医が執刀するのを見ているだけ」の期間を極力短くする教育方針と、これまで入局した医師全員が専門医を取得したことを入局者の記述として掲載しています。3年目以降は泌尿器科専門医が不在の病院・診療所等で週1回の外来泌尿器科診療 最初の口コミを書く
帝京大学医学部附属溝口病院 産婦人科専門研修プログラム
帝京大学医学部附属溝口病院
産婦人科専門医 4名 サイトのキャッチは「腹腔鏡・ダビンチ・vNOTES・子宮鏡手術といえば帝京溝口 産婦人科」で、低侵襲の婦人科手術が中心の施設です。da Vinci Xi(2014年導入)を使い、対象は良性(子宮筋腫・腺筋症・内膜増殖症)と子宮体癌で、いずれも保険診療の施設基準を満たしています。子宮鏡は TruClear システムと Intrauterine Bigatti Shaver によるモルセレーションで、外来子宮鏡手術もできます。骨盤臓器脱、帝王切開瘢痕症候群、腟欠損など先天性疾患も対象。プログラム冊子は4領域(生殖内分泌・婦人科腫瘍・周産期・女性ヘルスケア)を掲げています。手術日は月曜から金曜の週5日。NIPTは担当医師の異動のため、2026年3月1日以降の新規予約を休止しています(2026年1月16日付のお知らせ)。和痛分娩は経産婦のみ・計画分娩でのみ実施で、分娩費用の概算は60から70万円、和痛分娩の追加は約15万円。 最初の口コミを書く
帝京大学医学部附属溝口病院 皮膚科専門研修プログラム
帝京大学医学部附属溝口病院
皮膚科専門医 3名 5件中もっともレーザー・美容皮膚科に特化しています。統括責任者の専門領域がレーザー治療・乾癬・水疱症・脱毛症で、冊子の施設特徴に「美容外来なども行っており」と明記(他4施設に美容外来の記載なし)、週間予定表に火曜午後・金曜午後の「美容」枠があります。保有レーザー・光線機器は病院公式に機種名まで記載されており、VビームII(皮膚血管病変治療用レーザー、2018年7月導入。単純性血管腫・乳児血管腫・毛細血管拡張症は保険適応)、QスイッチYAGレーザー MedLite C6(太田母斑・異所性蒙古斑・外傷性色素沈着症で保険適応、乳幼児医療証対象)、炭酸ガスレーザー CO2RE(スキャナー機能付き・フラクショナルモード可、自費)、フォトフェイシャル(IPL)Stellar M22(2022年更新、AOPT機能付き。自費、顔1回15,750円税込)、ナローバンドUVB全身照射型(311±2nm)、高輝度ターゲット型エキシマライト VTRAC(308±2nm、「2019年現在、国内で取り扱われている保険適応である紫外線治療器において最も高い輝度」)、ボトックス治療(自費)。日本皮膚科学会の生物学的製剤承認施設で、乾癬に対し体表面積10%超の重症例で生物学的製剤10剤を使用。アトピー性皮膚炎にネオーラル、オルミエント、デュピクセント/イブグリース/ミチーガ、蕁麻疹にゾレア、水疱症にプレドニン+IVIG、難治性皮膚潰瘍に陰圧閉鎖療法。円形脱毛症に注力しJAK阻害薬オルミエント(脱毛面積が頭部半分以上)、SADBE局所免疫療法、発症初期のステロイドパルス(入院)、光線療法を実施し、乳児血管腫にはヘマンジオルシロップ内服。爪疾患は各種ワイヤー・ガター法・フェノール法、真菌症は「患者さまが一緒に菌の検査が見られるように大画面のモニターで顕微鏡を一緒に観察」。週間予定表は土曜午前も外来があり、形成外科・病理と合同カンファレンスを実施 最初の口コミを書く
帝京大学医学部附属溝口病院 麻酔科専門研修プログラム
帝京大学医学部附属溝口病院
麻酔科専門医 6名 2次救急対応の急性期大学病院で、各種内視鏡下手術が多く、ロボット支援下手術(前立腺全摘・腎部分切除・上下部消化管・肺外科・婦人科)を幅広く実施しています。後期研修終了後の学位取得・国内外留学が推奨されています 最初の口コミを書く
平塚共済病院 内科専門研修プログラム
平塚共済病院
内科専門医 3名 呼吸器内科・消化器内科・循環器内科・腎臓内科・内分泌代謝内科・脳神経内科・血液内科・膠原病内科という臓器別診療科構成。研修モデルでは1・2年次に総合内科・救急科・当直を通年で担当しつつ各科をローテーションする設計で総合内科機能も一定程度組み込まれている 最初の口コミを書く
平塚市民病院 内科専門研修プログラム
平塚市民病院
内科専門医 5名 湘南西部二次医療圏の中心的急性期病院。高度急性期・急性期に加え回復期や高齢者医療まで幅広く経験できる「市民病院ならではの幅広い患者層」を指導責任者メッセージで強調 最初の口コミを書く
平塚市民病院 外科専門研修プログラム
平塚市民病院
外科専門医 3名 「対話を根幹とした納得のいく外科診療・外科教育」を理念とする総合型です。消化器外科・血管外科・乳腺外科・救急外科・心臓血管外科・呼吸器外科が連携しています。ロボット支援下手術への言及はありません 最初の口コミを書く
平塚市民病院 救急科専門研修プログラム
平塚市民病院
救急科専門医 2名 三次救急医療施設(救命救急センター、通称「ひらつかER」)で「断らない救急」を標榜。「ER」「救急外科(Acute Care Surgery)」「救急集中治療」の3本柱。ER応需率98.8〜99.4%で内因性・外因性、軽症から重症までを問わず受け入れる。救急科と外科の両方の専門医資格を持つ医師4人を中心に、院内標榜「救急外科」でAcute Care Surgeryを実践。指導者は日本救急医学会指導医2人・救急科専門医4人ほか(外科2、集中治療1、総合内科1、Acute Care Surgery 1、外傷1、熱傷1、消化器内視鏡1、蘇生1、呼吸療法1、腹部救急2、IVR 1)。DMATは日本DMAT隊員3人(うち統括DMAT 1人)、神奈川DMAT-L 1人 最初の口コミを書く
戸塚病院 総合診療専門研修プログラム
戸塚病院
総合診療専門医 2名 95床の小規模な診療所型・地域密着型病院です。生協のため組合員(地域住民)との関わりが多く、退院後フォローや往診を外来から継続します。法人内に7診療所・4訪問看護ステーション・2ヘルパーステーションを持ち医療・介護連携を重視しています 最初の口コミを書く
新百合ヶ丘総合病院 内科専門研修プログラム
新百合ヶ丘総合病院
内科専門医 5名 内科標準タイプ(満遍なく内科研修)とサブスペシャルティ重点研修タイプを専攻医が選択可能。基幹施設は救急患者を積極的に受け入れる急性期病院型 最初の口コミを書く
新百合ヶ丘総合病院 救急科専門研修プログラム
新百合ヶ丘総合病院
救急科専門医 2名 ER型。「断らない」を目標に、救急外来の初療から集中治療室での集中治療、多発外傷・急性薬物中毒・特殊感染症(ガス壊疽・破傷風)・蘇生後脳症まで救急科が主治医科として治療する。小児から高齢者まで、軽症から重症まで、各専科領域を問わず救急医が担当。内視鏡室での消化器内視鏡、手術室での麻酔管理も研修領域に含む 最初の口コミを書く
新百合ヶ丘総合病院 産婦人科専門研修プログラム
新百合ヶ丘総合病院
産婦人科専門医 2名 生殖内分泌・不妊と低侵襲婦人科手術が中心の施設です。病院は「不妊治療の2本柱である内視鏡手術(腹腔鏡/子宮鏡/卵管鏡)と生殖補助技術(体外受精/顕微授精)の両方を、内視鏡技術認定医および生殖医療専門医のもとで行うことが出来る」としています。一般的な婦人科手術の96%が腹腔鏡下手術で、ロボット支援手術(ダヴィンチ)、vNOTES、悪性疾患へのセンチネルリンパ節生検を導入。腹腔鏡下子宮体がん根治術は2013年5月に先進医療実施施設の承認を経て2014年4月に保険適用、子宮頸がんの腹腔鏡は2018年4月に保険適用、2025年5月から腹腔鏡下卵巣癌・卵管癌・腹膜癌根治術を先進医療として実施できます。膀胱・尿管子宮内膜症、直腸内膜症、大きな子宮筋腫も内視鏡で対応し、腹腔鏡下仙骨腟固定術(骨盤臓器脱)も実施。リニアック・陽子線治療と連携し、NIPTは出生前検査認証制度等運営委員会の「基幹施設」の認証を受けています。手術日は月曜から金曜の平日5日で同時に2から4列。ドライボックスのある研修室、年3から4回のアニマルラボ腹腔鏡研修会、ビデオカンファレンスがあります。神奈川県の周産期救急医療システム受入病院一覧には載っていません。 最初の口コミを書く
新百合ヶ丘総合病院 麻酔科専門研修プログラム
新百合ヶ丘総合病院
麻酔科専門医 3名 学会のプログラム紹介ページはプログラム責任者からのメッセージが中心で、診療内容の具体的な記載は少なめです。他の資料に「ほぼ全ての科の手術を網羅」「専門医取得の必要症例をほぼ当施設のみで経験可能」とありますが、確認できていません。 最初の口コミを書く
日本医科大学武蔵小杉病院 内科専門研修プログラム
日本医科大学武蔵小杉病院
内科専門医 3名(上限) 「内科基本コース」(Generalist育成、全科ローテーション)と「各科重点コース」(Subspecialty重視)の2コース制。専攻医は病院直属の立場で総合診療部門もローテート 最初の口コミを書く
日本医科大学武蔵小杉病院 小児科専門研修プログラム
日本医科大学武蔵小杉病院
小児科専門医 2名 周産期・小児医療センター(産科・小児科・新生児科・小児外科に眼科・麻酔科が連携)として開設され、地域周産期母子医療センター、NICU/GCU、救命救急センター(CCM)、ICU/CCUがあります。専門外来は循環器・血液・アレルギー・内分泌代謝・神経・腎臓・膠原病・感染症・児童精神・カウンセリングで、児童精神科医による外来診療(患者数が急増)と小児感染症外来(第2・4水曜午後、感染症専門医)を経験できます。2021年9月1日に新病院へ移転(冊子は「新病院が完成し病床数が増床」と表現)。第3の特徴として基礎医学教室とのタイアップ(lab to clinic / clinic to lab)を掲げます。日本医科大学4病院合同カンファレンスを年3回開催。教育行事は病棟申し送り毎日、総回診週1、周産期・小児医療センターカンファレンス毎週、ハンズオンセミナー毎月、医局会・総合カンファ毎週、抄読会・研究報告会毎週、ふりかえり毎週(昼食時)。 最初の口コミを書く
日本医科大学武蔵小杉病院 形成外科専門研修プログラム
日本医科大学武蔵小杉病院
形成外科専門医 4名(上限) 冊子が「当院形成外科の特徴」として8項目を明記しており、神奈川県内の形成外科7プログラム中もっとも具体的です。1つ目は熱傷再建・瘢痕・ケロイドで「この分野において、日本医科大学形成外科は、日本をリードしてきました」と記載。瘢痕形成メカニズムの基礎研究を臨床に活かすトランスレーショナルリサーチを行い、ケロイドについては放射線科と協力して術後放射線治療を導入し完治できることを世界に示してきたとしています。病院公式では「本邦だけでなく世界的に見ても随一の『傷あと』『ケロイド・肥厚性瘢痕』治療」「ケロイド患者さんだけで年間数千人の治療」と記載。2つ目は救命救急センターとの集学的治療(顔面多発外傷、四肢外傷、重度熱傷、重症感染症)。3つ目は皮膚悪性腫瘍(皮膚科と合同の皮膚悪性腫瘍外来でダーモスコピー・病理診断から再建計画・腫瘍内科まで。病院公式では「皮膚がんセンター」を開設)。4つ目は再建チーム医療(2021年度に乳腺センターが独立し、乳腺外科・腫瘍内科・形成外科が合同カンファレンスで乳房再建を検討。消化器外科等からの再建依頼も複数あり、マイクロサージェリーを用いた合同手術の実績が増加)。5つ目は先天異常(合趾症・多指症、埋没耳、小耳症、口蓋裂・口唇裂。耳介部の先天異常に専門外来)。6つ目は難治性潰瘍(褥瘡・下腿潰瘍・胸骨骨髄炎に陰圧閉鎖療法等。糖尿病内科・循環器内科・循環器外科・緩和ケア科・腎臓内科・皮膚科・フットケア看護師・義肢装具士による足病変治療専門チーム「チーム足」)。7つ目はリンパ浮腫に対するリンパ管静脈吻合(径0.5mmほどのリンパ管と静脈を顕微鏡下で吻合するスーパーマイクロサージェリー。院外紹介も多い)。8つ目は血管腫治療(色素レーザーVbeamII、ヘマンジオルシロップ内服、硬化療法、AVMへの塞栓術と手術を放射線科と合同で)。ほかに美容後遺症外来、レーザー外来(異所性蒙古斑・太田母斑の保険適用レーザー)。冊子には専攻医1名の週間予定表が掲載されており、専門外来(足潰瘍/乳房再建/皮膚・軟部悪性腫瘍/先天異常/耳介変形/血管腫・あざ/ケロイド・きずあと/眼瞼下垂/リンパ浮腫/顔面麻痺)と手術(週11コマ)の配分が具体的に示されています。※応募の原則条件として「日本医科大学大学院医学研究科研究生に在籍すること」と病院公式に記載されており、神奈川県内の形成外科7プログラム中もっとも研究志向が明示的です 最初の口コミを書く
日本医科大学武蔵小杉病院 放射線科専門研修プログラム
日本医科大学武蔵小杉病院
放射線科専門医 1名 画像診断とIVRの2本柱で、放射線治療は院内に「放射線治療科」「放射線治療室」を標榜・設置していますが放射線科(診断)部長のメッセージは画像診断とIVRのみに言及しています。部長メッセージは「中央部門として診断・治療両面において診療支援」「画像診断においては、CT、MRIおよび核医学検査といった主要な検査に対応し、各領域の専門家が読影」「画像下治療については、血管系・非血管系問わずほぼ全ての手技に対応しており、各診療科と連携して緊急血管造影にも対応」「放射線科ー各診療科間およびコメディカルー医師間の緊密な連携が当科の強み」。冊子の基幹施設研修内容ではIVR患者について外来(IVRの適応判断とインフォームド・コンセント取得過程)と病棟(IVR術前・術後管理を依頼科と連携)の両方を担当し、「当院において放射線科は定床を持っていません」と明記、放射線治療は外来陪席可で病棟業務なしとされています。週間予定表は第1週・第2週・第4週が「診断・IVR」、第3週が「治療」(午前外来+午後放射線治療計画を5日間)という月内ブロック構成で、IVR外来、消化管造影、US、核医学、緩和カンファレンス、IVR術前カンファレンス、呼吸器カンファレンス、キャンサーボードが組まれます。ローテーションは2コース選択制(コースA=1-12か月 武蔵小杉/13-18か月 日医大付属/19-36か月 武蔵小杉、コースB=1-12か月 武蔵小杉/13-18か月 日医大付属/19-24か月 藤沢市民/25-36か月 武蔵小杉)。学術は年に2回以上筆頭演者として学会発表、年に1編以上筆頭著者で論文作成を目標。主な施設は救命救急センター、救命・総合診療センター、周産期・小児医療センター、ICU/CCU、NICU/GCU、認知症疾患医療センター、放射線治療室で、標榜科目は「放射線診断科」「放射線治療科」の2科 最初の口コミを書く
日本医科大学武蔵小杉病院 救急科専門研修プログラム
日本医科大学武蔵小杉病院
救急科専門医 4名 三次救急は救命救急センター初療室で当科医師が24時間対応する。日中の救急車はERで当科医師が初期診療し各科へ引き継ぎ、夜間休日は各科当直医が対応して当科当直医がサポートする体制。主治医グループ制を採り、医師3年目でも主治医として方針決定に関わる(公式サイト)。常勤7名の小規模医局 最初の口コミを書く
日本医科大学武蔵小杉病院 総合診療専門研修プログラム
日本医科大学武蔵小杉病院
総合診療専門医 2名 大学病院付属の病院総合診療型が基幹です。群馬県のへき地拠点病院(西吾妻福祉病院)で1年間、在宅療養支援診療所でも研修する都市部+地域医療の組み合わせです 最初の口コミを書く
日本医科大学武蔵小杉病院 麻酔科専門研修プログラム
日本医科大学武蔵小杉病院
麻酔科専門医 8名 周産期母子医療センター・救命救急センター・災害拠点病院を有します。無痛分娩を実施し、ペインクリニック・緩和ケア外来(院内対応のみ)があります 最初の口コミを書く
日本鋼管病院 内科専門研修プログラム
日本鋼管病院
内科専門医 3名 中規模急性期病院。消化器肝臓病センター、COPD/SASセンター、透析センター、糖尿病センター等、診療科の枠を超えた多職種連携によるセンター機能。1年目に内科各科ローテーション、2年目に総合内科、3年目にサブスペシャルティという段階的カリキュラム 最初の口コミを書く
昭和医科大学横浜市北部病院 内科専門研修プログラム
昭和医科大学横浜市北部病院
内科専門医 20名 3センター制(消化器・循環器・呼吸器)+内科(神経/血液腫瘍/内分泌代謝/腎臓高血圧/アレルギー膠原病)。3コース制(内科基本/サブスペシャルティ重点/サブスペシャルティ混合)から選択 最初の口コミを書く
