募集定員
3名
研修期間
4年
掲載項目
8/9
施設区分
大学病院
連携施設
連携14施設(横浜市立大学附属病院、神奈川県立こども医療センター、関東労災病院、横浜労災病院、横浜市南部病院、藤沢湘南台病院、長野松代総合病院、海老名総合病院、ふれあい横浜ホスピタル、保土ヶ谷中央病院、神奈川県立足柄上病院、茅ヶ崎市立病院、藤沢市民病院、横浜栄共済病院)。※冊子内で複数の不整合があり、横浜市南部病院の指導医数がp14で0名・p15の図で1名・p16で1名、藤沢湘南台病院がp14で1名・p15の図で0名、長野松代総合病院がp14で2名・p16で1名と食い違います。また「有給雇用枠は14名が確保されています」に対し列挙値の合計は13名で1名合わないため、この数値は採用していません
症例数・診療実績
病床数655床(本館608・救急棟47、病院公式・現行値)で、10の疾患別センターと26の専門診療科を擁します(※冊子は「10の疾患別センターと19の専門診療科」と記載しており現行値と乖離)。横浜市立大学附属病院の冊子PDF付録2024年表による当センター分は外傷206件、先天異常40件、腫瘍320件、瘢痕・ケロイド46件、難治性潰瘍47件、炎症・変性41件、美容4件、その他102件、レーザー1件で合計807件(行合計が807で算術検証済み)。一方、自院の冊子本文は「症例数:約700症例/年間」、施設群全体(按分考慮)約3,500例と別の数字です。診療体制は形成外科専門医5名を含む常勤医師7名
診療スタイル
冊子(週間予定は2021年時点と明記)の自称する主軸は、乳房再建(自家組織中心、関連病院と連携し年間100件以上)、顔面四肢の外傷・骨折(高度救命救急センター併設の3次救急)、下腿難治性潰瘍・重症虚血肢、眼瞼下垂・内外反症、レーザー治療(V-beam、レーザー専門外来)。手術用顕微鏡4台を保有します。ただし現行の病院公式ページは「手外科疾患・眼瞼涙器疾患・顔面神経麻痺で特に専門性の高い治療」を前面に出しており、乳房再建は「現在初診を受けておらず、再診・院内併診のみ」と明記されていて、冊子の記載と現況が乖離しています。現行の専門外来は眼形成・涙道外来(月)、手外科外来(水)、教授外来(月・第2、第4週、再診のみ)。施設認定は日本形成外科学会認定研修施設、日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会のエキスパンダー実施施設・インプラント実施施設。地域医療研修は4年間中3ヶ月以上が必須です
当直・勤務体制
要確認(冊子第12章は「1か月を平均して1週間あたり40時間の範囲内」との一般記述のみで、形成外科専攻医の当直回数・給与額の記載がありません)
女性医師・産育休
冊子に「出産に伴う1年以内の休暇は1回までは研修期間にカウントできる」「疾病での休暇は1年まで」と記載。※同じ横浜市立大学でも附属病院のプログラムは「半年以内」としており、同一大学の2プログラムで基準が異なります
サブスペ接続
皮膚腫瘍外科、小児形成外科、再建・マイクロサージャリー、レーザー(以上は日本形成外科学会認定)に加え、創傷外科、頭蓋顎顔面外科、熱傷、手外科、美容外科(JSAPS)
プログラム責任者
公開準備中(出典確認中)
見学・問い合わせ
045-261-5656(横浜市立大学附属市民総合医療センター 代表)
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。