募集定員
9名 確定
研修期間
3年
36か月
掲載項目
9/9
施設区分
大学病院
連携施設
連携7施設(海老名総合病院、相模原協同病院、北里大学メディカルセンター、横須賀市立総合医療センター、公立福生病院、東京都立小児総合医療センター、神奈川県立こども医療センター)。関連施設2施設(相模野病院、相模台病院)は「勤務を研修期間に算入できない」と冊子にあります。地域医療研修ができる施設は冊子の中で記載が分かれており、4-2節は5施設(海老名総合病院/相模原協同病院/北里大学メディカルセンター/横須賀市立総合医療センター/東京都立小児総合医療センター)、7-3節・7-6節は公立福生病院を加えた6施設です。
症例数・診療実績
基幹の小児科専門医32名(うち指導医12名)。年間入院数・外来数は冊子に記載がありません。NICU・GCU・PICUの病床数、小児救急受診数、救急車受入数、新生児搬送受入数、専門領域別症例数も記載がありません。連携施設の専門医数(うち指導医)は海老名4(0)、相模原協同4(2)、北里大学メディカルセンター2(1)、横須賀市立総合医療センター9(1)、公立福生3(2)、東京都立小児総合医療センター128(54)、神奈川県立こども医療センター63(19)。プログラムごとの申告値は資料によって異なります(横須賀市立総合医療センターの指導医数はこの冊子で1名・横浜市大の冊子で9名、神奈川県立こども医療センターはこの冊子で専門医63/指導医19・横浜市大の冊子で専門医19/指導医19)。
診療スタイル
NICUとPICUを併設し、新生児集中治療学の専任教授を配置。「大学病院では珍しい小児集中治療(PICU)」を打ち出しています。小児在宅支援部門「あすぱら」があります。1年目に一般病棟/PICU/NICUを3か月ごとにローテーション(6パターン)、周産期センター新生児部門・PICUで6か月〜1年。専門診療班は小児神経、小児循環器、小児免疫アレルギー、小児内分泌ほか。膠原病・リウマチは北里大学メディカルセンター、血液・腫瘍は東京都立小児総合医療センターが分担します。
当直・勤務体制
週間スケジュールでは当直1〜2/週、週末日直2/月、第1・3・5土曜は病棟勤務(小児科の冊子に記載)。
女性医師・産育休
「当科では、子育てをしながら働いている医師もいます。そのため家族イベントなどを優先しながらシフトを考えています」とあります。病院共通の制度として保育園(24時間保育可)・病児保育室(8:00〜17:30)、産前産後休暇・配偶者出産休暇・育児休業・介護休業・子の看護休暇(育児休業は採用から1年後から)。冊子では産休育休6か月まで/病気療養6か月までで、6か月以上休止した場合は休止期間を除き36か月以上必要。「女性医師支援コース」という研修コースの記載は確認できませんでした。
サブスペ接続
冊子7-10に「基本領域からサブスペシャリティ領域への連続的な育成に配慮」とあります。臨床研究医コースは、2年の初期研修後にカリキュラム制で大学院の研究を並行し、7年間で小児科専門医と学位を同時に取得する設計です。3年目に希望に応じて、小児病院での血液疾患研修(1か月)、国内外を問わない研修中の留学(1か月)ができます。
プログラム責任者
公開準備中(出典確認中)
見学・問い合わせ
公開準備中(出典確認中)
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。