昭和医科大学横浜市北部病院 外科専門研修プログラム
昭和医科大学横浜市北部病院
外科専門医 8名 内科・外科一体の「センター方式」を採用し、ロボット支援下手術(胃・大腸)、甲状腺ラジオ波焼灼療法(日本で唯一実施)が特色です 最初の口コミを書く
昭和医科大学横浜市北部病院 小児科専門研修プログラム
昭和医科大学横浜市北部病院
小児科専門医 2名 3病院の専門機能を分担して小児医療全般をカバーする設計です。①横浜市北部病院こどもセンター(基幹)、②昭和医科大学病院の小児循環器・成人先天性心疾患センターと周産期センター(東京都品川区)、③藤が丘病院こどもセンター。藤が丘はアレルギー・腎疾患を中心に内分泌・感染症・地域救急、昭和医科大学病院は新生児・循環器を担当します。1次から3次救急を受け入れ、NICUで新生児疾患を最低4か月研修。移行期医療は昭和医科大学病院の「小児循環器・成人先天性心疾患センター」で対応できます。PICUの記載はありません。 最初の口コミを書く
昭和医科大学横浜市北部病院 放射線科専門研修プログラム
昭和医科大学横浜市北部病院
放射線科専門医 5名 診断・IVR・治療の3部門を院内に併設しています。診断部門は「CT、MRI、核医学検査のすべての検査に対して、専門医による読影レポートを短時間で作成」を掲げ、開院以来一貫した即時読影を特色としており、上記の読影率がその裏付けになっています。PET-CTを設置しFDG-PETに加えアミロイドPETを開始した点が院内特徴として明記されています。IVRは経カテーテル的塞栓術(各種腫瘍・出血・内臓動脈瘤・血管奇形・消化管静脈瘤)、画像ガイド下生検、ドレナージ、中心静脈ポート留置、ラジオ波焼灼術、経皮的椎体形成術。治療部門は三次元原体照射、定位放射線治療、強度変調放射線治療(IMRT)、Rapid-arc(VMAT)で、小線源治療・粒子線治療の記載はありません。医師体制は放射線診断11名(うち専攻医4名=3年次3名・2年次1名)、放射線治療2名、非常勤17名(うち専攻医5名) 最初の口コミを書く
昭和医科大学横浜市北部病院 産婦人科専門研修プログラム
昭和医科大学横浜市北部病院
産婦人科専門医 5名 地域周産期母子医療センター。4領域を扱う「女性科」を標榜し、周産期(母体搬送受入、胎児超音波・MRIによる胎児診断、胎児胸水・胎児貧血に対する胎児治療、母性内科・メンタルケアセンター・甲状腺センターとの合併症妊娠連携)、婦人科腫瘍、低侵襲手術(腹腔鏡+ロボット支援手術)を扱っています。院内に女性骨盤底センターがあり、出生前検査は臨床遺伝・ゲノム医療センターと連携。無痛分娩は2022年11月開始で、計画無痛分娩のみ、対象は「条件を満たした経産婦」で人数制限があります。 最初の口コミを書く
昭和医科大学横浜市北部病院 精神科専門研修プログラム
昭和医科大学横浜市北部病院
精神科専門医 要確認 神奈川県の精神科救急基幹病院として措置・二次救急入院に365日対応しています。クロザピンによる治療抵抗性統合失調症治療、mECTの定期実施、発達障害外来、産科カウンセリング外来(周産期メンタルヘルス)、脳神経内科と連携した抗アミロイドβ抗体治療、リエゾン・緩和ケアチームを備えています 最初の口コミを書く
昭和医科大学横浜市北部病院 麻酔科専門研修プログラム
昭和医科大学横浜市北部病院
麻酔科専門医 6名 心臓・胸部・小児・産科・脳外まで多彩な症例を扱い、ペインクリニック外来・緩和ケアセンターを併設してサブスペシャルティ研鑽が可能です 最初の口コミを書く
昭和医科大学藤が丘リハビリテーション病院 リハビリテーション科専門研修プログラム
昭和医科大学藤が丘リハビリテーション病院
リハビリテーション科専門医 6名 急性期〜亜急性期〜回復期〜生活期の全時期を1プログラムで網羅する設計。昭和医科大学附属の急性期5病院で救命救急センター・SCU・ICUでの急性期リハを行った後の回復期症例を経験できる。町田慶泉病院・汐田総合病院で神経難病に対応。大学院を設置し医・歯・薬・保健医療の学部横断交流あり。週間はSCUカンファ、歩行カンファ、VF/VE、装具診、ボトックス、リサーチミーティング等 最初の口コミを書く
昭和医科大学藤が丘病院 内科専門研修プログラム
昭和医科大学藤が丘病院
内科専門医 25名 8つの内科系診療科+救急医学科出向による疾患群網羅体制。5つの研修タイプから専攻医が将来像に応じて選択する柔軟設計。臨床系・社会人枠大学院進学コースも用意 最初の口コミを書く
昭和医科大学藤が丘病院 形成外科専門研修プログラム
昭和医科大学藤が丘病院
形成外科専門医 9名 最大の差別化点は口唇口蓋裂です。1980年発足の「昭和医科大学唇裂口蓋裂診療班」を中心としたチーム医療で、年間150人以上の新規患者を診療しており「本邦で毎年生まれる口唇口蓋裂児の約1/10に相当し、国内随一の診療規模」と記載。初回手術から治療した患者は累計3,500人を超えます。2017年10月に昭和医科大学口唇口蓋裂センターを藤が丘病院に開設し、現在は学長直属機関となっています。海外医療支援は1995年開始のネパールをはじめアジア各国・中近東・マダガスカルで毎年50名以上の手術を実施。2017年10月1日に形成外科の拠点を昭和医科大学病院(品川区旗の台)から藤が丘病院へ移転し、約50年の歴史に終止符を打ちました。2023年4月には眼形成眼窩外科外来を開設(眼瞼下垂、眼瞼・睫毛内反、眼窩骨折、眼窩腫瘍、涙道閉塞など)。ほかに乳房再建(シリコンインプラントの保険適用後に急増、自家組織移植も)、小耳症等の耳介変形、手足の先天性疾患、尿道下裂、頭蓋顎顔面変形症、血管腫・血管奇形、母斑を扱います。形成外科講座に美容外科講座が含まれ、それぞれに教授を擁するのも特徴です。大学院進学と並行研修が可能で、医・歯・薬・保健医療の4学部横断の研究環境があります。ローテーション例は1年目 藤が丘病院、2年目 群馬県立小児医療センター、3年目 太田西ノ内病院、4年目 聖マリア病院。佐賀大学との基幹施設同士の人事交流を目的とした専攻医の交互研修も実施しています。4年間で最低300例(うち執刀80例) 最初の口コミを書く
昭和医科大学藤が丘病院 眼科専門研修プログラム
昭和医科大学藤が丘病院
眼科専門医 1名 白内障が突出しており2025年で2,027件。屈折矯正が強く、ICL(有水晶体眼内レンズ、自費)と角膜クロスリンキング手術(自費。円錐角膜・ペルーシド角膜変性・医原性角膜拡張症が対象)を保有し、選定療養の多焦点眼内レンズ(3焦点・焦点深度拡張型・連続焦点型)にも対応。フェムトセカンドレーザー白内障手術装置を備えます。角膜専門外来(水曜午前)、緑内障外来(水曜午後)、ロービジョン外来(月1、2回不定)。紹介患者が50%以上を占めます。研究は白内障手術補助器具(カプセルエキスパンダー)の開発、超音波発振装置の改良、眼内レンズの開発・評価。専攻医は1年次から3年次が各1名ずつ在籍しており定員1名/年と整合します。豚眼を用いた手術実習、手技チェック表と手術ビデオ供覧による指導を行います。※「当院には専属の麻酔科医がいないため、小児の手術はおこなっておりません」と明記されており、斜視手術・眼瞼下垂症手術も2025年統計で空欄です。※眼科の診療機能は2009年に藤が丘病院から昭和医科大学藤が丘リハビリテーション病院へ移転しており、現在も眼科の診療科ページはリハビリテーション病院側にあります 最初の口コミを書く
東名厚木病院 内科専門研修プログラム
東名厚木病院
内科専門医 3名 消化器・循環器・腎臓・糖尿病の4内科系診療科と、神経(脳外科兼担)・内分泌膠原病(腎臓科兼担)・アレルギー(呼吸器科兼担)という専門分化型体制。地域医療支援病院として「断らない救急」(救急車年間約5,500台、外来救急患者年間約13,000名) 最初の口コミを書く
東名厚木病院 整形外科専門研修プログラム
東名厚木病院
整形外科専門医 要確認 脊椎センターを擁し、脊椎脊髄外科と骨粗鬆症治療が最大の特化領域です。脊椎センター長は日本整形外科学会 脊椎脊髄病医、日本脊椎脊髄病学会・日本脊髄外科学会認定の脊椎脊髄外科専門医、脊椎脊髄外科指導医の3資格を保持し、本人コメントは「O-armナビゲーションを用いて最新の脊椎手術を施行しております。また骨粗鬆症の治療にも力を入れています」。施設基準に後縦靭帯骨化症手術(前方進入によるもの)、椎間板内酵素注入療法、脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術、二次性骨折予防継続管理料1を届出し、日本脊椎脊髄病医学会の椎間板酵素注入療法実施可能施設の認定もあります。大腿骨近位部骨折・脆弱性骨折の臨床研究が非常に活発で、2024年の学会発表一覧に「大腿骨近位髄腔形状は大腿骨頸部骨折の重症度を増悪させる」「大腿骨近位部骨折における近位髄腔形状は骨折形態に関与する」「両側大腿骨近位部骨折」「大腿骨転子部骨折における骨頭内骨質」など大腿骨近位部骨折の骨質・髄腔形状に関する連作研究が第26回救急整形外科シンポジウム・第24回日本抗加齢医学会総会・第73回東日本整形災害外科学会に集中して出ています。脊椎センター長は「骨粗鬆症性椎体骨折治療の新展望」を2024年から2025年に6回以上招請講演。関節外科は診療科長が肩・膝・足を担当し人工肩関節置換術TSA・リバース型TSAの解説を執筆、膝関節学会での人工膝関節単顆置換術(UKA)研究、体外衝撃波治療(拡散型)の症例報告もあります。外来では若壮年の交通・労務災害・スポーツ外傷から高齢者の腰背部痛・骨粗鬆症性骨折まで幅広く対応し骨塩量測定を実施。併設の「とうめい厚木クリニック」に脊椎専門外来を設置。病院全体としては地域医療支援病院、救急告示病院、地域がん診療連携指定病院(2020年認定)、DPC対象病院、日本医療機能評価機構認定(1998年に県下トップ認定)、JCEP認定(2015年)、リニアック・緩和ケア病棟(2017年)。日本整形外科学会 認定医制度研修施設 最初の口コミを書く
東名厚木病院 総合診療専門研修プログラム
東名厚木病院
総合診療専門医 1名 未確認 最初の口コミを書く
東戸塚記念病院 整形外科専門研修プログラム
東戸塚記念病院
整形外科専門医 3名 単科基幹ですが「班なし・全員が全領域を診る」方針が最大の特徴です。冊子の原文は「小さな医局であり○○班があるわけではありません。その代わり医員全員がすべての整形外科疾患を診られる…というのが当科の最大の特徴」。外傷(特に高齢者脆弱性骨折)が主軸で、開院時から「救急車は断らない」方針のもと整形外科医が24時間365日対応し、「正午までの搬送・入院は当日手術」が病院全体に周知されています。高齢者圧迫骨折・脆弱性骨盤骨折には小侵襲手術を行い、脊椎はFESS(全内視鏡下脊椎手術)中心で症例増加傾向、O-armとBKPも実施。人工関節センターを併設(MIS法)。週間予定は月曜から土曜まですべて手術日です。地域包括ケア病棟で3ヶ月(3単位)以上の地域医療研修。学術要件は3年目まで年1回の学会発表と研修期間中1編以上の論文(筆頭著者) 最初の口コミを書く
東海大学医学部 社会医学系専門医研修プログラム
東海大学医学部
社会医学系専門医 プログラム全体で20人 — 最初の口コミを書く
東海大学医学部付属病院 リハビリテーション科専門研修プログラム
東海大学医学部付属病院
リハビリテーション科専門医 5名 急性期大学病院で8領域(脳血管障害・脊髄損傷・運動器・小児・神経筋・切断・内部障害・その他)を網羅。座位保持・車いす・上肢機能回復(HANDS療法)・磁気刺激療法の専門外来、筋電図検査、ボツリヌス療法外来、義肢および装具外来、嚥下造影検査を実施。回復期研修は連携施設側で行う設計。内科・外科・脳神経外科・小児科・整形外科の専門医保有者は研修カリキュラム制で専攻医期間を2年以上に短縮可(承認予定) 最初の口コミを書く
東海大学医学部付属病院 内科専門研修プログラム
東海大学医学部付属病院
内科専門医 25名 基幹施設に総合内科含む8つの内科系診療科を有し、「内科基本コース」「ホスピタリスト養成コース」「たすきがけコース」「ハイブリッド大学院コース」の4コース制。総合内科と臓器別専門内科の双方の視点から指導を受けられることが特色 最初の口コミを書く
東海大学医学部付属病院 外科専門研修プログラム
東海大学医学部付属病院
外科専門医 10名 大学病院として消化器外科・心臓血管外科・呼吸器外科・小児外科・乳腺外科に加え、移植外科・Acute care surgeryも扱う総合型です。大学院コース(一般大学院コース・ハイブリッド大学院コース)を選択できる点が他施設と異なります 最初の口コミを書く
東海大学医学部付属病院 小児科専門研修プログラム
東海大学医学部付属病院
小児科専門医 5名 神奈川県西部の小児医療センター病院として県の負託を受けて運営され、1次から3次の救急を受け入れています。総合周産期母子医療センター(ハイリスク妊産婦・新生児の救急搬送受入)。1年目に周産期センター新生児部門で新生児疾患・先天異常を6か月研修。診療研究グループは小児救急/新生児・周産期/血液・悪性腫瘍/循環器/腎臓/神経/内分泌・代謝/アレルギー/膠原病/発達。連携の東海大学医学部付属八王子病院は「大学病院でありながら地域密着型で一般的な小児疾患を数多く経験」とされています。PICUの記載はありません。 最初の口コミを書く
東海大学医学部付属病院 形成外科専門研修プログラム
東海大学医学部付属病院
形成外科専門医 4名(上限) 8本柱の構成です。1つ目は頭頸部悪性腫瘍切除後再建(耳鼻科・口腔外科・脳神経外科・食道外科と20年以上の連携があり、マイクロサージャリーによる遊離複合組織移植で「日本有数の実績」と自称)、2つ目は口唇口蓋裂・小耳症(耳鼻科・小児科・歯科・麻酔科とのチーム医療)、3つ目は頭蓋顎顔面外科(顔面多発外傷、頭蓋顎顔面先天異常で「日本有数の実績」、顎変形症、術前シミュレーション)、4つ目はレーザー治療(1980年に全国に先駆けて開始。太田母斑、扁平母斑、単純性血管腫、老人性色素斑、刺青)、5つ目は乳房再建(自家組織とシリコンインプラント)、6つ目は躯幹四肢軟部腫瘍切除後再建(整形外科と連携し骨皮弁、感覚神経付き皮弁、機能的筋肉移植)、7つ目はリンパ浮腫(2022年よりスーパーマイクロサージャリーによるLVAを新規開始)、8つ目は高度救命救急センターとの集学的治療(顔面多発外傷、重度熱傷、壊死性筋膜炎)。特殊外来は乳房再建、口唇口蓋裂、顎顔面外科、リンパ浮腫、レーザー。研究の柱は先天奇形、顎顔面外科、再建外科、レーザーに加え、近年は再生医療とAI医療です。※専門医受験要件について冊子は「専門研修基幹施設での最低6か月・地域医療研修施設で3か月以上の研修を必要とします」と記載していますが、神奈川県内の他の形成外科プログラム(横浜市立大学の2件・北里大学病院)はいずれも「基幹施設での最低1年」と記載しており、全国共通制度に対する記述が食い違っています 最初の口コミを書く
東海大学医学部付属病院 放射線科専門研修プログラム
東海大学医学部付属病院
放射線科専門医 要確認 診断側はCT・MRI・核医学・血管造影・消化管造影を用いた画像診断全般で、「頭から足までの全身の疾患を対象」「各分野にまんべんなく揃った指導医」を訴求し「分野に極端な偏りがない(まんべんなくカバーしている)」をこだわりポイントに掲げています。研修順序が明確で、1年目前半6ヶ月は全員がCT・MRI、次いでできるだけ早期に6ヶ月間アンギオ(後期研修医が複数いる場合は症例確保のため1名ずつ時期をずらす)、以降は消化管造影・核医学・放射線治療・エコーを順次ローテートし「主に消化管造影、CT、MRI、核医学、血管造影(IVRを含む)、超音波、放射線治療に分けてそれぞれ3カ月をめどにローテーション」。行動目標に「血管造影を行い外傷などの出血に対する塞栓術ができる」を明記しIVRを到達目標レベルで要求しています。治療側は2017年より治療装置を増強しIMRTの進化形である強度変調回転放射線治療(VMAT)による高精度かつ短時間の照射を積極的に実施、定位放射線治療(SRT)、小線源治療はイリジウム線源のRemote After Loading System(RALS)を画像誘導下に施行、2024年に治療とCT撮像を同室で行える装置(RALS同室CT)を導入、全身照射(造血幹細胞移植の前処置)、画像誘導小線源治療(IGBT、子宮頸癌)、寡分割照射の推進、左側乳癌に呼吸気息止照射を導入、良性疾患(甲状腺眼症、難治性ケロイド)も対象。2018年よりJCOG放射線治療グループに加入し症例を登録しています。ガンマナイフ・サイバーナイフ・トモセラピー・粒子線治療の記載はありません。病院はがんゲノム医療拠点病院に指定され、オンコロジーセンター、高度救命救急センター、ドクターヘリを運用 最初の口コミを書く
