トッププログラムを探す > 横浜労災病院 小児科専門研修プログラム

横浜労災病院 小児科専門研修プログラム

☆ 保存
#小児科専門医 #神奈川県 #横浜市港北区 横浜労災病院

プログラム情報(実測・公開データ)

施設区分
要確認
募集定員
定員 2(学会一覧は定員欄なし。プログラム冊子本文「受け入れ人数 2名」=専攻医募集ページ「募集定員 2名」で**2系統が一致**します。※**募集ページは「令和4年度」表記・採用日令和5年4月1日のまま約4年更新されておらず**、掲載されている年収もその時点の値です。冊子側には版年度の明記がありません)
研修期間
3年間(36か月)。内訳は横浜労災病院29か月+徳山中央病院1か月+神奈川県立こども医療センター6か月=**36か月で完全一致**
連携施設
連携2施設(徳山中央病院〈山口県。**地域小児総合医療研修=地域医療研修に相当**、1年目に1か月〉、神奈川県立こども医療センター〈3年目6か月、サブスペシャルティを考慮した高次研修〉)+その他の関連施設1(横浜市港北福祉保健センター=乳幼児健康診査)
症例数・診療実績
基幹の自己申告は小児科年間入院数1,668/年間外来数24,598/専門医13/指導医9(**のべ/実人数の別は冊子に未記載**)。病院公式は全体650床で、**小児病棟(2階南病棟)は表が34床・本文が「2南病棟(小児科26床)」と同一ページ内で併存**します(34床=病棟総数、26床=小児科分と推定されますが明記はありません)。**NICU/GCU病床数は公表がなく要確認**(実績数は公開)。小児科入院の疾患別(公式)は呼吸器感染症187/気管支喘息133/けいれん1/食物負荷試験116/川崎病94/消化器感染症12/尿路感染症6/その他感染症25/アナフィラキシー28/腸重積8/IgA血管炎21/ITP 10/その他599で**合計1,240が記載の合計と完全一致**します。**新生児内科の臨床実績は過去5年分が公開され、在胎週数別の内訳合計がNICU入院数と5年度すべてで完全一致する良質なデータ**です:NICU入院 令和2年162/3年176/4年230/5年165/**6年183**(令和6年の内訳は29週以下27+30〜33週40+34〜36週49+37週以上67=183)、GCU入院 166/159/286/121/**199**、超低出生体重児(院内)5/5/10/3/12、極低出生体重児(院内)11/13/19/19/15、人工換気症例21/33/68/74/85、低体温療法1/0/4/7/1。小児外科手術実績も5年分公開(令和6年の鼠径ヘルニア57例〈うち腹腔鏡57〉、虫垂炎12例ほか)。**小児救急受診数・救急車受入数は要確認**(「救命救急センターで24時間365日小児科医が対応」「看護師による診察前トリアージ」の定性記述のみ)
診療スタイル
横浜市北東部の中核施設で、**横浜市小児救急拠点病院**、神奈川県地域周産期母子医療センター、神奈川県周産期救急システムの中核病院、横浜市メディカルショートステイ参加施設です。**小児精神疾患・小児悪性腫瘍を除く2次から2.5次**に対応し、**在胎26週以降**の早産児ケアと重症新生児仮死への低体温療法を行います。地域連携小児夜間・休日診療の施設基準を取得。横浜市立大学小児科・昭和大学北部病院小児外科・神奈川県立こども医療センターと連携。29か月は小児科+新生児内科(NICU・GCU)で病棟担当医を務めます。※**横浜市立大学附属病院・産業医科大学病院の各プログラムの連携施設も兼ねており、両プログラムから年間計2名程度の専攻医を受け入れる**ため、同一病棟に3系統のプログラムの専攻医が混在します。冊子はこれを研修環境の利点として明示しています
当直・勤務体制
病棟当直1〜2/月、病棟日当直0〜1/月、救急日直0〜1/月、土曜救急当直0〜1/月、**当直明けは申し送り後に原則帰宅**。NICU病棟も当直1〜2/月。週80時間上限。※冊子に明記された値です。ただし募集ページ側は年収の算出根拠として「**当直月4回**」を記載しており、**冊子と募集ページで前提が異なります**
女性医師・産育休
出産育児による休止6か月まで/短時間雇用形態での研修に配慮(**整備基準の定型文のみ**)。施設固有の施策は要確認
サブスペ接続
小児神経/小児循環器/小児血液・がん/新生児の4領域を明記
プログラム責任者
公開準備中(出典確認中)
見学・問い合わせ
横浜労災病院 045-474-8111

※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。

出典: 一次資料(日本リハビリテーション医学会公式サイト掲載の各プログラムPDF原本、2026-08-25確認。基幹施設リストは神奈川県「令和8年度専門研修基幹施設一覧」と突合)
情報ステータス:**定員2名が冊子と募集ページの2系統で一致**(学会一覧は定員欄なし)。冊子7-4「指導医総数8名(基幹4+連携4)」に対し施設表の指導医合計は9+5+31=45名で**大幅に乖離**しており、定型文の残存が濃厚です。一方で疾患別入院の13項目合計1,240は記載の合計と一致し、新生児のNICU入院数は在胎週数4区分の合計が5年度すべて一致する良質なデータです。小児病棟の病床数が同一公式ページ内で表34床/本文26床と食い違います。**募集ページが令和4年度(採用日令和5年4月1日)のまま約4年放置され、掲載の年収もその時点の値なので年度注記が必須**です。※この年収表について、本セッションの整形外科調査では「小児科・救急科・内科・整形外科・外科で全く同一の全科共通表」と記録しており、小児科調査の「小児科専攻医ページ固有の値」という判断と食い違っています。**全科共通表である可能性が高く、掲載時は「小児科固有」と断定すべきではありません**
この情報に誤り・古い情報がありますか?病院・プログラム関係者の方は 情報提供・訂正のご依頼はこちら

横浜労災病院の他のプログラム

このプログラムの口コミ

まだ口コミがありません。
最初の口コミを書く

初期研修医から見た印象

まだ口コミがありません。
最初の口コミを書く

← 神奈川県の他のプログラムも見る