プログラム情報(実測・公開データ)
- 施設区分
- 大学病院
- 募集定員
- 定員 5(日本リハビリテーション医学会の研修プログラム一覧とプログラム冊子本文がともに5名で一致。出典冊子は2018年4月1日版)
- 研修期間
- 初期臨床研修2年+専門研修3年=計5年間(基幹施設の最短勤務期間6ヶ月)
- 連携施設
- 連携9施設(東海大学医学部付属大磯病院、東海大学医学部付属八王子病院、国立病院機構東京医療センター、湘南東部総合病院、国立病院機構箱根病院、小田原市立病院、伊勢原協同病院、鶴巻温泉病院、関東労災病院)。関連施設は「現在はありません」と明記。地理的範囲は神奈川県および隣接する東京都を中心
- 症例数・診療実績
- 許可病床数804床(病院公式・現行値)。基幹施設はリハビリテーション科病床を有しない(急性期医療中心)。リハ科常勤医6名、療法士31名(PT20・OT7・ST4)。指導医は基幹5名/プログラム全体18名。2016年のリハ科新患 約4,000例(脳血管疾患・外傷性脳損傷等1,000例、外傷性脊髄損傷200例、運動器疾患・外傷1,500例、小児疾患150例、神経筋疾患150例、切断50例、内部障害400例、その他:廃用症候群50例・がん500例等)※症例数は2016年の値
- 診療スタイル
- 急性期大学病院で8領域(脳血管障害・脊髄損傷・運動器・小児・神経筋・切断・内部障害・その他)を網羅。座位保持・車いす・上肢機能回復(HANDS療法)・磁気刺激療法の専門外来、筋電図検査、ボツリヌス療法外来、義肢および装具外来、嚥下造影検査を実施。回復期研修は連携施設側で行う設計。内科・外科・脳神経外科・小児科・整形外科の専門医保有者は研修カリキュラム制で専攻医期間を2年以上に短縮可(承認予定)
- 当直・勤務体制
- 要確認(PDF全47ページに当直回数・給与額の記載なし。労働基準法遵守・各施設の労使協定に従う旨のみ)
- 女性医師・産育休
- 「特に女性医師、家族等の介護を行う必要の医師に十分な配慮を心掛けます」。出産・育児・疾病・介護・留学等は休止・中断期間を除く通算3年間で達成レベルを満たせるよう柔軟に対応、短時間雇用形態も可
- サブスペ接続
- 小児神経専門医、感染症専門医など(他は未確定)との連続性は検討中
- プログラム責任者
- 公開準備中(出典確認中)
- 見学・問い合わせ
- 毎年7月から東海大学医学部付属病院ホームページで広報・研修説明会。10月末までに応募書類を提出、11月中に書類選考および面接(PDFに電話番号・メールアドレスの記載なし)
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。