東海大学医学部付属病院 救急科専門研修プログラム
東海大学医学部付属病院
救急科専門医 7名 三次救急医療施設(高度救命救急センター)型。「現場からの救急車を断らない医療」を標榜し二次救急も含め幅広く受入れ 最初の口コミを書く
東海大学医学部付属病院 整形外科専門研修プログラム
東海大学医学部付属病院
整形外科専門医 6名 診療・研究グループは脊椎・肩関節・手/肘関節・股関節・膝関節・腫瘍・小児整形外科。付属病院の指導医数は脊椎/脊髄5・上肢3・下肢2・腫瘍2。差別化点は、「基礎医学と臨床医学の融合」を掲げた再生医療が最大の特色であること(脊髄・椎間板・軟骨・骨格筋の再生研究を行い、冊子は「中でも椎間板、軟骨は他大学に先駆け既に臨床応用が行われ」と記載。研究ページに椎間板再生・関節軟骨/靱帯再生・脊髄損傷再生・骨格筋再生の4本柱)、スポーツ医学が全学連携であること(柔道・テニス・野球・ラグビー・アメリカンフットボール等の大会帯同を体育学部・スポーツ医科学研究所と協同し、2024年に文部科学省「高度医療人材養成拠点形成事業」にスポーツ医療の国際的スペシャリスト育成で選出、清水エスパルスと包括連携協定)、高度救命救急センターを有し重度外傷が多数搬送され初期治療から回復期まで一貫して対応すること(骨・軟部組織欠損に対し整形外科医が脚延長・皮弁手術を実施)、全専攻医が自らの症例研究成果を発表する「レジデントデイ」を年1回開催すること、専攻医面接を年1回実施し取得単位を調整・指導し「専攻医の過半数が獲得できていない技能があれば、これを獲得するためのセミナーを開催」すること、すべての専攻医が地域連携病院(北海道旭川市・千葉県勝浦市の医師不足地域を含む)に12ヶ月以上勤務することです 最初の口コミを書く
東海大学医学部付属病院 泌尿器科専門研修プログラム
東海大学医学部付属病院
泌尿器科専門医 5名 前立腺癌の先進医療が最大の差別化点です。RARPでHood techniqueとRetzius sparing RARP(いずれも前立腺周囲組織温存術式)を患者の希望・適応に応じて選択でき、さらに後腹膜アプローチRARP(開腹既往の癒着例、高眼圧で頭低位が取れない例に対応)を提供しています。前立腺癌に対する集束超音波治療(HIFU/高密度焦点式超音波療法)も基幹施設の特色として明記。サブスペシャルティ領域(腹腔鏡・ロボット、腎移植、小児・女性泌尿器科)が施設群内で研修可能です。「湘南内視鏡外科研究会」を毎年開催しており、日本泌尿器科学会・日本泌尿器内視鏡学会公認でブタを用いた腹腔鏡下腎摘除等の実技トレーニングを行い、受講者に日本内視鏡外科学会の受講証明証(技術認定申請時に必要)が発行されます。基幹施設にドライボックス・シミュレーターと内視鏡/腹腔鏡/ロボット手術ビデオライブラリーを備えます。修了要件は3目標(筆頭演者3回以上、筆頭論文1編以上または共著2編以上、臨床研究参画1件以上)のうち2つ以上。病院は特定機能病院、高度救命救急センター、総合周産期母子医療センター、がん診療連携拠点病院、がんゲノム医療拠点病院、造血幹細胞移植推進地域拠点病院、災害拠点病院、神奈川DMAT指定病院 最初の口コミを書く
東海大学医学部付属病院 産婦人科専門研修プログラム
東海大学医学部付属病院
産婦人科専門医 10名 総合周産期母子医療センター(2006年4月1日開設)で、県内5カ所の総合周産期母子医療センターのうち県西部を担当しています(伊勢原・平塚・茅ヶ崎・大磯・二宮・秦野・厚木・愛川・清川)。「年間80から100件の妊産婦・新生児の緊急搬送を受け入れ」とあり、2024年の実績は83件です。無痛分娩を1990年代に導入し、麻酔科と連携した安全管理体制をとっています。超緊急帝王切開(グレードA)の多職種シミュレーション訓練を年数回実施。婦人科腫瘍については「難治性婦人科がんの症例が非常に豊富」とあり、核医学と連携したセンチネルリンパ節ナビゲーション手術、卵巣がんの拡大手術(腸管などの合併切除)、がんゲノム検査、免疫チェックポイント阻害薬・分子標的薬による集学的治療を行っています。低侵襲手術が中心で、悪性の子宮全摘出術でも腹腔鏡90件・ロボット20件が開腹32件を上回ります。4領域すべてを柱として明記し、教育は「屋根瓦式」で教授以下スタッフ全員が参加しています。 最初の口コミを書く
東海大学医学部付属病院 病理専門研修プログラム
東海大学医学部付属病院
病理専門医 2名(年平均) 「癌登録件数も神奈川県で1,2を争う」と明記。臨床各科とのカンファレンスが年間100回超という規模です。4パターン(大学院ハイブリッド/後期研修医/連携3-6ヶ月/連携主体)を用意。学会発表に旅費を支給すると明記しているのは神奈川県内の病理5プログラム中このプログラムのみ。解剖症例は報告書作成に加え大学機関誌への掲載が義務付けられています。病理外来(月曜午後)を開設 最初の口コミを書く
東海大学医学部付属病院 皮膚科専門研修プログラム
東海大学医学部付属病院
皮膚科専門医 3名 専門外来は乾癬外来・アレルギー外来・水疱症外来・真菌症外来・母斑/腫瘍外来・アトピー性皮膚炎外来・爪疾患外来・褥瘡回診で、真菌症外来と爪疾患外来は5件中当院のみです。神奈川県西部地区唯一の大学病院で、西湘・湘南・箱根のみならず静岡県東部(伊豆・駿東)からも患者が来院し、紹介状なし受診も可でcommon diseaseも診療します。教室公式限定の情報として「乾癬・アトピーセンター」を設置しており(5件中唯一の名称付きセンター)、乾癬・アトピー性皮膚炎・蕁麻疹に対する新薬の臨床試験を全国研究組織の1つとして多数実施しています。光線療法はNB-UVB・bath PUVA、ほかにビタミンA内服、免疫抑制剤低用量内服、生物学的製剤。入院診療は重症薬疹・自己免疫性水疱症のステロイドパルス・血漿交換・IVIG、円形脱毛症/無汗症のステロイドパルス、悪性腫瘍の免疫チェックポイント阻害薬を含む化学療法、乾癬・アトピー・化膿性汗腺炎の生物学的製剤治療。研究は乾癬の分子遺伝学的病因解析・免疫学的病態解析が基盤テーマで、加えて帯状疱疹・脱毛症・発毛・悪性黒色腫・接触皮膚炎。「東海皮膚研修セミナー」は国内外からエキスパートを招聘し年10回程度、すでに200回を超える開催実績(2024年度版の「180回を超える」から更新)。差別化軸は乾癬・アトピー(センター+治験)がもっとも明確で、県西部唯一の大学病院という地域独占性もあります 最初の口コミを書く
東海大学医学部付属病院 眼科専門研修プログラム
東海大学医学部付属病院
眼科専門医 4名 西神奈川(湘南西部医療圏)の基幹病院です。臨床助手1年目後半から白内障手術・外眼部手術・レーザー治療の執刀を開始し、2年目に緑内障手術・硝子体手術・バックリング手術・眼内レンズ二次挿入の執刀を開始すると冊子に明記。動物眼・模型眼を用いた手術練習を頻繁に行います。緑内障の難治症例にはチューブシャント手術を導入。未熟児網膜症を含む小児眼科(斜視・弱視)、甲状腺眼症・視神経炎・ぶどう膜炎の内科的治療、眼外傷・網膜剥離の緊急受入も行います。専攻医の必要症例経験は手術100例以上(うち内眼手術・外眼手術・レーザー手術がそれぞれ執刀者として20例以上)。医局サイトには「学閥がなく出身大学もばらばら」「後期研修1年目から自分の外来を持ち主体的に診療」「1年目から白内障手術を始められる」との記載があります 最初の口コミを書く
東海大学医学部付属病院 精神科専門研修プログラム
東海大学医学部付属病院
精神科専門医 8名 児童精神医学・力動的精神医学が開設当初からの柱で、コンサルテーション・リエゾン、救命救急精神医学、緩和ケア・サイコオンコロジーの「一般併診」「緩和・サイコオンコロジー」「救急」の3チーム制を敷いています 最初の口コミを書く
東海大学医学部付属病院 総合診療専門研修プログラム
東海大学医学部付属病院
総合診療専門医 3名 基幹施設の総合内科でホスピタリスト機能を担う病院総合診療+診療所型・在宅医療(連携クリニックでの総診I、訪問診療含む)の組み合わせです 最初の口コミを書く
東海大学医学部付属病院 耳鼻咽喉科専門研修プログラム
東海大学医学部付属病院
耳鼻咽喉科専門医 5名 スタンダードA/Bコースに加え、がん専門のHigh volume center(国立がん研究センター中央病院・癌研有明病院・国際医療福祉大学三田病院)で2年間研修する「オンコロジーコース」を独立設置しており、この場合は5年間となります。さらに大学院博士課程を併行する「アカデミックプログラム」も用意。東海大学病院スキルスラボでのシミュレーション教育に加え、フレッシュカダバーを用いた解剖実習を明記しているのは神奈川県内の耳鼻咽喉科4プログラム中このプログラムのみです。Tumor board meeting、Cancer Board、良性疾患カンファレンスの3層カンファ体制。病院側は感覚器疾患センター・頭頸部腫瘍センターを設置し、TORS/TOVS、アルミノックス治療、内視鏡下甲状腺手術を実施 最初の口コミを書く
東海大学医学部付属病院 脳神経外科専門研修プログラム
東海大学医学部付属病院
脳神経外科専門医 要確認 冊子本文は特色として、広範な医療圏をカバーし紹介症例・救急搬送症例とも豊富であること、脳神経外科のサブスペシャルティ領域を大学病院で研修できること、多くの領域の専門指導医のもと研修早期から術者として多くの手術を経験できること、脳腫瘍や脳血管障害など専門性の高い領域の臨床研究活動に参加できることの4点を挙げています。冊子には「当教室は、家族など自身の大切な存在との時間を大切にすることを第一に考え」との方針も明記。脳腫瘍では術中MRIを備え、ナビゲーション・脳機能モニタリング・覚醒下手術を実施。機能的脳神経外科では脳深部刺激療法をパーキンソン病で脳神経内科と連携。頭部単独外傷は「手術搬入まで30分を心掛け」と明記しています。2026年5月22日に脳卒中センターの運用を開始しました。カンファレンスは症例検討・術前検討が毎朝、脳血管障害(月)、脳腫瘍(木)、脊椎脊髄外科(木)、M&M(隔週土)、脳腫瘍病理(月1回)、リサーチ(月2回) 最初の口コミを書く
東海大学医学部付属病院 麻酔科専門研修プログラム
東海大学医学部付属病院
麻酔科専門医 8名 胸部外科手術の分離肺換気麻酔、MRXO(術中MRI併用開頭手術)、術中放射線治療を実施しています。神奈川県西部唯一の救命救急センター(ドクターヘリ対応)で、夜間・休日は常時2〜3名の麻酔科当直医を配置し365日24時間体制です 最初の口コミを書く
横浜労災病院 内科専門研修プログラム
横浜労災病院
内科専門医 15名 各内科診療科制(内科I〜VIII群+救急部の9部門)。ER型救急中心。「内科標準タイプ」「サブスペシャルティ重点研修タイプ」「内科・サブスペシャルティ混合タイプ」の3タイプから選択。心療内科研修が可能な点を特色とする 最初の口コミを書く
横浜労災病院 外科専門研修プログラム
横浜労災病院
外科専門医 2名 650床・39診療科の総合病院です。地域医療支援病院・地域がん診療連携拠点病院・救命救急センターに指定されています 最初の口コミを書く
横浜労災病院 小児科専門研修プログラム
横浜労災病院
小児科専門医 2名 横浜市北東部の中核施設で、横浜市小児救急拠点病院、神奈川県地域周産期母子医療センター、神奈川県周産期救急システムの中核病院、横浜市メディカルショートステイ参加施設です。小児精神疾患・小児悪性腫瘍を除く2次から2.5次に対応し、在胎26週以降の早産児ケアと重症新生児仮死への低体温療法を行います。地域連携小児夜間・休日診療の施設基準を取得。横浜市立大学小児科・昭和医科大学北部病院小児外科・神奈川県立こども医療センターと連携。29か月は小児科+新生児内科(NICU・GCU)で病棟担当医を務めます。横浜市立大学附属病院・産業医科大学病院の各プログラムの連携施設でもあり、両プログラムから年間計2名程度の専攻医を受け入れるため、同じ病棟に3つのプログラムの専攻医がいます。冊子はこれを研修環境の利点としています。 最初の口コミを書く
横浜労災病院 救急科専門研修プログラム
横浜労災病院
救急科専門医 5名 「日本有数の都市部にある北米型ER」。完全二交代制 最初の口コミを書く
横浜労災病院 整形外科専門研修プログラム
横浜労災病院
整形外科専門医 5名 勤労者医療を基本方針に掲げる労災病院で、労働災害・交通事故に伴う四肢・骨盤・脊椎外傷が多く、運動器外傷センター(平成26年4月開設)として緊急手術が多いことが病院公式に明記されています。運動器センター(平成25年設置)も併設。救命救急センター(神奈川県指定、平成23年)、災害拠点病院、地域がん診療連携拠点病院で、病院全体の2025年度救急受診は22,193人・救急車8,829台。4主軸は脊椎脊髄外科、手/末梢神経外科、リウマチ/人工関節外科、外傷で、腕神経叢損傷への肋間神経移行術を東京都立広尾病院と集約して実施しています 最初の口コミを書く
横浜医療センター 内科専門研修プログラム
横浜医療センター
内科専門医 7名 「病院での総合内科(Generality)の専門医」等4類型を掲げる全人的医療重視、専門分化に偏らない方針 最初の口コミを書く
横浜医療センター 外科専門研修プログラム
横浜医療センター
外科専門医 2名 消化器外科・乳腺外科が中心で、腹腔鏡手術が主体、ロボット支援は少数です。日本消化器外科学会等の修練施設認定を受けています 最初の口コミを書く
横浜医療センター 総合診療専門研修プログラム
横浜医療センター
総合診療専門医 1名 救命救急センター30床・南西部地区災害拠点病院を基幹とする病院型総合診療+診療所での総合診療専門研修I+山梨県大月市・長崎県五島市・平戸市でのへき地/離島医療研修を組み合わせた混合型です 最初の口コミを書く
横浜南共済病院 内科専門研修プログラム
横浜南共済病院
内科専門医 6名 臓器別診療科制だが、専攻医は「Subspecialty領域だけでなく内科領域全般の患者を主担当医として診療」する方式(1年次に複数科をローテートしつつ既存患者も継続担当) 最初の口コミを書く
横浜南共済病院 救急科専門研修プログラム
横浜南共済病院
救急科専門医 2名 — 最初の口コミを書く
横浜市立みなと赤十字病院 内科専門研修プログラム
横浜市立みなと赤十字病院
内科専門医 6名 大都市の高度急性期病院を基幹施設とし、東京都・埼玉県・茨城県・静岡県・北海道の基幹病院から僻地の小規模病院まで含む広域型施設群 最初の口コミを書く
横浜市立みなと赤十字病院 外科専門研修プログラム
横浜市立みなと赤十字病院
外科専門医 2名 大腸癌95%以上・胃癌ほぼ全例をロボット支援下または腹腔鏡で実施しています。ハイブリッド手術室(平成29年度整備)があり、年間救急車受入約12,000台の634床総合病院です 最初の口コミを書く
横浜市立みなと赤十字病院 救急科専門研修プログラム
横浜市立みなと赤十字病院
救急科専門医 6名 ER型救急。「断らない救急」を標榜し重症度を問わず受け入れる。救急外来は小児科・産婦人科疾患を除き基本的に救急医が診察する。救命救急センター充実段階評価で6年連続S評価、救急車受入台数は全国トップクラス(病院公式) 最初の口コミを書く
横浜市立みなと赤十字病院 整形外科専門研修プログラム
横浜市立みなと赤十字病院
整形外科専門医 4名 「大学医局の関連病院」の枠組みを越えた地域主体プログラムであることが最大の特徴です。東京科学大学と東海大学の2大学と連携し、さらに各連携施設が横浜労災(東大)・金沢大・北里大・横浜市大・昭和大・自治医大出身の指導医と接続しており、病院公式は「専門研修のうちから国内留学のような経験ができる」と記載しています。外傷が最大分野(基幹1,701件中 外傷681件で40%)で、2019年に外傷専門の副部長が赴任し多発外傷・骨盤骨折などの重度外傷への対応力が向上したと明記。新百合ヶ丘総合病院 外傷再建センターで重度外傷・マイクロサージャリー・創外固定を研修します。地域医療研修病院は相模原赤十字病院(相模原市)と同仁病院(沖縄県浦添市)で3ヶ月(3単位)以上。転居の必要が少ない(神奈川・東京中心)ことも魅力として明示されています 最初の口コミを書く
