募集定員
4名
研修期間
未確認
掲載項目
9/9
施設区分
公立(市立)病院
連携施設
連携11施設。東京科学大学病院、がん研究会有明病院、新百合ヶ丘総合病院 外傷再建センター、横浜栄共済病院、藤沢湘南台病院、菊名記念病院、相模原赤十字病院、東海大学医学部付属病院(2025年度追加)、海老名総合病院・池上総合病院・同仁病院(沖縄県。いずれも2026年度追加)
症例数・診療実績
病床数624床(一般584+精神40、横浜市公式・最終更新2025年5月20日)、診療科36科。※冊子の2026年度版は本文で「総病床数は634床」と書きながら施設一覧では「624床」と自己矛盾しており、2027年度版で本文も624床に修正されています。横浜市公式と一致する624床を採用しました。基幹施設単独の手術件数は1,701件(2024年。内訳は外傷681・脊椎325・上肢317・下肢250など)で、外傷が40%を占める最大分野です。※冊子の本文記述は版で更新されており、2026年度版「2023-24年度の年間手術件数は1,700件を超え」→2027年度版「2025年度の整形外科の年間手術件数は1,800件を超え」。連携施設の2024年手術件数は東京科学大学病院1,607件(813床)、がん研有明677件(686床)、新百合ヶ丘総合病院 外傷再建センター1,636件(563床)、横浜栄共済1,428件(430床)、藤沢湘南台1,369件(330床)、菊名記念759件(218床)、相模原赤十字354件(132床)、東海大2,064件(804床)、海老名852件(479床)、池上総合666件(384床)、同仁1,417件(154床)。※2026年度版の施設一覧はテキスト抽出で施設名と内訳行の対応が完全に崩れていましたが、「各内訳の部分合計は当該施設の総手術数以下」という一意制約で全12施設を復元・検証しました。救急車受入は年間10,000台以上(「断らない救急」)
診療スタイル
「大学医局の関連病院」の枠組みを越えた地域主体プログラムであることが最大の特徴です。東京科学大学と東海大学の2大学と連携し、さらに各連携施設が横浜労災(東大)・金沢大・北里大・横浜市大・昭和大・自治医大出身の指導医と接続しており、病院公式は「専門研修のうちから国内留学のような経験ができる」と記載しています。外傷が最大分野(基幹1,701件中 外傷681件で40%)で、2019年に外傷専門の副部長が赴任し多発外傷・骨盤骨折などの重度外傷への対応力が向上したと明記。新百合ヶ丘総合病院 外傷再建センターで重度外傷・マイクロサージャリー・創外固定を研修します。地域医療研修病院は相模原赤十字病院(相模原市)と同仁病院(沖縄県浦添市)で3ヶ月(3単位)以上。転居の必要が少ない(神奈川・東京中心)ことも魅力として明示されています
当直・勤務体制
神奈川県の整形外科14プログラム中もっとも具体的で、整形外科プログラム冊子に固有の記載があります。基幹施設は月額給与 約32から37万円(俸給+地域手当、年次による)、賞与年2回、当直手当は平日宿直14,080円・休日日直16,380円・休日宿直16,780円、時間外手当 約3,200から4,200円/時。当直回数は外科系日・当直が月2から3回に加えて整形外科オンコールが月2から3回(勤務上限時間の設定なし)。勤務時間8時30分から17時、週休は土日、年次有給休暇24日付与(夏季休暇3日含)。連携施設は月額 約23から80万円(施設による)、当直手当 約1.4から4.0万円/回、当直1から3回/月程度
女性医師・産育休
冊子は休止の理由に妊娠・出産・育児を明記し、休止は合計6ヶ月以内、超えた場合は不足期間分を追加で履修、長期の中断に合理的な理由があればカリキュラム制への変更を検討するとしています。院内保育所などの具体的な支援策は確認できていません。
サブスペ接続
基幹病院は日本脊椎脊髄病学会・日本手外科学会の認定研修施設。外傷整形外科・股関節・膝関節・骨軟部腫瘍・スポーツ・小児整形の専門上級医が在籍し専門研修期間中から並行研修が可能。修了後は東京科学大学(整形外科学・運動器外科学・応用再生医学ほか)等への入局・大学院進学を紹介
プログラム責任者
公開準備中(出典確認中)
見学・問い合わせ
横浜市立みなと赤十字病院 医師教育研修センター 045-628-6150
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。