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新百合ヶ丘総合病院 産婦人科専門研修プログラム

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#産婦人科専門医 #神奈川県 #川崎市麻生区 新百合ヶ丘総合病院

プログラム情報(実測・公開データ)

募集定員

2名

研修期間

未確認

掲載項目

7/9

根拠・注記を見る
日本産科婦人科学会の研修プログラム検索の募集人数(2026年度)。2025年度も2名で変更なし。プログラム冊子PDF本文には募集人数の記載がなく、病院公式の採用ページも「募集期間 随時」とのみ記載しています

施設区分

要確認

連携施設

連携13施設(うち地域医療研修可2施設)。東海大学医学部付属病院、川崎市立川崎病院、栃木県立がんセンター*、越谷市立病院*、埼玉医科大学病院、埼玉医科大学国際医療センター、聖路加国際病院、杏林大学医学部付属病院、富山県立中央病院、石川県立中央病院、山梨県立中央病院、倉敷成人病センター、大分大学医学部附属病院(*=地域医療研修可)。ここでは学会のデータベースに従っています。プログラム冊子(整備基準の2020年2月21日改訂版を参照する2021年度版のまま)では、聖路加国際病院・石川県立中央病院・倉敷成人病センター・東海大学医学部付属病院・杏林大学医学部付属病院も基幹施設と書かれていますが、学会のデータベースではいずれも連携施設です。地域医療研修ができるのは栃木県立がんセンターと越谷市立病院の2施設で、冊子の連携施設の記載と一致します。

症例数・診療実績

病床数563床(A棟368床+B棟195床、病院公式)。2012年8月1日開設。2026年4月1日付で神奈川県から三次救急医療機関(救命救急センター)に指定、地域がん診療連携拠点病院、基幹型臨床研修病院。腹腔鏡手術は年間約2,000件、子宮鏡手術は年間約400件(診療科ページ)。採用ページでは「年間約1,800件の腹腔鏡手術」とあり、資料によって異なります。令和6年度のDPC産婦人科上位5は、子宮の良性腫瘍(腹腔鏡下腟式子宮全摘術等)1,061件(平均在院日数 自院4.66日/全国5.88日)、卵巣の良性腫瘍(卵巣部分切除術・腹腔鏡等)421件、女性性器のポリープ(子宮鏡下有茎粘膜下筋腫切出術・子宮内膜ポリープ切除術)232件、子宮頸・体部の悪性腫瘍(子宮悪性腫瘍手術等)96件、同(子宮頸部切除術等)96件で、上位5の合計1,906件。帝王切開・分娩関連は上位5に入っていません。無痛分娩は2025年1月から12月に予約105名・実際に麻酔管理を受けた方83名(79.0%)で、24時間対応ではなく、予約日に子宮収縮剤で誘発する計画分娩です。LDR 3台、完全個室・母子同室。内視鏡技術認定医が10人超在籍。年間分娩数・帝王切開数・ART件数・母体搬送受入数・NICU病床数は確認できていません。

診療スタイル

生殖内分泌・不妊と低侵襲婦人科手術が中心の施設です。病院は「不妊治療の2本柱である内視鏡手術(腹腔鏡/子宮鏡/卵管鏡)と生殖補助技術(体外受精/顕微授精)の両方を、内視鏡技術認定医および生殖医療専門医のもとで行うことが出来る」としています。一般的な婦人科手術の96%が腹腔鏡下手術で、ロボット支援手術(ダヴィンチ)、vNOTES、悪性疾患へのセンチネルリンパ節生検を導入。腹腔鏡下子宮体がん根治術は2013年5月に先進医療実施施設の承認を経て2014年4月に保険適用、子宮頸がんの腹腔鏡は2018年4月に保険適用、2025年5月から腹腔鏡下卵巣癌・卵管癌・腹膜癌根治術を先進医療として実施できます。膀胱・尿管子宮内膜症、直腸内膜症、大きな子宮筋腫も内視鏡で対応し、腹腔鏡下仙骨腟固定術(骨盤臓器脱)も実施。リニアック・陽子線治療と連携し、NIPTは出生前検査認証制度等運営委員会の「基幹施設」の認証を受けています。手術日は月曜から金曜の平日5日で同時に2から4列。ドライボックスのある研修室、年3から4回のアニマルラボ腹腔鏡研修会、ビデオカンファレンスがあります。神奈川県の周産期救急医療システム受入病院一覧には載っていません。

当直・勤務体制

要確認(PDFは学会提言に従う旨の一般記述のみで、採用ページにも専攻医の給与・当直回数の記載がありません)

女性医師・産育休

プログラム冊子に「ワークライフバランスを重視し、夜間・病児を含む保育園の整備、時短勤務、育児休業後のリハビリ勤務」という一般的な記載があります。病院には「女性医師再研修プログラム」があります(結婚・出産・海外赴任などでキャリアが途切れた女性医師向け、研修期間は通常半年から1年、内容は後期研修医プログラムに準じ、当直の有無・給与は相談可)。ただし募集要項では対象を「内科系女性医師」としており、産婦人科専攻医向けの女性医師コースではありません。

サブスペ接続

生殖医療専門医認定研修施設/日本婦人科腫瘍専門医指定修練施設/日本産科婦人科内視鏡学会技術認定研修施設/日本超音波医学会専門医研修施設の認定があり、生殖医療と婦人科腫瘍の2領域につながります。周産期専門医(母体・胎児)と女性ヘルスケア専門医の研修施設認定は確認できていません。

プログラム責任者

公開準備中(出典確認中)

見学・問い合わせ

TEL 044-322-0461

※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。

出典: 一次資料(下記リンク先の公式PDF・募集要項ページを参照)
情報ステータス:要確認(一次資料での確認を進めています)
編集・確認:
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