横浜市立みなと赤十字病院 精神科専門研修プログラム
横浜市立みなと赤十字病院
精神科専門医 募集を行いません(2027年度) 神奈川県の精神科基幹病院として、精神科救急・身体合併症転院事業(神奈川県・横浜市・川崎市・相模原市の4県市)を担っています。「断らない救急」を掲げ、身体合併症転院の約70%を受け入れ、神奈川県内で中心的な役割を果たしています。寿町に近接するため、アルコール依存症救急への対応も多いのが特徴です 最初の口コミを書く
横浜市立みなと赤十字病院 総合診療専門研修プログラム
横浜市立みなと赤十字病院
総合診療専門医 3名 36診療科・救命救急センター最高ランク「S」評価8年連続の大規模急性期病院の一診療科として設置されており、病院型総合診療と推定されますが詳細な特色は未確認です 最初の口コミを書く
横浜市立みなと赤十字病院 麻酔科専門研修プログラム
横浜市立みなと赤十字病院
麻酔科専門医 4名 3次救命救急センターがあり、集中治療部・救急部との毎朝合同カンファレンスを実施しています。2023年度発足の術後疼痛管理チーム(APS)、TIVAの活用が特色です 最初の口コミを書く
横浜市立大学医学部 社会医学系専門医研修プログラム
横浜市立大学医学部
社会医学系専門医 プログラム全体で20人 — 最初の口コミを書く
横浜市立大学附属市民総合医療センター 内科専門研修プログラム
横浜市立大学附属市民総合医療センター
内科専門医 30名(上限) 大学附属病院として臓器別Subspecialty診療科体制(専門分化型) 最初の口コミを書く
横浜市立大学附属市民総合医療センター 外科専門研修プログラム
横浜市立大学附属市民総合医療センター
外科専門医 10名 センター病院を基幹とし、附属病院・神奈川県立がんセンター・地域連携施設をローテートします。大学単独では稀少疾患中心になるためcommon diseaseの経験不足を補う設計と明記されています 最初の口コミを書く
横浜市立大学附属市民総合医療センター 形成外科専門研修プログラム
横浜市立大学附属市民総合医療センター
形成外科専門医 3名 冊子(週間予定は2021年時点と明記)の自称する主軸は、乳房再建(自家組織中心、関連病院と連携し年間100件以上)、顔面四肢の外傷・骨折(高度救命救急センター併設の3次救急)、下腿難治性潰瘍・重症虚血肢、眼瞼下垂・内外反症、レーザー治療(V-beam、レーザー専門外来)。手術用顕微鏡4台を保有します。ただし現行の病院公式ページは「手外科疾患・眼瞼涙器疾患・顔面神経麻痺で特に専門性の高い治療」を前面に出しており、乳房再建は「現在初診を受けておらず、再診・院内併診のみ」と明記されていて、冊子の記載と現況が乖離しています。現行の専門外来は眼形成・涙道外来(月)、手外科外来(水)、教授外来(月・第2、第4週、再診のみ)。施設認定は日本形成外科学会認定研修施設、日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会のエキスパンダー実施施設・インプラント実施施設。地域医療研修は4年間中3ヶ月以上が必須です 最初の口コミを書く
横浜市立大学附属市民総合医療センター 救急科専門研修プログラム
横浜市立大学附属市民総合医療センター
救急科専門医 8名 横浜・横須賀地域唯一の高度救命救急センター(三次救命救急センター型)。横浜市指定重症外傷センターの一つ 最初の口コミを書く
横浜市立大学附属市民総合医療センター 整形外科専門研修プログラム
横浜市立大学附属市民総合医療センター
整形外科専門医 7名 診療班は脊椎・関節・リウマチの3班で、附属病院の6班より少ない構成です。差別化点は、股関節外科と股関節鏡が主軸であること(股関節疾患専門の准教授、セカンドオピニオン外来「股関節疾患・人工関節周囲感染」、股関節鏡手術2024年53件は大学病院として全国上位規模)、リウマチ膠原病センターと密に連携していること(I型冊子の連携施設一覧に「リウマチ膠原病センター」を独立掲載)、高度救命救急センターと密連携した外傷研修が可能でローテーション例に「救命救急(市民総合医療センター)」枠があること、乳児股関節二次検診を担当していること(小児整形の地域機能)です 最初の口コミを書く
横浜市立大学附属市民総合医療センター 泌尿器科専門研修プログラム
横浜市立大学附属市民総合医療センター
泌尿器科専門医 7名 横浜市内唯一の腎移植施設・腎移植認定施設で、病院公式は「腎移植は神奈川県でトップクラスの件数」と記載。移植腎の10年生着率は約90%、手術時年齢は5歳から73歳、血液型不適合腎移植・小児腎移植も実施。生体腎移植のドナー手術はほとんどが鏡視下(下腹部5cmと1cm程の数カ所)で、術後平均入院はドナー6日・レシピエント20日。献腎移植の成人平均待機期間は約14年超。小児泌尿器科は「神奈川県内でも小児泌尿器科学会認定医が在籍する数少ない施設」で、停留精巣の精巣固定術、VURの逆流防止手術(膀胱鏡下ヒアルロン酸/デキストラノマー注入を積極的に実施)、先天性水腎症の腎盂形成術、尿道下裂の尿道形成術を扱います。男性不妊は独立部門の生殖医療センターが担当。冊子が挙げる3本柱は腎移植・小児泌尿器科・男性不妊で、高度救命救急センターと10の疾患別高度診療センターの併設により泌尿器科救急疾患の経験も可能。腎移植カンファレンスは毎週火曜に多職種で実施、腹腔鏡訓練用ドライボックスを泌尿器科専用に医局内へ常設。教室公式は附属病院との違いを「福浦はがん診療中心、センター病院はがん診療+腎移植+小児泌尿器+生殖医療」と説明しています。※病院公式が「当院は排尿障害を専門とする泌尿器科医師不在のため、関連病院などを紹介」と明記している点に注意(前立腺肥大症は悪性腫瘍優先のため待機・近隣紹介あり) 最初の口コミを書く
横浜市立大学附属市民総合医療センター 産婦人科専門研修プログラム
横浜市立大学附属市民総合医療センター
産婦人科専門医 12名 総合周産期母子医療センター(神奈川県内5施設のうちの1つ)。産婦人科の4領域のうち周産期と生殖医療が中心で、冊子にも「周産期(主としてセンター病院、こども医療センター)」「生殖医療(主としてセンター病院)」と役割分担が書かれています。横浜市立大学で生殖医療専門医の認定研修施設はセンター病院のみで、冊子は「生殖医療センターであれば1年で十分」と修得期間の目安も示しています。生殖医療センターでは妊孕性温存療法も行っています。 最初の口コミを書く
横浜市立大学附属市民総合医療センター 皮膚科専門研修プログラム
横浜市立大学附属市民総合医療センター
皮膚科専門医 3名 — 最初の口コミを書く
横浜市立大学附属市民総合医療センター 眼科専門研修プログラム
横浜市立大学附属市民総合医療センター
眼科専門医 要確認 網膜硝子体が突出した施設です。3Dデジタル硝子体手術(NGENUITY・HDR搭載)、パッシブ型ロボットiArmSを導入し、網膜自家移植手術とtPA網膜下注入は自院で開発した術式(Ophthalmology 2015、RETINA 2020 等)。網膜中心動脈閉塞症に対する50マイクロメートルのマイクロ針を用いたtPA網膜動脈直接投与は対応施設が限られるため全国から紹介があります。白内障は日帰り中心で多焦点眼内レンズに対応し、無縫合フランジ法強膜内固定も実施。緑内障は東京大学名誉教授、角膜は東邦大学教授、小児眼科・斜視は外部専門医を招聘する体制。眼形成・涙道外来もあります。※横浜市立大学附属病院とは別教室(視覚再生外科学教室、平成26年創設)で入局試験も別建てです 最初の口コミを書く
横浜市立大学附属市民総合医療センター 精神科専門研修プログラム
横浜市立大学附属市民総合医療センター
精神科専門医 5名 精神科救急・合併症入院料病棟、高度救命救急センターとの連携、児童精神科、脳波外来(てんかん専門)、クロザピン治療、m-ECT、行政医療(精神科三次・二次救急、横浜市民専用病床1床を含め計4床確保)を担い、医療観察法鑑定入院指定医療機関にもなっています 最初の口コミを書く
横浜市立大学附属市民総合医療センター 麻酔科専門研修プログラム
横浜市立大学附属市民総合医療センター
麻酔科専門医 4名 心臓症例は国立循環器病研究センター・川崎幸病院・大和成和病院でも研修可能、小児症例は神奈川県立こども医療センター等で研修可能です。ICU研修が充実し、産科麻酔・ペイン・緩和医療研修も可能です。3次救命救急センター・総合周産期母子医療センター指定で、ハイブリッド手術室でTAVIも実施しています。2017年設置の集学的慢性痛センターがあります 最初の口コミを書く
横浜市立大学附属病院 リハビリテーション科専門研修プログラム
横浜市立大学附属病院
リハビリテーション科専門医 7名 1968年に独立したリハビリテーション診療科として我が国で最も早く開設、2016年1月に講座化。(1)高度救命救急医療に対応した超急性期リハ (2)高度先進医療に対応した多様性のあるリハ (3)整形外科周術期リハ (4)脳血管疾患の徹底した早期離床と超急性期リハ (5)がん患者の外科周術期リハ (6)ボトックス治療やバクロフェン髄腔内投与などの複合型痙縮治療 (7)補装具・生活支援機器を活用する社会的リハ。年次計画は1年次=基幹施設、2年次=連携施設の回復期リハ病棟で病棟主治医、3年次=小児リハ/脊髄損傷リハ/救急領域急性期リハ/心臓リハ/地域リハ 最初の口コミを書く
横浜市立大学附属病院 内科専門研修プログラム
横浜市立大学附属病院
内科専門医 30名(上限) 大学附属病院として臓器別Subspecialty診療科体制(総合内科を除くと明記) 最初の口コミを書く
横浜市立大学附属病院 外科専門研修プログラム
横浜市立大学附属病院
外科専門医 10名 消化器外科、呼吸器外科、内分泌・乳腺外科、心臓血管外科、小児循環器外科、救急外科に幅広く対応し、「臓器別診療の特徴と臓器横断的診療の利便性」を志向しています 最初の口コミを書く
横浜市立大学附属病院 小児科専門研修プログラム
横浜市立大学附属病院
小児科専門医 15名 サブスペシャルティ10グループ体制(リウマチ・免疫/血液・腫瘍/循環器/腎臓/神経/内分泌/新生児/アレルギー/小児救急/感染症)。2つの大学病院で専門領域を分担し、附属病院が膠原病リウマチ・血液腫瘍・循環器・新生児、附属市民総合医療センターが内分泌代謝・腎泌尿器・神経・新生児を担当。総合周産期母子医療センター。連携病院に各10名以上を配属する集約型の設計です。2年目に大学病院で希望のサブスペシャルティ研修6か月(新生児・循環器は必修)。 最初の口コミを書く
横浜市立大学附属病院 形成外科専門研修プログラム
横浜市立大学附属病院
形成外科専門医 7名 診療科名が2026年5月14日付で「形成外科」から「再建外科・形成外科」に変更されています(神奈川県一覧・学会一覧はいずれも未反映)。主軸は顔面神経麻痺、血管腫・血管奇形、皮膚良悪性腫瘍、頭頸部を含む全身の悪性腫瘍切除後再建、リンパ浮腫。リンパ浮腫はSPECT-CTによるリンパ機能評価とsuper microsurgeryによるリンパ管静脈吻合、術中ICG蛍光リンパ管造影を実施。頭頸部再建は週1回程度の遊離皮弁再建を行います。脳神経外科と耳鼻科のtie-upによる頭蓋底再建、整形外科の四肢軟部腫瘍切除後再建、消化器外科・肝移植外科の腹腔内動脈再建にも対応。特殊外来は顔面神経麻痺、血管腫血管奇形、皮膚悪性腫瘍、リンパ浮腫、再建の5本。重症熱傷と多くの先天異常は連携施設で研修する設計と明記されています。教室内に顕微鏡3台、シミュレーションセンターにdry laboを備えます 最初の口コミを書く
横浜市立大学附属病院 放射線科専門研修プログラム
横浜市立大学附属病院
放射線科専門医 8名 診断側の主軸は画像診断とIVR。装置構成は320列デュアルエナジーCTを含むCT 3台(2026年に320列CTを大幅バージョンアップ)、MRI 3台(3T×1でAir Coil導入、1.5T×2)、PET 2台・SPECT 1台(PET-CT、SPECT-CT)、血管撮影装置とCTが一体化したIVR-CT。核医学が強く、FDG-PETに加えアミロイドPETを実施し、冊子も「PETを用いた分子イメージング(FDG、NaF、低酸素、アミロイドなど)を集中して学ぶことができます」と明記。IVRの特色は腎細胞がん凍結療法(泌尿器科と協働、局所麻酔で実施)を標榜疾患として明示している点で、ほかにCVポート造設、リンパ管造影、各種塞栓術。治療側は3DCRT、定位放射線照射(SRS・SRT)、IMRT、密封小線源治療(子宮頸がんRALS、前立腺永久挿入)、RI内用療法で、「これらの治療は、神奈川県内でも行える施設が限られており、近隣地域における中心的役割を担っています」と記載。ガンマナイフ・サイバーナイフ・トモセラピー・粒子線治療の記載はありません。施設認定は日本医学放射線学会専門医総合修練機関(画像診断・IVR、核医学、放射線治療)、日本IVR学会専門医修練施設、日本核医学会専門医教育病院、日本医学放射線学会画像診断管理認証施設、日本放射線腫瘍学会認定施設A。大学院は卒後3年目から入学可能で後期研修と並行して社会人大学院で医学博士。留学は米国中心、がん研有明病院への国内留学、厚生労働省出向の例もあります。※入局窓口は放射線診断学教室と放射線治療学教室で別建て(医局説明会も別)ですが、専門医機構上のプログラムは「横浜市立大学放射線科」1本です 最初の口コミを書く
横浜市立大学附属病院 救急科専門研修プログラム
横浜市立大学附属病院
救急科専門医 2名 ERを中心に、特定機能病院として複数科横断疾患・集中治療も対応 最初の口コミを書く
横浜市立大学附属病院 整形外科専門研修プログラム
横浜市立大学附属病院
整形外科専門医 20名 診療班は脊椎・膝関節・股関節/小児・腫瘍・スポーツ/上肢・リウマチの6班。差別化点は、骨軟部腫瘍が全国有数の規模であること(2025年に良性104件・悪性軟部49件・悪性骨28件・腫瘍用人工関節18件で腫瘍区分246件)、人工関節ロボット支援手術(Stryker社Makoで股・膝、保険適用直後に導入)とCTベースコンピューターナビゲーションを保有すること、術前・術後カンファレンスを英語で実施していること(研究カンファ・抄読会も含め週4回の朝カンファ)、研修期間中に神奈川県立こども医療センターまたは神奈川県立がんセンターで1から2ヶ月の小児整形・骨軟部腫瘍特化研修を行うことです。1949年開講で県内最古級 最初の口コミを書く
横浜市立大学附属病院 泌尿器科専門研修プログラム
横浜市立大学附属病院
泌尿器科専門医 7名 2014年からロボット手術を導入し、病院公式は「これまで全国でもトップクラスのロボット手術件数」「ロボット支援下腎部分切除は全国第2位」「密封小線源治療は全国第4から5位」と記載(順位の出典・年次はページに明示なし)。泌尿器科内に前立腺低侵襲センターを設置し、密封小線源治療は累計2,000例以上。遺伝性腎癌の本邦における診療拠点として遺伝性腎腫瘍外来を設置。ほかにCTガイド下の腎癌凍結療法、PSMA-PET検査、ルテチウム治療(177Lu-PSMA)、がん遺伝子パネル検査、光線力学診断併用TURBTを実施。プログラムの差別化点は研究マインドの育成で、医学部・大学院と同一立地であることを活かし先端医科学研究センター・次世代臨床研究センターと連携、4年次からの大学院進学が可能、バイオバンクへの検体処理・保存の実習もあります。腹腔鏡・ロボットシミュレータと内視鏡・ロボット手術ビデオライブラリを常設。教室公式は附属病院プログラムを「がん診療中心」と位置づけています。修了要件は学会筆頭演者2回以上、査読誌へ最低3編の自著論文を投稿、多施設共同臨床研究・治験へ1件以上参加で、神奈川県内の泌尿器科3プログラム中もっとも厳格 最初の口コミを書く
横浜市立大学附属病院 産婦人科専門研修プログラム
横浜市立大学附属病院
