プログラム情報(実測・公開データ)
- 施設区分
- 大学病院
- 募集定員
- 募集定員としての明記はありません。プログラム冊子PDF本文は「11.5名(年平均3-4名)の専攻医を受け入れ可能」と受入可能数を記すのみです(施設群の項・運営の項の2箇所で同一記載)。日本病理学会の一覧に定員欄はなく、病院公式にも定員の記載がありません
- 研修期間
- 3年間
- 連携施設
- 連携10施設=北里大学メディカルセンター、北里大学北里研究所病院、東大和病院、横浜栄共済病院、関東労災病院、国立病院機構相模原病院、国立成育医療研究センター、横浜労災病院、がん研究会有明病院、横須賀共済病院
- 症例数・診療実績
- 病床数1,125床(一般1,083・精神42、2025年10月1日現在、病院公式・現行値)。※冊子PDF記載の1033床とは92床の乖離があります。基幹施設の2022年から2024年の3年平均は組織診16,231件、術中迅速診断1,508件、細胞診10,345件、病理解剖32件で、組織診・迅速診断・剖検数はいずれも神奈川県内の病理5プログラム中最多クラスです。専任病理医12名・病理専門医8名・指導医6名(2025年4月時点)。プログラム全体に割り当てられた剖検数は92例
- 診療スタイル
- 「基本的に専攻医は北里大学大学院医療系研究科に進学し、大学院生として研修する」ことを標準形と明記しており、神奈川県内の病理5プログラム中もっとも大学院を前提化しています。6パターンの柔軟なローテーションを用意。半年ごとに特定臓器を集中的に切り出し・診断する臓器別ローテーションが独自の設計です。組織診・迅速診断とも受験資格要件の2倍以上(迅速は4倍以上)を経験可能
- 当直・勤務体制
- 当直の記載自体がありません。日曜祝日休、土曜は隔週(第2・第4)休。2ヶ月に1回程度の休診日解剖当番があります。給与は基幹施設所属時が病棟医として支給、連携施設からは勤務体系・処遇に応じて支給。大学院進学時は学費の自己負担が必要です。金額の記載はありません
- 女性医師・産育休
- 神奈川県内の病理5プログラム中、具体的な記載があるのは当院と湘南鎌倉総合病院の2件のみ。病院病理部の公式に「女性医師も多く、出産・育児と両立できるよう配慮しており、育児中の病理医も在籍」と記載されています
- サブスペ接続
- 病院公式が取得可能資格として死体解剖資格・病理専門医・細胞診専門医を明示。分子病理診断講習会の単位取得も可能です
- プログラム責任者
- 公開準備中(出典確認中)
- 見学・問い合わせ
- 北里大学病院 病院病理部 042-778-8111(代表)
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。