プログラム情報(実測・公開データ)
- 施設区分
- 大学病院
- 募集定員
- 募集定員としての明記はありません。プログラム冊子PDF本文は「7名(年平均2名)の専攻医を受け入れ可能」と受入可能数を記すのみです(施設群の項・運営の項の2箇所で同一記載、矛盾なし)。日本病理学会の一覧に定員欄はなく、病院公式にも定員の記載がありません
- 研修期間
- 3年間
- 連携施設
- 連携6施設=東海大学医学部付属八王子病院、海老名総合病院、大和市立病院、伊勢原協同病院、日本鋼管病院、国際医療福祉大学成田病院。現在すべての連携施設に常勤病理専門医が在籍しており、指導医不在施設への派遣がないと明記されています
- 症例数・診療実績
- 病床数804床(病院公式・現行値。冊子PDFの記載804と一致)。病院公式・病理診断センターの2024年実績は病理組織診断17,885件、迅速組織診断683件、細胞診断12,542件、迅速細胞診断115件、病理解剖22件(ほかに免疫組織化学10,403件、ISH 2,352件、電子顕微鏡診断130件)。組織診断件数17,885件は神奈川県内の病理5プログラム中最多です。プログラム全体に割り当てられた剖検数は50例
- 診療スタイル
- 「癌登録件数も神奈川県で1,2を争う」と明記。臨床各科とのカンファレンスが年間100回超という規模です。4パターン(大学院ハイブリッド/後期研修医/連携3-6ヶ月/連携主体)を用意。学会発表に旅費を支給すると明記しているのは神奈川県内の病理5プログラム中このプログラムのみ。解剖症例は報告書作成に加え大学機関誌への掲載が義務付けられています。病理外来(月曜午後)を開設
- 当直・勤務体制
- 当直の記載自体がありません。平日9時から17時、日曜祝日と第2・第4土曜が休診日。月1回から2回程度の休日解剖当番があります。給与はパターン1から3が基幹施設所属で規定の給与、パターン4は連携施設の規定の給与。臨床助手1種(後期研修医相当)・2種(大学院ハイブリッド)の身分区分があります。金額の記載はありません
- 女性医師・産育休
- 要確認(プログラム固有の記載なし)。制度共通事項のみ
- サブスペ接続
- 統括責任者が病理専門医・指導医、分子病理専門医、細胞診専門医を保有。基幹施設に口腔病理専門医2名が在籍しています
- プログラム責任者
- 公開準備中(出典確認中)
- 見学・問い合わせ
- 東海大学医学部付属病院 病理診断センター 0463-93-1121
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。