産婦人科専門医 12名 地域周産期母子医療センターです(総合ではありません。横浜市立大学では、センター病院が「総合」、附属病院が「地域」です)。産婦人科の4領域のうち婦人科腫瘍が中心で、冊子にも「腫瘍(主として附属病院、神奈川県立がんセンター)」と役割分担が書かれています。周産期母子医療センター/婦人科/生殖医療センターの各ユニットをローテーションする構成です。遺伝子診療科と連携し、専任医師が兼務しています。 最初の口コミを書く
横浜市立大学附属病院 病理専門研修プログラム
横浜市立大学附属病院
病理専門医 毎年5名程度まで受入可能 分子病理学教室と合同で病理診断・カンファレンスを実施し、がんゲノム医療への貢献を明示。大学院進学を組み込んだ4パターン(通常/大学院生/社会人大学院/他領域専門医からの転向)を用意しています。2020年度からがん研有明病院、2021年度から国立がん研究センター中央・東と相互連携し腫瘍症例を確保。1年目後期から週1日の外勤があります 最初の口コミを書く
横浜市立大学附属病院 皮膚科専門研修プログラム
横浜市立大学附属病院
皮膚科専門医 9名 専門外来はアレルギー外来・乾癬外来・膠原病/水疱症外来・腫瘍外来の4本。冊子は「特に、乾癬、膠原病、アレルギー疾患、皮膚悪性腫瘍に関して、多くの重症患者が受診」と記載し、重症薬疹を積極的に受け入れ「救命率は高い」としています。悪性腫瘍は診断から手術、化学療法・免疫療法・放射線療法までトータルに対応。乾癬外来は膿疱性乾癬・乾癬性関節炎に免疫調整薬・分子標的薬、膠原病/水疱症外来は難治性自己免疫性水疱症に免疫抑制剤・分子標的薬、アレルギー外来はアトピー性皮膚炎の最先端加療と原因検索を行います。指導医8名のうち膠原病・乾癬・皮膚免疫アレルギーが2名、皮膚悪性腫瘍が2名。差別化軸は膠原病・自己免疫性水疱症・重症薬疹・乾癬という免疫アレルギー系と、大学院ルートの多様性です 最初の口コミを書く
横浜市立大学附属病院 眼科専門研修プログラム
横浜市立大学附属病院
眼科専門医 要確認 ぶどう膜炎が看板領域で、サルコイドーシス・原田病・ベーチェット病に対しステロイドパルスや生物学的製剤を導入。専門外来は9本(ぶどう膜炎、小児眼科、網膜硝子体、角膜外眼、神経眼科、緑内障、白内障、眼腫瘍、ロービジョンクリニック)。学外の専門医を非常勤講師として招聘しています。日本ベーチェット病学会の事務局サイトを教室が保持。※横浜市立大学の眼科は附属病院(視覚器病態学教室)と附属市民総合医療センター(視覚再生外科学教室)の2教室・2基幹施設体制で、入局試験・採用窓口も別建てです 最初の口コミを書く
横浜市立大学附属病院 精神科専門研修プログラム
横浜市立大学附属病院
精神科専門医 10名 クロザリル治療、修正型通電療法(m-ECT)、認知症疾患医療センター、児童精神科、復職支援デイケア、統合失調症向けリカバリー・リハビリテーションプログラム、緩和ケア・コンサルテーションリエゾンを実施しています 最初の口コミを書く
横浜市立大学附属病院 総合診療専門研修プログラム
横浜市立大学附属病院
総合診療専門医 要確認 同院の総合診療科は「複数の医療機関を受診しても診断がつかない症状・健康問題に対し、生物・心理・社会の三方向から包括的にアプローチする臓器横断的な診断特化外来」で、「かかりつけ医機能、入院機能はありません」と明記しています。診断がついた後は専門の診療科か紹介元へ紹介する方針で、入院診療中心の病院総合診療とも、継続外来・訪問診療の診療所型とも異なる、診断困難例のコンサルテーション型です。施設認定として「日本専門医機構 総合診療専門研修認定基幹施設」を明記しています。 最初の口コミを書く
横浜市立大学附属病院 耳鼻咽喉科専門研修プログラム
横浜市立大学附属病院
耳鼻咽喉科専門医 要確認 施設認定は日本頭頸部外科学会 頭頸部がん専門医制度指定研修施設、日本耳科学会 耳科手術認可研修施設、日本鼻科学会 鼻科手術認可研修施設、ロボット支援手術実施施設、日本気管食道科学会 専門医研修施設(咽喉系)、JCOG頭頸部癌グループ参加施設。専門外来は頭頸部、難聴・小児難聴、補聴器、アレルギー・鼻副鼻腔、めまい、音声・嚥下、難聴遺伝子カウンセリング、セカンドオピニオン、新生児聴覚スクリーニングリファー後の9本。2026年度より一側性高重度難聴に対する人工内耳へ対応開始。頭頸部アルミノックス治療(光免疫療法)を実施し、信州大学との共同で詳細難聴遺伝子検査も行う。言語聴覚士4名 最初の口コミを書く
横浜市立大学附属病院 脳神経外科専門研修プログラム
横浜市立大学附属病院
脳神経外科専門医 要確認 グリオーマ・頭蓋底脳腫瘍・小児脳腫瘍・脊髄腫瘍・難治てんかんが基幹施設の柱。連携施設に年間500症例以上のhigh volume centerを含み、機能的脳神経外科・定位放射線治療・小児脳神経外科の各分野で全国有数の件数を持つ連携施設を擁します。県内15連携という広域ネットワークの厚さが最大の差別化点で、別表2のローテーションルートにはガンマナイフ(横浜労災病院)が主たる研修内容として明記されています。教育行事として夏季頭頚部特別解剖実習(カダバー、2025年度で17年目)、冬季血管内解剖セミナー、鏡視下手術ハンズオン、統計学セミナー、接遇セミナーを実施 最初の口コミを書く
横浜市立大学附属病院 麻酔科専門研修プログラム
横浜市立大学附属病院
麻酔科専門医 24名 大学病院本院として大手術・重症患者が多く、チャレンジングな症例を経験できます。神経ブロックを積極的に実施し、集中治療部には麻酔科専属チームが常駐しています。ヨーロッパ麻酔学会に毎年複数演題を発表しています 最初の口コミを書く
横浜市立市民病院 内科専門研修プログラム
横浜市立市民病院
内科専門医 7名 内科基本コース(全科偏りなくローテーション)と各科重点コース(Subspecialty重点、1年型・2年型)の選択制 最初の口コミを書く
横浜市立市民病院 外科専門研修プログラム
横浜市立市民病院
外科専門医 4名 消化器外科・乳腺外科・心臓血管外科・呼吸器外科の各専門医・指導医が在籍し、腹腔鏡・胸腔鏡手術が多い急性期病院です 最初の口コミを書く
横浜市立市民病院 小児科専門研修プログラム
横浜市立市民病院
小児科専門医 2名 横浜市小児救急拠点病院・地域周産期母子医療センターで、救命救急センターがあります。第一種感染症指定医療機関(独立した感染症病棟を持ち、感染症内科と連携して新興感染症の診断治療に参加)で、第二種感染症指定医療機関でもあります。診療科は34科。1年目から入院患者の受け持ち医となり、1年目に概ね4か月はNICU・GCUを担当します。基幹型初期研修の指導(「半学半教」)も担います。令和2年5月1日に三ツ沢公園内へ移転開院。横浜市立病院中期経営プラン2023-2027に、小児救急拠点・周産期センターとしての役割が書かれています。 最初の口コミを書く
横浜市立市民病院 救急科専門研修プログラム
横浜市立市民病院
救急科専門医 3名 ER型救命救急センター(一次〜三次を救急医が統括)。救急外来の体制:横浜市立市民病院 救急科専門研修プログラム 冊子(日本救急医学会 救急科専門医サイト掲載、PDF作成2026-06)に「当院救命救急センターは当初よりER 型救命救急センターを提唱し一次から三次までのすべての救急患者を救急医が統括して診療にあたる体制を取っております。」とあります。 最初の口コミを書く
横浜旭中央総合病院 内科専門研修プログラム
横浜旭中央総合病院
内科専門医 要確認 「愛し愛される病院」を理念とする地域密着型急性期病院を基幹とし、大学病院系連携施設と組み合わせる方式 最初の口コミを書く
横浜栄共済病院 内科専門研修プログラム
横浜栄共済病院
内科専門医 4名 消化器内科・循環器内科等の臓器別診療科体制(専門分化型)。「主担当医として入院から退院まで一貫した全人的医療」を理念に掲げる 最初の口コミを書く
横須賀共済病院 内科専門研修プログラム
横須賀共済病院
内科専門医 8名 主担当医制、全人的医療。地域がん診療連携拠点病院・地域医療支援病院として救急医療からがん診療、地域連携まで多様な症例を経験可能 最初の口コミを書く
横須賀共済病院 外科専門研修プログラム
横須賀共済病院
外科専門医 3名 da Vinci Xi導入(泌尿器科・外科・産婦人科・呼吸器外科)。地域がん診療連携拠点病院で、横須賀・三浦半島地区の急性期医療の中核です。専門研修1年目から基幹施設・連携施設を問わずローテートし、3年目は原則基幹施設です 最初の口コミを書く
横須賀共済病院 救急科専門研修プログラム
横須賀共済病院
救急科専門医 2名 病院全体で「救急全応需」を掲げ、軽症から重症まで受け入れています。救急科は初期診療から根治的治療、集中治療を含む入院診療、退院まで担当します。 最初の口コミを書く
横須賀市立市民病院 内科専門研修プログラム
横須賀市立市民病院
内科専門医 3名 総合内科、消化器科、循環器科、呼吸器科、腎臓内科、血液内科、内分泌糖尿病内科、神経内科、リウマチ膠原病内科の9診療科を標榜する専門分化型に近い体制だが、カリキュラム制で内科全般の主担当医制を採用 最初の口コミを書く
横須賀市立総合医療センター 内科専門研修プログラム
横須賀市立総合医療センター
内科専門医 3名 JADECOM理念のもと総合内科標準コースとサブスペシャルティ重点コース(消化器内科・循環器内科)の2コース制。臓器によらないジェネラリスト育成を重視 最初の口コミを書く
横須賀市立総合医療センター 小児科専門研修プログラム
横須賀市立総合医療センター
小児科専門医 4名 地域医療振興協会が運営する施設の一つです。救命救急センターと地域周産期母子医療センターの認定を持ち、小児医療センターとして新生児医療・小児内科領域・小児外科領域を総合的に診療します(小児科・小児外科・地域周産期母子医療センターの3部門)。屋上ヘリポートがあり、災害拠点病院(令和8年3月19日 神奈川県指定)。救急車は20台/日・年間7,000台(内科プログラムの記載で、病院全体の値)。専攻医向けのシミュレーションセンターがあり、高機能シミュレーターを使って、PALS・NCPRインストラクター資格を持つ指導医がコースを設定します。教育行事は朝カンファレンス・チーム回診毎日、イブニングカンファレンス毎日(総回診相当)、病棟カンファ週2、症例検討会2/月、シミュレーションセンター2/月、CPC 1/月、周産期合同カンファレンス1/週、抄読会2/月、ふりかえり1/月。3年目はチーフレジデントとして病棟マネジメントを担い、市の保健センター・児童相談所と協働します。 最初の口コミを書く
横須賀市立総合医療センター 救急科専門研修プログラム
横須賀市立総合医療センター
救急科専門医 2名 三次救命救急センター型(ドクターカーはmobile ICU/CCU機能を持つ)。臨床研修、救急、心臓脳血管、消化器病、小児医療、総合診療などのセンターがあり、周産期医療にも取り組む基幹型臨床研修病院。2025年3月の新築移転で450床に増床し、ハイブリッド手術室(TAVI対応)・PET-CT・FUSを新設。紹介率90%以上・逆紹介率95%以上で地域医療支援病院の承認を受けています。 最初の口コミを書く
横須賀市立総合医療センター 総合診療専門研修プログラム
横須賀市立総合医療センター
総合診療専門医 要確認 病院総合診療型(ホスピタリスト育成)です。基幹病院での総合内科・救急科(ER・ICU)・小児科研修に加え、横浜市大総合診療学講座と連携した臨床推論教育、JADECOM関連施設・西伊豆健育会病院でのプライマリケア研修を組み込む設計です 最初の口コミを書く
汐田総合病院 内科専門研修プログラム
汐田総合病院
内科専門医 3名 総合内科中心(臓器別に捉われない総合診療、脳卒中からプライマリケア・高齢者複合疾患・在宅支援医療まで担当)。地域基盤型教育を重視。うしおだ在宅クリニックによる訪問診療研修も可能 最初の口コミを書く
汐田総合病院 総合診療専門研修プログラム
汐田総合病院
総合診療専門医 2名 済生会横浜市東部病院プログラムの記載によれば「地域のかかりつけ病院として臓器別に捉われず総合的に患者を受入れ。脳卒中からプライマリ・ケア、高齢者の複合疾患、在宅支援医療」とあり、病院総合診療+地域包括ケアの混合型と推定されます 最初の口コミを書く
海老名総合病院 内科専門研修プログラム
海老名総合病院
内科専門医 3名 「断らない救急」をモットーに救急車を年間8,000台以上受け入れる急性期病院(2017年に救命救急センター設置)。母体法人(社会医療法人ジャパンメディカルアライアンス)が座間総合病院・介護老人保健施設・在宅医療介護事業を同一地域で展開し地域完結型医療の中で全人的医療を学べる。神経・膠原病内科は常勤医師不在で連携施設で補完 最初の口コミを書く
海老名総合病院 外科専門研修プログラム
海老名総合病院
外科専門医 1名 消化器外科(胃癌・大腸癌・肝胆膵癌)と乳癌中心の総合型です。腹腔鏡下手術を積極導入し(大腸・直腸癌手術の半数以上、早期胃癌は完全腹腔鏡下)、クリニカルパスによる周術期管理を標準化しています 最初の口コミを書く
海老名総合病院 救急科専門研修プログラム
海老名総合病院
救急科専門医 2名 三次救命救急センター型、「断らない救急医療」、県央保健医療圏唯一の救命救急センター 最初の口コミを書く
海老名総合病院 整形外科専門研修プログラム
海老名総合病院
整形外科専門医 3名 「数少ない一般病院が基幹病院となる専攻医プログラム」を自ら特色に掲げるII型プログラムで、I型の東海大学整形外科プログラムと連携して研修します。2016年4月より東海大学整形外科の関連病院として再始動し、下肢・上肢・脊椎の各部位に専門医を配置。救命救急センター(県指定・三次救急)を有し、海老名総合病院と東海大学医学部付属病院の双方が救命救急センターを持つため重度外傷の初期治療から回復期まで一貫して経験できると冊子に明記されています。診療科公式は「救急指定病院の機能上、骨折や脱臼、靭帯損傷、腱断裂など外傷症例も多く、関節内に及ぶ複雑な骨折に対しても関節鏡を併用」「可能な限り早期手術を心掛け、早期社会復帰を目指す」と記載。スポーツ傷害に積極的で、前十字靱帯損傷に半腱様筋腱を用いた解剖学的2重束再建術(症例に応じ骨付き膝蓋腱)、反復性膝蓋骨脱臼へのMPFL再建、足関節靱帯再建を行い、半月板は極力縫合。肩関節不安定症の再発率は5%以内と明記。高位脛骨骨切り術などの関節温存手術を積極的に実施し、人工膝関節全置換術は最小侵襲(皮膚切開7から10cm)で術後2週間の早期退院。人工関節・リウマチセンターを院内に設置。外来は基本的に海老名メディカルプラザで実施し、本院では専門外来(木曜午前 膝・スポーツ外来/第2土曜午前 肩・骨折外傷)のみです 最初の口コミを書く
海老名総合病院 総合診療専門研修プログラム
海老名総合病院
総合診療専門医 2名 未確認 最初の口コミを書く
海老名総合病院 麻酔科専門研修プログラム
海老名総合病院
麻酔科専門医 4名 救命救急センター・心臓血管センター・脳神経センター・マタニティセンターがあり、「麻酔科専門医取得に必要な手術はほぼ網羅」としています。手術室の数は資料によって異なり、学会の紹介文では「2023年5月新棟完成、手術室8室→11室」、求人サイトでは「手術室14室〈日帰り手術室1室、ダビンチ専用1室含む〉」です(時期か集計範囲の違いとみられます)。 最初の口コミを書く
済生会横浜市南部病院 内科専門研修プログラム
済生会横浜市南部病院
内科専門医 6名 病院総合内科の独立診療科の明記はなし。「主担当医として入院から退院まで一貫した全人的医療」を理念に掲げる(他施設と共通の定型文言) 最初の口コミを書く
済生会横浜市南部病院 外科専門研修プログラム
済生会横浜市南部病院
外科専門医 1名 common diseaseから腹腔鏡・ロボット支援下手術・肝胆膵高難易度手術まで幅広く研修します。横浜市立大学消化管外科学・肝胆膵外科学教室からの派遣指導医、LECS等の内科・外科合同高度手術が特色です 最初の口コミを書く
済生会横浜市南部病院 総合診療専門研修プログラム
済生会横浜市南部病院
総合診療専門医 1名(2026年度採用) 診療科・部門一覧に「総合診療科」という名称の独立診療科は見当たらず、「総合内科」という科名で掲載されています。学会一覧には「済生会横浜市南部病院総合診察専門研修」というプログラム名で基幹施設として登録があり専攻医受け入れの実態はあると推定されますが、自院サイト上での「総合診療科」独立ページは確認できませんでした(総合内科ページ内に統合されている可能性があります) 最初の口コミを書く
