募集定員
未確認
研修期間
未確認
掲載項目
7/9
施設区分
大学病院
連携施設
連携4施設+関連施設9。連携=国立病院機構相模原病院、横浜旭中央総合病院、北里大学メディカルセンター、国際親善総合病院
症例数・診療実績
病床数1,125床(一般1,083・精神42、2025年10月1日現在、病院公式・現行値)で神奈川県内の脳神経外科5プログラム中最大。プログラム全体(基幹+連携合計、昨年実数)の総手術825件、腫瘍223件、血管障害352件、頭部外傷の開頭術53件。基幹施設単独は2021年度の総手術436件(内訳は脳腫瘍摘出95・定位生検21・経蝶形骨洞23、破裂動脈瘤17・未破裂動脈瘤5・AVM5・バイパス6、血管内手術は動脈瘤塞栓が破裂25・未破裂8、脳AVM12、脊髄AVM2、閉塞性脳血管障害50〈うちステント19〉、脳室シャント32など)。※医局公式の手術件数は2021年度で更新が止まっており、2022年以降の公表値は存在しません
診療スタイル
相模原市に市立病院が存在しないため東京西部を含む広範囲の救急を受け入れる「背景人口の多さ」が構造的な特徴です。救命救急・脳卒中センターを完備し、専攻医は血管障害・外傷を多数経験して「研修期間中に治療の主軸として活躍することが可能」と明記。血管内治療は急性期(血栓回収・破裂脳動脈瘤・AVM)と慢性期(頸動脈ステント留置術・未破裂脳動脈瘤・硬膜動静脈瘻)の双方に積極的です。JCOG(Japan Clinical Oncology Group)およびJCCG(Japan Children Cancer Group)に所属し、悪性脳腫瘍・小児脳腫瘍の先進的治療を経験できます。良性・頭蓋底腫瘍は内視鏡と顕微鏡の併用で、耳鼻科・眼科・形成外科との合同手術を「One team」として実施。水頭症・先天奇形は新生児科・小児科と協働。ただし脊髄・脊椎治療は連携施設において指導医のもとで研修すると明記されています。教育面は術前後の症例検討会を週3回、手術所見は術後24時間以内に担当医が記載し指導医が添削します
当直・勤務体制
月額600,000円で神奈川県内の脳神経外科5プログラム中最高額。当直手当欄に「脳神経外科については宿直、夜勤体制なし」、月の当直回数は「無」と明記されており、5プログラム中唯一の体制です。時間外手当・賞与あり、通勤手当・住宅手当等あり。勤務時間は7時30分から16時30分をメインとして他シフトあり(1か月単位の変形労働時間制で実働が週38時間となるよう調整)。週休2日(土・日・祝、ただし病院が指定する祝日の出勤あり)。有給は1年目12日・2年目16日・3年目17日で上限20日、夏季休暇4日から5日。年間時間外・休日労働時間470時間、勤務上限は月155時間。常勤・任期の定めなし
女性医師・産育休
要確認。冊子には「疾病、出産、留学、地域診療専念などの理由により、専門研修は専攻医・統括責任者の判断により休止・中断は可能」という共通定型文のみで、「女性」「育児」「妊娠」「産休」の語は冊子内に一度も現れません。医局・病院公式での固有記載も確認できませんでした
サブスペ接続
認定医数は基幹施設/基幹+連携合計の順に、脳卒中専門医1名/9名、脳神経血管内治療専門医3名/7名・同指導医1名/2名、脊髄外科認定医0名/0名・同指導医0名/0名、神経内視鏡技術認定医5名/11名、てんかん専門医0名/1名、定位・機能神経外科技術認定医0名/0名、小児神経外科認定医3名/3名。定位・機能神経外科の施設認定はありません。脊椎脊髄外科専門医への接続はプログラム内では成立せず(認定医・指導医とも基幹・連携合計で0名)、冊子本文も脊髄外科は連携施設での研修に依存すると認めています。逆に小児神経外科と神経内視鏡は5プログラム中もっとも層が厚い部類です
プログラム責任者
公開準備中(出典確認中)
見学・問い合わせ
北里大学病院 研修統括部 042-778-9034
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。