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横浜市立大学附属病院 病理専門研修プログラム

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#病理専門医 #神奈川県 #横浜市金沢区 横浜市立大学附属病院

プログラム情報(実測・公開データ)

募集定員

毎年5名程度まで受入可能 確定

研修期間

3年

掲載項目

8/9

根拠・注記を見る
確定(日本病理学会掲載 横浜市立大学附属病院 病理専門研修プログラム冊子(2026年版)。本文「実績も考慮すると毎年 5 名程度までの専攻医を受け入れることが可能です。/最近の実績も考慮すると 3 年間で 15 名の専攻医を受け入れることが可能と考えています。」)

施設区分

大学病院

連携施設

連携18施設を3群に分類。1群7=横浜市立大学附属市民総合医療センター、神奈川県立がんセンター、神奈川県立こども医療センター、東京女子医科大学病院、がん研究会有明病院、国立がん研究センター中央病院、同東病院。2群8=横浜市立市民病院、横浜南共済病院、済生会横浜市南部病院、横浜医療センター、横須賀共済病院、藤沢市民病院、藤沢湘南台病院、横浜栄共済病院。3群3(指導医非常勤)=神奈川県立足柄上病院、茅ヶ崎市立病院、平塚共済病院

症例数・診療実績

病床数671床(病院公式・現行値。冊子PDFの記載671と一致)。基幹施設の2022年から2024年の3年平均は組織診11,947件、術中迅速診断830件、細胞診8,326件、病理解剖13件。プログラム全体に割り当てられた剖検数は年平均110例

診療スタイル

分子病理学教室と合同で病理診断・カンファレンスを実施し、がんゲノム医療への貢献を明示。大学院進学を組み込んだ4パターン(通常/大学院生/社会人大学院/他領域専門医からの転向)を用意しています。2020年度からがん研有明病院、2021年度から国立がん研究センター中央・東と相互連携し腫瘍症例を確保。1年目後期から週1日の外勤があります

当直・勤務体制

当直の記載自体がありません。平日9時から17時、完全週休2日制。月1回程度の土曜解剖当番(自宅待機)があります。給与は基幹施設所属時が専攻医身分で支給、連携施設所属時は各施設から支給。大学院生・社会人大学院のパターンでは大学院学費の自己負担が必要です。金額の記載はありません

女性医師・産育休

出典に記載なし要確認(プログラム固有の記載なし)。制度共通事項として出産に伴う6ヶ月以内の休暇を1回まで研修期間に算入できます

サブスペ接続

統括責任者が分子病理専門医(暫定)を保有。分子病理講習会の受講を3年目までに義務付けています

プログラム責任者

公開準備中(出典確認中)

見学・問い合わせ

045-787-2800(横浜市立大学附属病院 代表)

※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。

編集・確認:
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