済生会横浜市東部病院 内科専門研修プログラム
済生会横浜市東部病院
内科専門医 6名 疾患別センター制。救命救急センター中心の24時間365日ER型救急。内科全般コース・専門内科重点コース・地域密着型慢性高齢者医療コースの3コース選択制 最初の口コミを書く
済生会横浜市東部病院 外科専門研修プログラム
済生会横浜市東部病院
外科専門医 約4名 疾患別センター制。ロボット支援下手術(da Vinci、ヒノトリ)を胃癌・大腸癌・肝切除・膵切除・食道切除で導入し、2025年6月に神奈川県初のダビンチSPを導入しています 最初の口コミを書く
済生会横浜市東部病院 小児科専門研修プログラム
済生会横浜市東部病院
小児科専門医 1名 横浜市東部・北部の地域中核病院で、24時間365日の小児救急を行い、横浜市の委託により1次から2次のすべてと一部3次を受け入れます。横浜市東部・北部および川崎市の一部の救急隊から搬送を受け入れ。疾患別センター制。小児科病床は小児肝臓消化器科・他科の手術入院と共用です。保育士とチャイルド・ライフ・スペシャリストを配置。重症例は横浜市立大学・聖マリアンナ医科大学・神奈川県立こども医療センター・成育医療研究センターと診療連携します(研修施設群とは別の、診療上の紹介先です)。1年目は東部病院の病棟、2年目以降にNICU 6か月を追加、3年目に済生会横浜市南部病院3か月+松江赤十字病院3か月。 最初の口コミを書く
済生会横浜市東部病院 放射線科専門研修プログラム
済生会横浜市東部病院
放射線科専門医 2名 神奈川県の放射線科11件のなかでもっとも「救急×IVR」に特化した構成です。採用サイトの救急科欄に「救急放射線IVR(Emergency Radiology, Interventional Radiology)部門」を明記し、「救急科専門医、放射線科専門医、IVR専門医の資格を持つ指導医のもと、読影と緊急IVRを担っている」「DIRECT研究会(救急医療における画像診断とIVRを考える会)の事務局として数多くのセミナーを主催」「この部門でも日本トップレベル」と記載しています。装置構成は診断側が320列CT 1台、1.5テスラMRI 2台(超急性期脳梗塞などに24時間対応)、SPECT 2台。治療側はリニアック1台とサイバーナイフ1台(2011年4月導入・同6月治療開始のロボット型定位放射線治療装置)、位置決め用X線/CT装置1台で、全例3次元治療計画。小線源治療もあり、早期前立腺がんに対し泌尿器科と連携してヨウ素125永久刺入密封小線源療法を実施しています。粒子線治療はなく、IMRT/VMATの明示的記載もありません(「高精度放射線治療」を専門とする部長は在籍)。疾患別センター制(画像診断センター/放射線治療センター)を採用。医師体制は放射線診断科 常勤6名+顧問1名(うち専攻医1名)、放射線治療科3名 最初の口コミを書く
済生会横浜市東部病院 救急科専門研修プログラム
済生会横浜市東部病院
救急科専門医 5名 三次救命救急センター型(横浜市重症外傷センター指定、2014年10月〜)+横浜市二次救急拠点病院Aを兼務。Hybrid ER System(HERS、2017年10月稼働、全国10番目) 最初の口コミを書く
済生会横浜市東部病院 精神科専門研修プログラム
済生会横浜市東部病院
精神科専門医 6名 神奈川県精神科救急システムの基幹病院として、身体合併症転院事業、横浜市認知症疾患緊急一時受入事業、クロザピン、m-ECT、周産期メンタルヘルス、緩和医療(腫瘍精神医学)を担い、33診療科・全562床の総合病院内でのリエゾン診療も行っています 最初の口コミを書く
済生会横浜市東部病院 総合診療専門研修プログラム
済生会横浜市東部病院
総合診療専門医 2名 救命救急センター併設の急性期中核病院を中心とした病院型総合診療+連携診療所での在宅医療+北海道/福島/島根でのへき地医療研修を組み合わせた混合型です 最初の口コミを書く
済生会横浜市東部病院 麻酔科専門研修プログラム
済生会横浜市東部病院
麻酔科専門医 4名 ダヴィンチ手術(泌尿器科・婦人科・外科)、EVAR/TEVAR、TAVI、MitraClip、WATCHMANなど高度な手術・カテーテル治療を扱い、心臓血管外科は全例TEEモニター下で管理しJB-POT対策にも適しています。麻酔科は1年目の必修科です 最初の口コミを書く
湘南厚木病院 総合診療専門研修プログラム
湘南厚木病院
総合診療専門医 2名 基幹施設で総診II(病棟・救急中心)、連携施設(帯広・石垣島)で総診I(外来・在宅・へき地医療中心)のハイブリッド型です 最初の口コミを書く
湘南東部総合病院 内科専門研修プログラム
湘南東部総合病院
内科専門医 3名 消化器内科・循環器内科・腎臓内科・血液内科・呼吸器科・脳神経内科という臓器別診療科構成。あえてコース分けせず専攻医ごとに個別調整する方針(専門分化型の色彩が強い) 最初の口コミを書く
湘南藤沢徳洲会病院 内科専門研修プログラム
湘南藤沢徳洲会病院
内科専門医 8名 総合診療内科(General Medicine)を中心とした研修設計が特徴。「内科標準タイプ」3コースと「内科・サブスペシャリティ混合タイプ」3コースの計6コースを用意し、専攻医の希望や離島僻地の医療実情に応じて柔軟に調整 最初の口コミを書く
湘南藤沢徳洲会病院 外科専門研修プログラム
湘南藤沢徳洲会病院
外科専門医 10名 「General surgeonを育てることに注力」する総合型で、僻地・離島研修を重視しています。ロボット支援下手術への言及はありません 最初の口コミを書く
湘南藤沢徳洲会病院 救急科専門研修プログラム
湘南藤沢徳洲会病院
救急科専門医 2名 3年間のうち救急専属は6か月で、残り30か月は3次医療機関、ICU、総合内科、外科、整形外科、小児科、産婦人科、3か月の離島研修を必修とし、ほかは自由選択です。離島ではへき地病院で救急・入院・外来・往診まで担います。 最初の口コミを書く
湘南藤沢徳洲会病院 整形外科専門研修プログラム
湘南藤沢徳洲会病院
整形外科専門医 3名 II型プログラムで、「基礎医学と臨床医学の融合」を目標に大阪大学整形外科と連携した研究マインド重視型です。基礎医学分野で脊髄・椎間板・軟骨・骨格筋の研究を実施し、大阪大学整形外科(関連施設規模が国内トップクラス)に脊椎・肩関節・手肘関節・股関節・膝関節・腫瘍・小児整形の診療研究グループがあってそこへローテートする構造になっています。基幹施設側の臨床上の特化は股関節外科で、公式は「股関節専門外来には日本全国から患者が来院し、適応があれば寛骨臼回転骨切り術や人工股関節全置換術などの手術と、その前後のリハビリテーションをチーム医療として行っています」と記載(主任部長は日本股関節学会評議員、股関節外来は完全予約制)。脊椎は2012年から術中画像支援システム「Artis Zeego」によるナビゲーション脊椎手術を実施し、椎間板内酵素注入療法の施設基準と脊髄刺激装置植込術も保有。高齢化に伴う骨粗鬆症・大腿骨頚部/転子部骨折・変形性関節症の増加を明記し、二次性骨折予防継続管理料1・3と緊急整復固定加算及び緊急挿入加算の施設基準があります。全専攻医が症例研究を発表する「レジデントデイ」を年1回開催。学術活動目標は学会発表年1回以上、論文年1本以上。JCI認証(2016年初回、2022年に3回目の再認証)、JMIP認証、急性期充実体制加算、2026年4月に地域がん診療連携拠点病院(国指定) 最初の口コミを書く
湘南藤沢徳洲会病院 総合診療専門研修プログラム
湘南藤沢徳洲会病院
総合診療専門医 2名 病院総合診療(総診II・湘南鎌倉総合病院)と地域医療・診療所型(総診I・松前/新庄/名瀬/瀬戸内等の地域拠点病院)を組み合わせています。1週間スケジュール例(瀬戸内徳洲会病院)では訪問診療が週2〜3回組み込まれます 最初の口コミを書く
湘南藤沢徳洲会病院 麻酔科専門研修プログラム
湘南藤沢徳洲会病院
麻酔科専門医 3名 心臓麻酔(JB-POT保持者多数、大血管症例中心、心臓血管麻酔専門医の基幹施設)、ICU10床、ペインクリニック(神経ブロック約30種類、指定研修施設)、区域麻酔、無痛分娩関与、小児麻酔、ロボット支援下手術、脊椎外科麻酔(国内有数の件数)を扱います 最初の口コミを書く
湘南鎌倉総合病院 内科専門研修プログラム
湘南鎌倉総合病院
内科専門医 10名 徳洲会グループの理念のもと僻地・離島医療(奄美群島・沖縄離島等)を重視。内科基本コース(総合内科ジェネラリスト志向)と各専門内科重点コース(サブスペシャルティ志向)の2コース制。3年目には内科チーフレジデント制度あり 最初の口コミを書く
湘南鎌倉総合病院 外科専門研修プログラム
湘南鎌倉総合病院
外科専門医 10名 「General surgeon」育成と「Expert surgeon」育成の二段階を掲げています。ロボット手術センター(上部消化管外科部長が兼務)を保有し、徳洲会グループの僻地・離島研修を組み込んだ地域医療重視型です。2024年度から救急外科部門を新設し、外科専門医と救急科専門医のダブルボード取得も可能としています 最初の口コミを書く
湘南鎌倉総合病院 放射線科専門研修プログラム
湘南鎌倉総合病院
放射線科専門医 1名 陽子線治療を行う市中病院です。放射線科は「画像診断を専門とする放射線診断科と、がんの放射線治療を専門とする放射線腫瘍科が独立した診療科として」あり、IVRを専門とするIVRセンターを併設する3部門構成。機器は放射線診断科・IVRセンターが3台の多列CT(320列マルチスライスCT含む)、2台の高磁場MRI(3.0テスラ含む)、IVR専用CT angiography、SPECT、放射線治療がTomoTherapy、小線源治療装置(主に子宮頸癌。2025年2月の更新で組織内照射に対応)、陽子線治療装置。放射線腫瘍科では、プルヴィクト(去勢抵抗性前立腺がんの核医学治療、2026年1月開始)、前立腺がんへの陽子線超寡分割照射(42.7GyE/7回、週2から3回)、婦人科がんへの高線量率密封小線源治療の組織内照射、2024年度に保険適応となった早期肺がんの陽子線治療(29名)、前立腺癌陽子線治療でのスペーサー+金マーカーの前処置(2023年度から)、低年齢小児がんへの鎮静下陽子線治療、神経内分泌腫瘍への内用療法を行い、呼吸器病センターも開設しています。IVRは、血管系が肝胆膵疾患内科と連携した肝悪性腫瘍の治療、良性では子宮筋腫に対する子宮動脈塞栓術(UAE)、非血管系がCTガイド下生検・膿瘍ドレナージ・肝臓以外の悪性腫瘍の局所治療(予定)で、IVRセンター外来は毎週水・土曜(9時から12時)。「取り組んでいく予定です」という記載が複数あり、UAE・膵腫瘍治療・肝臓以外の局所治療を今行っているかは確認できていません。24時間365日、「絶対に断らない救急診療」を理念とし、「common diseaseに特化した経験」ができるとしています。放射線部も「夜間も昼間と変わらぬクオリティー」を掲げています(CT検査は土曜午後、MRI検査は土曜午後と休祝日に予約枠を開放)。学会活動は診断・IVRが日本IVR学会・日本核医学会・日本磁気共鳴学会・RSNA・SNMMI、治療が日本放射線腫瘍学会・日本癌治療学会・日本臨床腫瘍学会・ASTRO・ESTRO。施設認定は放射線科専門研修基幹施設、日本医学放射線学会 総合修練機関、日本IVR学会専門医修練認定施設、日本放射線腫瘍学会認定施設、病院全体ではJCI認証・JMIP認証・日本医療機能評価機構認定・JCEP認定。 最初の口コミを書く
湘南鎌倉総合病院 救急科専門研修プログラム
湘南鎌倉総合病院
救急科専門医 6名 ER型救急診療(湘南ER=救命救急センター)。24時間365日、緊急度・重症度・来院方法を問わず全患者を受け入れるER型。救急外来の体制:湘南鎌倉総合病院 救急科専門研修プログラム 冊子(日本救急医学会 救急科専門医サイト掲載、PDF作成2023-07)に「小児から高齢者まで、内因性から外因性まで、救急搬送もwalk-inも全ての救急受診に対応することで」とあります。 最初の口コミを書く
湘南鎌倉総合病院 産婦人科専門研修プログラム
湘南鎌倉総合病院
産婦人科専門医 7名 救命救急センターのある総合病院の産婦人科で、救急搬送は基本24時間受け入れ、手術室・麻酔科の協力のもと当直帯でも腹腔鏡下手術を行い、緊急避妊は24時間365日対応しています。4領域を扱い、婦人科腫瘍(婦人科腫瘍高度手術センターを設置、小線源療法RALS・同時化学放射線療法、PAXMAN頭皮冷却、多遺伝子パネル検査+遺伝カウンセリング)、婦人泌尿器・骨盤臓器脱を含む女性ヘルスケア(TFS/SSLF、多様なペッサリー、子宮動脈塞栓術UAE、MEA)、低侵襲手術(da Vinci Xi、vNOTES、日帰り手術センターでの円錐切除・子宮鏡・流産手術・一部の骨盤臓器脱/腹腔鏡)を行っています。周産期は助産師伴走型の継続ケア/アクティブバース/助産師のお産を掲げ、外回転術・TOLAC・2絨毛膜2羊膜双胎を扱います(それ以外の双胎は高次施設へ紹介)。麻酔分娩(無痛分娩)は2024年9月開始、2026年6月18日に初産婦の受け入れを再開。助産師が主体の産後ケアセンター「バースホーム湘南鎌倉」を併設。神奈川県の周産期救急医療システム受入病院一覧には載っておらず、院内では「周産期医療センター」と呼んでいますが、県指定の周産期母子医療センターではありません。 最初の口コミを書く
湘南鎌倉総合病院 病理専門研修プログラム
湘南鎌倉総合病院
病理専門医 要確認 神奈川県内の病理5プログラム中、唯一の非大学・民間病院を基幹施設とするプログラムで、「民間病院では数少ない病理研修プログラムの基幹病院」と位置づけています。徳洲会グループの全国網(北海道から沖縄)を活かし、デジタル遠隔動画診断・バーチャルスライド・テレパソロジーによって指導医不在施設の迅速診断やカンファレンスに参加できる体制。へき地研修のノウハウと支援体制(住居・手当)を備えます。6パターンを用意。2024年度からスタッフを増員し、肺癌・胃癌・軟部腫瘍・卵巣癌の分子病理学的研究に着手しています 最初の口コミを書く
湘南鎌倉総合病院 総合診療専門研修プログラム
湘南鎌倉総合病院
総合診療専門医 6名 急性期大規模病院でのホスピタリスト育成を中心とする病院総合診療型です。都市部から離島僻地病院・診療所・保健所・災害支援まで幅広くローテーションし、「総合診療+家庭医療」「総合診療+内科(ダブルボード)」の2トラック制です 最初の口コミを書く
湘南鎌倉総合病院 麻酔科専門研修プログラム
湘南鎌倉総合病院
麻酔科専門医 8名 心臓麻酔・腎移植麻酔等の高度麻酔、心血管カテーテル治療でのTEE習得機会があります。葉山ハートセンター・湘南鎌倉人工関節センターと一体運営されており、麻酔科指導医3名・認定医5名・後期研修医2名が在籍しています(ページ掲載時点) 最初の口コミを書く
独立行政法人国立病院機構 久里浜医療センター 精神科専門研修プログラム
独立行政法人国立病院機構 久里浜医療センター
精神科専門医 2名 依存症対策全国センターとして依存症病棟・医療観察法病棟(2病棟)を中心とした診療体制を敷き、神奈川県認知症疾患医療センターの機能も担っています 最初の口コミを書く
独立行政法人国立病院機構相模原病院 内科専門研修プログラム
独立行政法人国立病院機構相模原病院
内科専門医 5名 厚生労働省よりリウマチ・アレルギーの準ナショナルセンター指定を受けた高度専門施設である一方、相模原地域の二次救急病院・地域医療支援病院としての性格も併せ持つ。「内科スーパーローテート型」と「各科重点型」の2パターン。腎臓内科は専門医不在で連携施設・外来で補完 最初の口コミを書く
生田病院 精神科専門研修プログラム
生田病院
精神科専門医 要確認 単科精神科病院として川崎市北部地域の中核を担い、地域に根ざした臨床実践と退院支援に力を入れています。川崎市の「精神障害にも対応した地域包括ケアシステムの構築支援事業」のモデル病院に指定されています。連携施設への出向でmECT・合併症症例・リエゾン診療にも習熟します 最初の口コミを書く
相模原協同病院 外科専門研修プログラム
相模原協同病院
外科専門医 2名 地域連携型です。基幹施設単独では高度急性期・難治癌中心となりcommon disease経験が不十分になるとの認識のもと、地域連携施設(災害医療センター、相模原病院等)を積極的に組み込む方針です 最初の口コミを書く
