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昭和医科大学横浜市北部病院 産婦人科専門研修プログラム

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#産婦人科専門医 #神奈川県 #横浜市都筑区 昭和医科大学横浜市北部病院

プログラム情報(実測・公開データ)

募集定員

5名

研修期間

未確認

掲載項目

8/9

根拠・注記を見る
日本産科婦人科学会の研修プログラム検索の募集人数(2026年度)と昭和医科大学公式(医師臨床研修センター)の募集定員が一致(前年度募集定員数も5名)。※2025年度の学会DBには旧名称「昭和医科大学横浜市北部病院産婦人科研修プログラム(募集人数5)」として登録されています。※**大学公式の「5名」セルはHTMLの rowspan=2 で「昭和医科大学横浜市北部病院産婦人科専門医研修」行と「昭和医科大学藤が丘病院産婦人科専門医研修」行に共有**されており(DOMで検証済み)、テキスト抽出すると藤が丘の行が空欄に見えます。学会DBでも藤が丘病院は北部プログラムの連携施設なので、**rowspanグループは1プログラムを表しており、5名は「昭和医科大学横浜市北部病院産婦人科研修プログラム」の募集定員です**(学会DBの `prog_capacity=5` と完全一致。藤が丘病院は同プログラムの連携施設なので定員を持ちません)。2026-08-26 に4科横断で検証・確定しました。プログラム冊子PDF本文に募集定員の記載はありません

施設区分

大学病院

連携施設

連携24施設(うち地域医療研修可12施設)。済生会横浜市東部病院、茅ヶ崎市立病院*、昭和医科大学藤が丘病院、帯広厚生病院*、慶愛病院*、竹田綜合病院*、白河厚生総合病院*、福島県立医科大学附属病院、水戸赤十字病院*、茨城県立中央病院*、埼玉病院*、東京ベイ・浦安市川医療センター*、国際医療福祉大学市川総合病院*、亀田総合病院、昭和医科大学病院、牧田総合病院、東京都保健医療公社荏原病院、東京臨海病院、榊原記念病院*、公立昭和病院*、国立成育医療研究センター、昭和医科大学江東豊洲病院、総合母子保健センター愛育病院、聖隷浜松病院(*=地域医療研修可)。施設群は北海道から静岡まで広がっています。

症例数・診療実績

病床数689床(許可病床数、2025年6月1日現在)。年間分娩数1,114件(2025年度)。病院全体の2025年度は手術件数11,521件、救急患者10,924件、平均在院日数10.3日、病床利用率89.0%、医師318名。帝王切開術は選択222件+緊急132件=354件(病院指標、令和6年6月1日から令和7年5月31日退院分)。同期間の腹腔鏡下腟式子宮全摘術(内視鏡手術用支援機器使用等)92件、子宮附属器腫瘍摘出術(両側・腹腔鏡)54件、子宮鏡下有茎粘膜下筋腫切出術・子宮内膜ポリープ切除術等48件。DPC別患者数は胎児及び胎児付属物の異常(子宮全摘術等)215、子宮の良性腫瘍(腹腔鏡下腟式子宮全摘術等)122、早産・切迫早産(34週未満、手術なし)78、胎児及び胎児付属物の異常(手術なし)77、卵巣の良性腫瘍(腹腔鏡)76。NICU・MFICUの病床数、悪性腫瘍手術件数、ART件数、母体搬送受入数は確認できていません。参考:昭和医科大学附属4病院の合計は分娩数約3,700件(うち帝王切開1,200件)、腹腔鏡下手術 年1,100件、体外受精 年300サイクル、悪性腫瘍手術 年370件(4病院の合計で、北部病院単独の数ではありません)。

診療スタイル

地域周産期母子医療センター。4領域を扱う「女性科」を標榜し、周産期(母体搬送受入、胎児超音波・MRIによる胎児診断、胎児胸水・胎児貧血に対する胎児治療、母性内科・メンタルケアセンター・甲状腺センターとの合併症妊娠連携)、婦人科腫瘍、低侵襲手術(腹腔鏡+ロボット支援手術)を扱っています。院内に女性骨盤底センターがあり、出生前検査は臨床遺伝・ゲノム医療センターと連携。無痛分娩は2022年11月開始で、計画無痛分娩のみ、対象は「条件を満たした経産婦」で人数制限があります。

当直・勤務体制

要確認。以下は全診療科共通の専攻医募集要項であり産婦人科固有の当直回数の根拠にはなりません。週勤務時間37時間30分(8時30分から17時)、4週8休、宿日直研修あり、時間外・休日労働の特例的上限水準は連携B水準、試用期間6か月。研修手当は初年次 約34万円(ライフプラン手当27,500円を含み、住居手当・宿日直手当3回・時間外診療手当27時間相当等の平均を含めた見込額)、平均年収 約430万円(見込み)、賞与年2回、退職金なし、宿舎なし、住宅補助 月額最大24,000円、有給初年次18日。※講座サイトにはシフト制勤務・週37.5時間・土日は当直体制との記載があります

女性医師・産育休

講座として「その人それぞれの事情に応じ支援する体制(時短勤務や当直免除可能、フルタイム勤務も可能)」を明記し、文部科学省事業「周産期すこやかネット」で女性医師の募集を行っています。講座の女性医師比率は約60%。大学の共通条件では院内保育所はなく、ベビーシッター・一時保育の補助(福利厚生パッケージ)、保育所通所手当、企業主導型保育園との契約があります。

サブスペ接続

4部門体制(周産期/婦人科/リプロダクション/女性医学)で、4領域すべてに指導医が在籍していると記載。それぞれの専門医研修施設の認定状況は確認できていません。

プログラム責任者

公開準備中(出典確認中)

見学・問い合わせ

昭和医科大学医師臨床研修センター 専攻医係 03-3784-8299

※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。

出典: 一次資料(下記リンク先の公式PDF・募集要項ページを参照)
情報ステータス:一部確定(一次資料で確認できた項目と、確認を進めている項目があります)
編集・確認:
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