募集定員
7名
研修期間
未確認
掲載項目
8/9
施設区分
大学病院
連携施設
冊子の冒頭には「専門研修連携施設は神奈川県内に位置する5病院で構成」とありますが、挙げられているのは14施設です(横浜市立大学附属病院、平塚共済病院、相模原協同病院、横須賀共済病院、横浜医療センター、横浜保土ヶ谷中央病院、横須賀市立総合医療センター、藤沢市民病院、小田原市立病院、横浜市立市民病院、東京医科大学病院、東京医科大学茨城医療センター、東京医科大学八王子医療センター、戸田中央総合病院)。うち4施設は東京・茨城・埼玉にあり、冊子の「地理的範囲は横浜市内を中心に神奈川県全域にあります」という記述とも合いません。別の箇所の列挙は13施設で、東京医科大学病院の名前に文字の欠けがあります。資料によって異なり、確認できていません。
症例数・診療実績
病床数655床(病院公式の現行値)。教室公式サイトでは「696床」で、サイトによって異なります。病院公式は主な術式の件数のみを公表し、総手術件数は出していません。2024年の実績は人工股関節置換術159件、人工膝関節置換術111件、股関節鏡手術53件、膝関節鏡手術41件、膝周囲骨切り術18件、脊椎手術(脊椎悪性腫瘍手術を含む)98件。同じ順で2023年は155/125/40/30/28/119件、2022年は118/82/45/53/37/99件、2021年は119/92/40/36/25/85件、2020年は119/98/42/35/22/119件。これは6つの術式の件数で、全手術件数ではありません。冊子の2017年度の表では、センターの新患1,404例・手術計904件(脊椎184・上肢/手34・下肢432・外傷120・リウマチ98・スポーツ25・小児11・腫瘍0)。I型冊子の2019年度表のセンターの行(新患0・手術計27)は「II型プログラムの新患数、手術数を除く」とされた数で、センターの実績ではありません。施設群全体は同じ冊子の中で「年間新患6,000名以上・手術1,500件以上」(冒頭)と「新患60,000名以上・手術およそ21,000件以上・指導医70名以上」(第7章)が10倍以上違い、第7章は主語が「横浜市立大学医学部附属病院整形外科と専門研修連携施設全体」で、I型の文章を流用したものとみられます。
診療スタイル
診療班は脊椎・関節・リウマチの3班で、附属病院の6班より少ない構成です。差別化点は、股関節外科と股関節鏡が主軸であること(股関節疾患専門の准教授、セカンドオピニオン外来「股関節疾患・人工関節周囲感染」、股関節鏡手術2024年53件は大学病院として全国上位規模)、リウマチ膠原病センターと密に連携していること(I型冊子の連携施設一覧に「リウマチ膠原病センター」を独立掲載)、高度救命救急センターと密連携した外傷研修が可能でローテーション例に「救命救急(市民総合医療センター)」枠があること、乳児股関節二次検診を担当していること(小児整形の地域機能)です
当直・勤務体制
要確認(冊子の記載はI型と同一の一般規定のみで具体値がありません)
女性医師・産育休
教室共通の「育児Dr」制度・出産育児に関する勤務医取り扱い規程・女医会が適用されます。冊子の休止期間上限は6ヶ月
サブスペ接続
病院公式の施設認定は日本整形外科学会認定整形外科専門医研修施設と日本脊椎脊髄病学会の脊椎脊髄外科専門医 基幹研修施設の2件のみで、附属病院と異なり手外科学会・リウマチ学会の認定は掲載されていません(手外科・リウマチのサブスペシャルティ接続は附属病院側で取得する構造)。冊子の指導医サブスペシャルティ列挙はI型と同文
プログラム責任者
公開準備中(出典確認中)
見学・問い合わせ
045-261-5656(横浜市立大学附属市民総合医療センター 代表)
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。