神奈川県厚生農業協同組合連合会 相模原協同病院 内科専門研修プログラム
神奈川県厚生農業協同組合連合会 相模原協同病院
内科専門医 3名 主担当医制(入院から退院まで一貫して担当)による全人的医療。地域の病診・病病連携の中核。コモンディジーズから複数病態を持つ高齢患者まで幅広く経験できると明記 最初の口コミを書く
神奈川県立がんセンター 放射線科専門研修プログラム
神奈川県立がんセンター
放射線科専門医 2名(2027年度募集) 放射線治療、とくに重粒子線に重点がある施設です。重粒子線治療施設「i-ROCK」を2015年12月に開設・治療開始(重粒子線治療棟は地上2階地下1階・6,999.47平方メートルの独立棟)。放射線治療科は「放射線治療科(光子線・重粒子)」の名称で、部長2名(重粒子線担当・光子線担当)の体制です。装置は重粒子線治療装置(i-ROCK)、IMRT対応ライナック(計4台)、遠隔操作密封小線源治療(RALS)装置で、各治療室にCTなどの画像誘導放射線治療(IGRT)用の画像照合装置があり、医学物理士が在籍(医学物理工学科として独立部門)。先進医療として重粒子線治療(肝細胞がん、非小細胞肺がん、ゲムシタビン併用膵臓がん)を行い、陽子線治療は「当院では行う体制はありません」としています。診断の装置はマルチスライスCT 3台、MRI 2台、PET/CT 1台(半導体型)、SPECT 2台。放射線治療病室があり、核医学治療は保険診療に加えて「放射性治療薬の第I相試験」と、医師主導試験として難治性悪性脳腫瘍に対する64Cu-ATSM(第II/III相)を行っています。「がん治療に必要なIVR件数が倍増」「ほとんどのスタッフがIVRを担当可能」との記載があり、緩和IVRにも触れています。医師は放射線診断・IVR科 常勤6名+非常勤2名(うち専攻医1名)、放射線治療科7名(2022年)。中央診療部門として「当センターが扱う全ての診療疾患に対応」とあり、扱うのはがん症例で、良性疾患・救急・外傷の症例は少ない構成です。 最初の口コミを書く
神奈川県立こども医療センター 小児科専門研修プログラム
神奈川県立こども医療センター
小児科専門医 5名 100%紹介制の小児専門病院。10週ごとの科ローテーションで、1年目が総合診療・救急集中治療・アレルギー・内分泌代謝・感染免疫、2年目が神経・新生児・循環器・血液再生医療+済生会横浜市南部病院3か月、3年目が専門研修+選択研修です。児童思春期精神科・障害児入所施設・支援学校を併設し、小児がん拠点病院、総合周産期母子医療センター、神奈川県アレルギー疾患医療拠点病院、メディカルゲノムセンターがあります。 最初の口コミを書く
神奈川県立精神医療センター 精神科専門研修プログラム
神奈川県立精神医療センター
精神科専門医 3名 神奈川県精神科救急システムの中核病院で、依存症(SMARRP・SCOP独自開発)、ストレスケア(rTMS:2019年度に全国先駆けて保険診療体制を整備)、思春期(2020年度からネット・ゲーム依存治療を開始)、医療観察法、DPAT(災害派遣精神医療チーム)先遣隊指定を担っています 最初の口コミを書く
神奈川県立足柄上病院 内科専門研修プログラム
神奈川県立足柄上病院
内科専門医 3名 総合診療科(内科)を中心に据えた病院総合内科型の色彩が強い。専攻医研修マニュアルに「専攻医は原則として神奈川県立足柄上病院在籍中は総合診療科(内科)に所属し内科領域の患者を分け隔てなく主担当医として受け持つ」と明記され、他施設のような臓器別専門分化型の色彩は薄い。代謝・腎臓・血液・感染症・循環器領域の入院患者は少なめと自己申告あり 最初の口コミを書く
神奈川県立足柄上病院 総合診療専門研修プログラム
神奈川県立足柄上病院
総合診療専門医 2名 296床の地域中核急性期病院を基幹とする病院総合診療+地域包括ケア病棟(2016年度開設)・在宅医療介護連携支援センター(2017年度開設)です。松田町国民健康保険診療所へ週1日出張、真鶴町国民健康保険診療所で3か月間のへき地医療研修を行います 最初の口コミを書く
聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 内科専門研修プログラム
聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院
内科専門医 3名 大学病院附属病院として修了後のSubspecialty研修との接続を重視。Subspecialty重点コース/大学院並行コースの2コース制 最初の口コミを書く
聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 救急科専門研修プログラム
聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院
救急科専門医 2名 1~3次救急に対応するER、集中治療、総合診断を連続した専門領域ととらえ、超急性期から退院・転院までの一連の診療を学びます。関連病院でのドクターカーによる現場出場も経験できます。 最初の口コミを書く
聖マリアンナ医科大学病院 リハビリテーション科専門研修プログラム
聖マリアンナ医科大学病院
リハビリテーション科専門医 2名 三次救急を含む急性期診療、特に脳・心臓・呼吸・腎リハビリテーションに注力。反復性経頭蓋磁気刺激(rTMS)による急性期からの脳卒中治療的介入、ECMO等使用時からの呼吸リハビリテーションを実施。「COVID-19においても恐らく日本で最も多くのICUリハビリテーション経験を有する病院の一つ」。2020年4月にリハビリテーション医学講座が新設されたばかりの若い医局。医局公式はrTMSを世界最大規模で運用、ロボットスーツHALを保有する日本有数の施設と記載。内科・外科・小児科・整形外科の専門医は研修カリキュラム制で2年以上に短縮可(承認予定) 最初の口コミを書く
聖マリアンナ医科大学病院 内科専門研修プログラム
聖マリアンナ医科大学病院
内科専門医 45名 特定機能病院・大学病院として9内科診療科+腫瘍内科・救命救急センターによる臓器別専門分化型。連携施設の川崎市立多摩病院総合診療センターで総合内科的側面を補完 最初の口コミを書く
聖マリアンナ医科大学病院 外科専門研修プログラム
聖マリアンナ医科大学病院
外科専門医 11名 消化器・一般外科は上部消化管/下部消化管/肝胆膵の3グループ制です。腹腔鏡・胸腔鏡手術を積極導入し、肝胆膵高難度手術に対応、19施設の連携施設群で地域中核から高度先進医療機関まで幅広くローテートします 最初の口コミを書く
聖マリアンナ医科大学病院 小児科専門研修プログラム
聖マリアンナ医科大学病院
小児科専門医 7名 13の診療グループ(呼吸器・アレルギー/遺伝/感染症/血液/集中治療/腫瘍/循環器/神経/新生児/腎臓/内分泌/代謝/消化器・肝臓)があり、小児集中治療室(PICU)と総合周産期母子医療センター(NICU)を併設して、2年間の基幹研修にPICU・NICU研修を含みます。特定機能病院、1次から3次救急+救命救急センター。指定・認定として日本小児感染症学会専門医教育研修プログラム施設(国内28プログラムの1つ)、日本血栓止血学会 血友病診療連携ネットワークのブロック拠点病院、川崎市学校心臓検診の三次検診指定施設、てんかんセンター運営協力、臨床遺伝専門医研修施設、アレルギー専門医教育研修施設。移行期医療として成人先天性心疾患の診療・専門外来があり、児童精神領域の研修も基幹で行います。小児在宅医療は川崎市立多摩病院で「神経疾患を中心とした在宅医療との連携」「医療的ケア児の在宅移行・緩和医療」を研修。PICUアカデミックデイ、5つのPICUによる多施設合同ジャーナルクラブ、遺伝ロールプレイなどの週次カンファレンスがあります。 最初の口コミを書く
聖マリアンナ医科大学病院 形成外科専門研修プログラム
聖マリアンナ医科大学病院
形成外科専門医 4名(上限) 冊子が記載する当院の強みは「聖マリアンナ医科大学病院では重症熱傷、高度な顔面多発骨折、腫瘍切除後の組織欠損、レーザー治療など大学病院以外では学びにくい疾患を経験できます」。2025年に松本洋氏が形成外科学教室主任教授に就任し、病院公式で「腫瘍切除や外傷等により生じた組織欠損に対し、マイクロサージャリーを用いた再建手術を専門に取り組んでまいりました」と自己紹介しており、再建・マイクロサージャリー志向の新体制です。対象疾患は顔面外傷・骨折、顔面変形(顔面神経麻痺・眼瞼下垂)、熱傷・瘢痕拘縮、先天異常(口唇口蓋裂、小耳症、乳房変形、臍ヘルニア、多指症合指症)、皮膚および軟部腫瘍・血管腫・リンパ管腫、悪性腫瘍切除後の再建(頭頸部再建・乳房再建)、皮膚難治性潰瘍・褥瘡、ケロイド・肥厚性瘢痕、美容・腋臭症・陥入爪。外来局所麻酔手術と入院全身麻酔手術のほか、内服・外用・注射、レーザー治療、特殊な再生医療も実施します。連携施設の役割分担は埼玉医科大学病院が最先端の創傷治癒・小児疾患、横浜市西部病院と川崎市立多摩病院がCommon Disease。週1回の聖マリアンナ・カンファランス(症例検討会)に参加し、基礎実験の助手など基礎研究にも早期から従事します。4年間で最低300例(うち執刀80例)。今後4年間で2名が新たに指導医資格を取得予定。採用は毎年7月から説明会等を行い9月30日までに応募申請書と履歴書を提出、原則10月中に書類選考・面接、定員に余裕がある場合は11月以降に二次募集があります 最初の口コミを書く
聖マリアンナ医科大学病院 放射線科専門研修プログラム
聖マリアンナ医科大学病院
放射線科専門医 10名 重点は救急放射線診療・IVR・胸部画像診断で、冊子が「当放射線診断・IVR科の特徴として、救急放射線診療、IVR、胸部画像診断に特に力を入れています」と明記し、教室名自体が「放射線診断・IVR学」です。「画像診断はgeneral radiologyを重視し救急放射線診断、単純撮影読影に加えて各臓器セクションの専門スタッフによるface to faceの徹底した現場教育」(講座公式)。装置構成が11件中もっとも詳細に公開されており、CT 5台(MDCT 5台=320列 2台・80列 1台・64列 1台)、MR 5台(3T 3台、1.5T 2台)、DSA 6台(single plane 2台、bi-plane 2台、IVR-CT 1台、hybrid-OR 1台)、透視台4台、IMRT対応リニアック2台、HDR-RALS 1台で、救命センター内に80列CTとsingle plane DSAの2 room hybrid-ER、3T MRがそれぞれ配置されています。ローテーション可能な領域は診断(核医学、救急、ブレスト&イメージングセンター、超音波、乳腺、骨軟部、小児)、放射線治療、IVR。専門領域は胸部、乳腺、頭頸部、腹部(消化管を含む)、泌尿生殖器、心・大血管、骨・軟部の最新画像診断、癌治療における集学的動注放射線治療、血管系・非血管系IVR、外傷などの緊急IVR。当直の性格として冊子は「CT・MRI検査までOn-timeで読影を行います。また、救命救急や夜間急患の画像診断やIVRに特化した当直を経験し、専門研修指導医のチェックを受けることができます」「週に1〜2回程度、研修施設の乳腺画像診断に特化した指導医から個別指導を受けることができます」と記載。乳腺は独立した特殊修練機関(ブレスト&イメージング先端医療センター附属クリニック)を保有し、この構成は11件中当院のみです。治療側は2023年初頭に新棟オープンで放射線治療装置を一新し、放射線治療専門医3名が指導医で専門医ごとに専門分野を定め、原則配分は「1年 大学病院での放射線治療研修/1年 大学病院での画像診断研修/1年 連携病院での放射線治療研修」。放射線治療部門は病棟を持たず放射線治療業務の修練に集中できる構成で、「キャンサーボードなどを通じて各臓器専門の内科・外科医と治療適応に関して協議し能動型の放射線治療を実践」。ガンマナイフ・サイバーナイフ・トモセラピー・粒子線治療の記載はありませんが、hybrid-OR(ハイブリッド手術室)を保有しています。病院はがんゲノム医療拠点病院、高度救命救急センター、地域がん診療連携拠点病院、総合周産期母子医療センター、小児がん連携病院、神奈川県難病医療連携拠点病院 最初の口コミを書く
聖マリアンナ医科大学病院 救急科専門研修プログラム
聖マリアンナ医科大学病院
救急科専門医 6名 1〜3次救急を一体的に診るER+集中治療+総合診療の統合型。高度救命救急センターは川崎市北部医療圏87万人で唯一で、年間約1万人が受診します。1980年7月に開設された県下初の救命救急センターで、1983年に大学病院として初めて熱傷センターを併設しました(プログラム冊子2026年7月版)。 最初の口コミを書く
聖マリアンナ医科大学病院 整形外科専門研修プログラム
聖マリアンナ医科大学病院
整形外科専門医 8名 診療班は足の外科・脊椎・上肢・股関節・膝関節・外傷の6班で冊子と病院公式が一致。足の外科が最大の差別化点で、病院公式は「足の外科分野では全国有数の体制を整えております」と記載し、外反母趾のCMOS(中足骨近位短縮骨切り組み合わせ手術。前教授考案)、関節リウマチ前足部変形に対する関節温存手術、変形性足関節症に対する積極的な人工足関節置換術、先天性内反足のPonseti法が体系化されています。人工関節センター(股関節・膝関節・足関節)および脊椎センターを併設し手術支援ロボットを導入。脊椎はMIS-TLIF/OLIF/成人脊柱変形の骨切り術、特発性側弯症の術中モニタリング。専攻医の間でも上級者が下級者を支える「屋根瓦方式」を冊子に明記。神奈川整形災害外科研究会(年3回)・関東整形災害外科学会への参加と発表を3年目まで年1回以上と学術活動を数値で義務化しています。2025年1月6日に外来棟・エントランス棟がオープンし2027年6月グランドオープン予定の建替中。船橋整形外科病院・戸塚共立第2病院でスポーツ整形・人工関節・上肢・脊椎に特化した研修が可能(船橋は単独で年間手術3,899件) 最初の口コミを書く
聖マリアンナ医科大学病院 泌尿器科専門研修プログラム
聖マリアンナ医科大学病院
泌尿器科専門医 5名 前立腺癌手術に内視鏡補助下単一創小切開(7cm)のミニマム創手術を採用しており、ロボット支援手術ではないことが最大の差別化点です。診療科公式は「当科における前立腺癌の手術療法は内視鏡補助下で行う単一創の小切開(7cm)手術を採用しております」と明記。炭酸ガスで腹腔を膨らませない技法で2006年に先進医療認定、2008年に保険収載されました。2016年からは拡大前立腺全摘(拡大リンパ節郭清と前立腺被膜外組織を一塊に摘出)を行い、「出血量は平均約200ml程度で自己血貯血・輸血は不要」「術後1年の尿失禁改善率95%以上」と自己申告しています。※病院公式の腎泌尿器外科ページ・2023年度手術実績表・診療科公式のいずれにもロボット支援手術の実施記載がなく、冊子でダヴィンチが登場するのは「腹腔鏡やダヴィンチのシミュレーターが学内の研修センター内に設置されている」というシミュレーターのみです。二本目の柱は腎移植で、移植コーディネーター・薬剤師・腎臓高血圧内科・腎泌尿器外科の集学的診療を行い、献腎移植は日本臓器移植ネットワーク会員施設として神奈川県内6施設のうちの1つ。生体腎移植のドナー腎摘出は主に腹腔鏡手術で、海外で移植を行った患者の診療は行わない方針を公表しています。ほかに前立腺癌診断の3D-Image Fusion(MRI/経直腸超音波融合画像ガイド下)生検(経会陰的、脊椎麻酔下で2泊3日)、光線力学診断を用いたPDD-TURBT、マイクロ波凝固による経皮的前立腺癌焼灼術(Focal therapy)を実施。専門外来は腎移植外来(月午後・土午前第2/4週)、膀胱腫瘍外来(火午後)、前立腺腫瘍外来(水午後)、腎腫瘍外来(金午後)。豚を用いた腹腔鏡技術研修会を適宜開催。学術要件は年次毎に筆頭演者2回以上の発表・筆頭論文1編以上(共著2編以上)・基幹施設の臨床研究参画1件以上で、ポートフォリオ作成が修了要件に明記されているのは神奈川県内の泌尿器科6プログラム中当院のみです。日勤スケジュールには土曜日も外来・手術・病棟業務があります 最初の口コミを書く
聖マリアンナ医科大学病院 産婦人科専門研修プログラム
聖マリアンナ医科大学病院
