募集定員
12名
研修期間
未確認
掲載項目
8/9
施設区分
大学病院
連携施設
連携16施設(基幹1+連携16=計17)。亀田総合病院(千葉)、亀田クリニック(千葉)、横浜市立大学附属病院、横浜医療センター、横浜市立市民病院、海老名レディースクリニック*、神奈川県立がんセンター、済生会横浜市南部病院、大和市立病院*、小田原市立病院*、藤沢市民病院*、横須賀共済病院*、横浜労災病院、横浜南共済病院、神奈川県立こども医療センター、鹿児島大学病院(*=地域医療研修可)
症例数・診療実績
病床数655床(本館608床・救急棟47床、病院公式)。2025年1月から12月の実績:総合周産期母子医療センター(産科)はベッド数35床・常勤医師18人・初期研修医の年間受入34人で、分娩総数894件(帝王切開342件、器械分娩87件、早産138件、多胎31件)、周産期救急応需194件(うち産褥搬送45件)。婦人科はベッド数11床・常勤医師11人で、婦人科手術761件、腹腔鏡手術375件、開腹手術50件。生殖医療センターは常勤医師4人で、体外受精(採卵)248周期(うち顕微授精126件)、凍結融解胚移植258周期、妊孕性温存療法20件。同じ冊子の2023年実績は体外受精234件、婦人科手術合計656件、悪性腫瘍登録総数194件、妊娠22週以降分娩数1,025件で、2025年との差は年の違いによるものです。NICU・MFICUの病床数は病院公式ページに記載がなく、確認できていません(冊子の「ベッド数35床」は産科病棟の数)。
診療スタイル
総合周産期母子医療センター(神奈川県内5施設のうちの1つ)。産婦人科の4領域のうち周産期と生殖医療が中心で、冊子にも「周産期(主としてセンター病院、こども医療センター)」「生殖医療(主としてセンター病院)」と役割分担が書かれています。横浜市立大学で生殖医療専門医の認定研修施設はセンター病院のみで、冊子は「生殖医療センターであれば1年で十分」と修得期間の目安も示しています。生殖医療センターでは妊孕性温存療法も行っています。
当直・勤務体制
要確認(冊子に当直・給与の記載がありません)
女性医師・産育休
附属病院と同一の「産婦人科専門医 育児支援研修コース」(院内保育園・時短勤務のバックアップ、通常3年の研修を4から6年かけて行うことが可能)が適用されます
サブスペ接続
附属病院と共通で、学会認定の4領域すべてと内視鏡技術認定医など。生殖医療専門医のロードマップには「認定研修施設はセンター病院のみ」とあり、生殖医療を目指す場合はこのプログラムが対象になります。
プログラム責任者
公開準備中(出典確認中)
見学・問い合わせ
045-261-5656(横浜市立大学附属市民総合医療センター 代表)
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。