募集定員
2名
研修期間
未確認
掲載項目
8/9
施設区分
要確認
連携施設
連携2施設(徳山中央病院〈山口県。地域小児総合医療研修=地域医療研修に相当、1年目に1か月〉、神奈川県立こども医療センター〈3年目6か月、サブスペシャルティを考慮した高次研修〉)+その他の関連施設1(横浜市港北福祉保健センター=乳幼児健康診査)
症例数・診療実績
基幹の申告値は小児科年間入院数1,668/年間外来数24,598/専門医13/指導医9(のべ人数か実人数かは冊子に書かれていません)。病院公式では全体650床で、小児病棟(2階南病棟)は表で34床、本文で「2南病棟(小児科26床)」と、同じページ内で数が異なります(34床が病棟全体、26床が小児科分と推定されますが、明記はありません)。NICU・GCUの病床数は公表されていません(実績数は公開)。小児科入院の疾患別(公式)は呼吸器感染症187/気管支喘息133/けいれん1/食物負荷試験116/川崎病94/消化器感染症12/尿路感染症6/その他感染症25/アナフィラキシー28/腸重積8/IgA血管炎21/ITP 10/その他599で合計1,240。新生児内科の臨床実績は過去5年分が公開されています:NICU入院 令和2年162/3年176/4年230/5年165/6年183(令和6年の内訳は29週以下27+30〜33週40+34〜36週49+37週以上67)、GCU入院 166/159/286/121/199、超低出生体重児(院内)5/5/10/3/12、極低出生体重児(院内)11/13/19/19/15、人工換気症例21/33/68/74/85、低体温療法1/0/4/7/1。小児外科手術実績も5年分公開(令和6年の鼠径ヘルニア57例〈うち腹腔鏡57〉、虫垂炎12例ほか)。小児救急受診数・救急車受入数は確認できていません(「救命救急センターで24時間365日小児科医が対応」「看護師による診察前トリアージ」との記載のみ)。
診療スタイル
横浜市北東部の中核施設で、横浜市小児救急拠点病院、神奈川県地域周産期母子医療センター、神奈川県周産期救急システムの中核病院、横浜市メディカルショートステイ参加施設です。小児精神疾患・小児悪性腫瘍を除く2次から2.5次に対応し、在胎26週以降の早産児ケアと重症新生児仮死への低体温療法を行います。地域連携小児夜間・休日診療の施設基準を取得。横浜市立大学小児科・昭和医科大学北部病院小児外科・神奈川県立こども医療センターと連携。29か月は小児科+新生児内科(NICU・GCU)で病棟担当医を務めます。横浜市立大学附属病院・産業医科大学病院の各プログラムの連携施設でもあり、両プログラムから年間計2名程度の専攻医を受け入れるため、同じ病棟に3つのプログラムの専攻医がいます。冊子はこれを研修環境の利点としています。
当直・勤務体制
病棟当直1〜2/月、病棟日当直0〜1/月、救急日直0〜1/月、土曜救急当直0〜1/月、当直明けは申し送り後に原則帰宅。NICU病棟も当直1〜2/月。週80時間上限(冊子に記載)。募集ページは年収の算出根拠として「当直月4回」としており、冊子と前提が異なります。
女性医師・産育休
出産育児による休止は6か月まで、短時間雇用形態での研修に配慮(全プログラム共通の内容のみ)。同院独自の施策は確認できていません。
サブスペ接続
小児神経/小児循環器/小児血液・がん/新生児の4領域を明記
プログラム責任者
公開準備中(出典確認中)
見学・問い合わせ
横浜労災病院 045-474-8111
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。