産婦人科専門医 8名 総合周産期母子医療センターで、神奈川県の一覧では川崎地区の総合周産期母子医療センターは同院です。4領域それぞれに専門医が在籍しています(外来担当表に婦人科腫瘍専門医、内視鏡技術認定医、母体・胎児専門医、生殖医療専門医、女性医学会認定専門医を明示)。専門外来は婦人科悪性腫瘍/腹腔鏡/胎児精密超音波/無痛分娩/生殖内分泌/がん・生殖医療(妊孕性温存目的の精子・卵子・胚・卵巣凍結)/子宮鏡/女性ヘルスケア。がん・生殖医療では日本がん・生殖医療登録システム関連の研究を複数主導し、卵巣組織凍結は年26件。「当科は産婦人科に関わるほぼ全ての認定研修施設、指導施設になっています」と記載。研修配置は1年目が基幹病院で主に病棟業務(半年で正常分娩を自ら取れるレベル)、2年目が連携病院で外来診療を開始、3年目が基幹または連携+地域研修。2023年1月に新入院棟、2025年1月に新外来棟・エントランス棟が完成しています。 最初の口コミを書く
聖マリアンナ医科大学病院 病理専門研修プログラム
聖マリアンナ医科大学病院
病理専門医 2名 大学院進学を基本方針とし、7パターン(基本3種+3群対応/臨床重点/連携重点/転向者向け)を用意。連携施設にがん診療の専門病院・地域中核・地域中小を揃え、症例のバランスを取る設計です。研究成果の学会発表・誌上発表を必須としている点が神奈川県内の病理5プログラム中もっとも厳格。水曜にゲノム医療エキスパートパネルを週1回実施しています 最初の口コミを書く
聖マリアンナ医科大学病院 皮膚科専門研修プログラム
聖マリアンナ医科大学病院
皮膚科専門医 4名 専門外来は腫瘍外来・血管炎外来・乾癬外来・アトピー外来・皮膚リンフォーマ(皮膚リンパ腫)外来・レーザー外来の6つ。曜日は月午後 血管炎外来、火午後 レーザー外来+リンフォーマ外来、水午後 アトピー外来、木午後 乾癬外来、金午後 腫瘍外来で、外来手術は月・火・木・金の午後(週4コマ)です。統括責任者の専門は皮膚外科手術・皮膚腫瘍・褥瘡、診療副部長の専門は皮膚リンパ腫。悪性黒色腫は手術に加え、進行例に免疫チェックポイント阻害薬・分子標的薬による集学的治療を行い、皮膚リンパ腫は早期は外用・紫外線療法、進行期は抗悪性腫瘍薬とステージ別に使い分けます。膠原病・血管炎は独立した専門外来(血管炎外来)で診ます。レーザーはQスイッチルビーレーザー(太田母斑・異所性蒙古斑・扁平母斑)、Vビームレーザー(毛細血管奇形・乳児血管腫・毛細血管拡張症)、炭酸ガスレーザー、紫外線療法(半身型の紫外線照射装置+エキシマレーザー)。冊子・公式には「平日午後のクリニカル・カンファレンスでは、患者さんに実際に参加してもらい、皮疹の供覧を行っている」「全症例の病理組織を毎週のカンファレンスで検討し、病理組織を診断するトレーニングを行っている」とあります。教室の研究テーマは色素細胞(メラノサイト)、血管炎、悪性黒色腫、アトピー性皮膚炎、創傷治癒。公式には「当院救命救急センター医師の不足により、はじめの1年のうちの3〜4ヶ月間、救命救急センターへのローテーションが行われることがある」との記載もありますが、新専門医制度より前のページのため、現在も同じかは確認できていません。 最初の口コミを書く
聖マリアンナ医科大学病院 眼科専門研修プログラム
聖マリアンナ医科大学病院
眼科専門医 5名 6専門外来(網膜硝子体、コンタクトレンズ、斜視・弱視、緑内障、未熟児網膜症、涙道)を擁します。緑内障が突出しており、MIGS、線維柱帯切除術、Ahmed緑内障バルブ等のチューブシャント、SLT、血管新生緑内障への抗VEGF併用手術まで術式のラインナップが神奈川県内の眼科6プログラム中もっとも厚い構成です。裂孔原性網膜剥離は即日から2、3日以内に対応。加齢黄斑変性にPDTが可能。白内障は日帰りまたは1泊2日で、今年度から土曜入院手術も開始しました。涙道内視鏡による涙管チューブ挿入術・涙嚢鼻腔吻合術も実施。研修はグループA(網膜硝子体・ぶどう膜・白内障)とグループB(緑内障・白内障・角結膜・斜視弱視)をローテートし、周産母子センターでの未熟児診療を含みます。眼科内に基礎研究室・実験室があり大学院在学中も手術が可能で、研修1年目から大学院医学研究科進学コースを選べます。4年間で学会発表2回以上・筆頭論文1編以上が必須 最初の口コミを書く
聖マリアンナ医科大学病院 精神科専門研修プログラム
聖マリアンナ医科大学病院
精神科専門医 15名 難治性うつ病へのCBT・rTMS、薬物治療抵抗性統合失調症・うつ病へのmECT、早期アルツハイマー病への抗アミロイドβ抗体療法を実施しています。「精神療法・ストレスケアセンター」「統合失調症治療センター」「認知症(老年精神疾患)治療研究センター」「こどものこころケアセンター」の4専門治療センターと連携しています 最初の口コミを書く
聖マリアンナ医科大学病院 総合診療専門研修プログラム
聖マリアンナ医科大学病院
総合診療専門医 5名 病院総合診療型(総合診療II)と診療所型(総合診療I)を組み合わせたハイブリッド型です。全国規模の医療資源の乏しい地域(北海道・滋賀・鹿児島・島根等)での研修を必修に組み込んでいる点が特徴です 最初の口コミを書く
聖マリアンナ医科大学病院 耳鼻咽喉科専門研修プログラム
聖マリアンナ医科大学病院
耳鼻咽喉科専門医 6名 大学病院内をAチーム(耳科・鼻科・咽頭・平衡・顔面神経・急性期)とBチーム(音声・喉頭・頭頸部腫瘍)の2チーム制とし、半年から1年ごとにローテートする構成。国際医療福祉大学 東京ボイスセンターへの国内留学が可能です。診療内容は外視鏡(Exoscope)を用いた低侵襲耳科手術、ナビゲーション下ESS、後鼻神経切断術、DISE(睡眠下内視鏡)を用いた睡眠外科、小児のPITA(被膜内扁桃摘出術)、新生児喉頭軟化症手術、内視鏡下甲状腺手術、痙攣性発声障害へのボツリヌス治療など。頭頸部内科医との協働体制を明記 最初の口コミを書く
聖マリアンナ医科大学病院 脳神経外科専門研修プログラム
聖マリアンナ医科大学病院
脳神経外科専門医 2名 てんかん外科が最大の差別化点で、医局公式に「機能的疾患では2017年にてんかんセンターが開設され、翌年神奈川県てんかん診療拠点病院に指定されました。現在全国でも有数のハイボリュームセンターです」と記載。ほかに頭蓋底外科教育研修施設として覚醒下手術・内視鏡・外視鏡を駆使、脳神経内科と共同の包括的脳卒中センター、脊髄外科では「現主任教授着任以降、主に脊髄腫瘍や脊髄血管障害、先天奇形等を中心に全国から紹介患者が急増」、パーキンソン病治療センターを擁する脳深部刺激療法、神奈川県で最初に開設された救命救急センター、総合周産期母子医療センター・こどもセンターと連携した胎児期からの小児神経外科。カンファレンスは他職種・症例・脳波・SCU・血管内治療・病棟の6種を週1回から2回。働き方改革の一環として朝カンファを月・水・金の8時に統一しています 最初の口コミを書く
聖マリアンナ医科大学病院 臨床検査専門研修プログラム
聖マリアンナ医科大学病院
臨床検査専門医 1名 — 最初の口コミを書く
聖マリアンナ医科大学病院 麻酔科専門研修プログラム
聖マリアンナ医科大学病院
麻酔科専門医 7名 2023年1月に新病院にリニューアル(手術20室・IVR5室)しています。全国でも稀な勤務犬による動物介在療法(麻酔導入介助・緩和チーム)、気管ステント等の稀少症例、3次救急病院として高侵襲症例に対応し、TAVI・MitraClipも特色です 最初の口コミを書く
聖隷横浜病院 内科専門研修プログラム
聖隷横浜病院
内科専門医 3名 地域密着型の中規模病院を基幹とし、大学病院系連携施設と診療所系特別連携施設を組み合わせる方式。総合内科・内分泌・血液・神経は連携施設で補完 最初の口コミを書く
茅ヶ崎市立病院 内科専門研修プログラム
茅ヶ崎市立病院
内科専門医 7名 湘南東部医療圏の中心的急性期病院として、専攻医2年目までは自院subspecialty診療科をローテーションし、3年目は地域での役割の異なる連携・特別連携施設で研修 最初の口コミを書く
茅ヶ崎徳洲会病院 総合診療専門研修プログラム
茅ヶ崎徳洲会病院
総合診療専門医 2名(1年あたり) 「サザンの茅ヶ崎〜いなせな湘南ジェネラリスト計画」を掲げます。在宅医療(併設プログラム)では総合内科・プライマリケア領域で認知症、脳血管障害、COPD等の慢性期管理、看取り、緩和ケアを実施します 最初の口コミを書く
葉山ハートセンター 総合診療専門研修プログラム
葉山ハートセンター
総合診療専門医 要確認 病院の「救急総合診療科」はER型・断らない救急を標榜していますが、これは専攻医プログラムとしての記載ではありません 最初の口コミを書く
藤沢市民病院 内科専門研修プログラム
藤沢市民病院
内科専門医 5名 主担当医制、全人的医療。地域の病診・病病連携の中核。要件を満たせば内科専門研修3年間のうち最大2年間をSubspecialty専門研修とみなせる「連動研修」制度が明文化されている(47施設中もっとも柔軟な制度設計) 最初の口コミを書く
藤沢市民病院 外科専門研修プログラム
藤沢市民病院
外科専門医 2名 一般外科・救急・消化器・心臓血管・呼吸器・小児・乳腺内分泌をカバーする総合型です。ロボット支援下手術への言及はありません 最初の口コミを書く
藤沢市民病院 小児科専門研修プログラム
藤沢市民病院
小児科専門医 4名 小児救急拠点病院(平成15年指定)で、藤沢市(湘南東部医療圏)と鎌倉市(横須賀・三浦医療圏)の小児救急を24時間365日受け入れます。冊子は「藤沢市と鎌倉市の合計人口60万人=日本人口の約1/210」「1年間で小児科専門医試験に必要な症例を経験可能」としています。こども診療センター(平成19年4月発足)は2病棟3外来体制(一般外来・臓器別専門外来・救急外来/一般小児病棟・NICU)で、「小児科」「小児救急科」「小児科(新生児)」の3部門構成。地域医療支援病院、がん診療連携拠点病院、救命救急センターがあり、DMATも立ち上げています(東日本大震災では小児科から3チーム出動)。学校健診(心臓検診・学校検尿・結核・成人病)の受入医療機関で、common disease から免疫・代謝などの希少疾患まで経験できるとしています。虐待事例・不登校児への対応、臨床心理士による発達評価・カウンセリングも行い、日本小児科学会が推進する「地域小児科センター」のモデル的病院としています。地域周産期母子医療センター(横浜地区の中核病院指定)。教育行事は朝カンファレンス(毎日・休日含む)、夕方カンファレンス(毎日)、症例検討会(毎週)、抄読会(毎週)、周産期カンファレンス(毎月)、ミニレクチャー(適宜)、虐待症例・死亡症例カンファレンス(適宜)、合同プログラム・若手勉強会(年6回)、ふりかえり(毎月)、横浜 General Pediatrics フォーラム。 最初の口コミを書く
藤沢市民病院 救急科専門研修プログラム
藤沢市民病院
救急科専門医 2名 ERと重症集中治療の両輪モデルを掲げる三次救命救急センター。救急科指導医2名・救急科専門医4名+集中治療専門医など(2026年4月1日版の自院冊子)。 最初の口コミを書く
衣笠病院 総合診療専門研修プログラム
衣笠病院
総合診療専門医 要確認 専攻医向けの登録プログラムとは別に、「総合診療セカンドキャリアプログラム」(2023年6月開始、免許取得後15〜25年の医師向けの2年間のプログラム)を公開しています。前半12か月は衣笠病院、後半12か月は在宅医療センターで在宅・緩和ケアを行います。専攻医プログラムとは対象者が異なる別の枠組みです。 最初の口コミを書く
関東労災病院 内科専門研修プログラム
関東労災病院
内科専門医 6名 川崎市南部医療圏の中核急性期病院。内科系9科+救急総合診療科・救急集中治療科体制。1年目に内科各科と救急をローテートする病院総合内科型 最初の口コミを書く
関東労災病院 放射線科専門研修プログラム
関東労災病院
放射線科専門医 要確認 プログラムとしての特色の記載はありません。診療体制では、読影はCT・MRI・核医学の画像診断管理とレポート作成が中心で、単純撮影レポートと小児エコーも担当。画像診断管理認証施設として被ばく線量管理・MRI検査安全管理を行っています。機器はCTが320列と64列のMDCT(Aquilion ONE/Optima CT660)、MRIが1.5Tと3T(SIGNA Artist/Magnetom Skyra)、血管撮影室3室(Artis zee BC PURE/Alphenix XTP-8100G/Azurion7 B20/15)。放射線診断科の外来は「医療連携対応のみ」で、院内IVRは随時受付(電話で相談)。放射線治療科の装置はVarian TrueBeam(HyperSight搭載)、体表面モニタリングIDENTIFY、治療計画装置RayStation(4台)、治療計画CT Aquilion Exceed LB(大開口径90cmラージボア、AiCE、4D CT対応)で、IMRT/VMAT/SRT・SBRT/IGRT/FFFビーム/DIBH(深吸気停止下照射)に対応。小線源治療・RI内用療法の記載はありません。常勤医は部長(放射線治療専門医)と1名、専任看護師2名で、多くの患者が通院で治療を受けています。JASTRO認定施設、地域がん診療連携拠点病院(平成28年4月1日指定)、医用原子力技術研究振興財団の出力線量測定事業(第三者評価)に参加、毎週QA/QCカンファレンスを実施。勤労者医療・治療と仕事の両立支援を基本方針とする労災病院で、治療就労両立支援センターを併設。地域医療支援病院、災害医療拠点病院、神奈川DMAT指定、DPC特定病院群。救急画像の当直読影体制の記載はありません。 最初の口コミを書く
関東労災病院 整形外科専門研修プログラム
関東労災病院
整形外科専門医 要確認 スポーツ整形外科発祥の地で、病院公式に「1980年に日本で初めてスポーツ整形外科を標榜」と明記されています。約60種のスポーツを対象にプロ・日本代表からレクリエーション・小児まで診療し、前十字靱帯再建術は年間439件(2025年)で本邦有数。チームドクターとしてプロサッカー・実業団アメフト・バレーボール等に帯同(医師別の帯同競技一覧を公開)。切断指再接着では世界最高倍率の手術顕微鏡(三鷹光器MM51、倍率50倍)を導入し血管外径0.3mmまでの血管縫合が可能で、指尖部切断も再接着可能。オリジナル手術の「1/2母趾爪皮弁手術」、大腿骨頭壊死症への血管柄付き腓骨移植による関節温存手術も行います。脊椎外科は専門医6名で年間400件以上、腰仙椎後方除圧235件中201件が内視鏡手術(2025年)で内視鏡比率86%、脊髄モニタリング・術中ナビゲーション・術中超音波・手術用顕微鏡を使用し、ヘルニコア注入、BKP/VBS、経皮的椎弓根スクリュー、腰椎前(側)方椎体間固定も実施。勤労者医療・治療と仕事の両立支援を基本方針に明記した労災病院で、治療就労両立支援センターを併設。地域がん診療連携拠点病院、地域医療支援病院、災害医療拠点病院、神奈川DMAT指定、DPC特定病院群 最初の口コミを書く
北里大学医学部 社会医学系専門医研修プログラム
北里大学医学部
社会医学系専門医 20名 — 最初の口コミを書く
北里大学病院 臨床検査専門研修プログラム
北里大学病院
臨床検査専門医 要確認 — 最初の口コミを書く
厚木市立病院 整形外科専門研修プログラム
厚木市立病院
整形外科専門医 要確認 — 最初の口コミを書く
東海大学医学部付属病院 臨床検査専門研修プログラム
東海大学医学部付属病院
臨床検査専門医 要確認 — 最初の口コミを書く
横浜労災病院 社会医学系専門医研修プログラム
横浜労災病院
社会医学系専門医 5名 — 最初の口コミを書く
横浜市立大学附属病院 臨床検査専門研修プログラム
横浜市立大学附属病院
臨床検査専門医 要確認 — 最初の口コミを書く
横浜市立大学附属病院市民総合医療センター 臨床検査専門研修プログラム
横浜市立大学附属病院市民総合医療センター
臨床検査専門医 要確認 — 最初の口コミを書く
聖マリアンナ医科大学 社会医学系専門医研修プログラム
聖マリアンナ医科大学
社会医学系専門医 2名 — 最初の口コミを書く
神奈川県で専攻医/修了された方へ(診療科は問いません)
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