募集定員
4名 確定
研修期間
未確認
掲載項目
9/9
施設区分
大学病院
連携施設
基幹1+連携11=12施設(日本専門医機構の承認データ、2026年4月17日更新)。病院の冊子(2022年版)では基幹1+連携8=9施設で、承認データにだけあるのは那須赤十字病院・東海大学医学部付属病院・公立豊岡病院組合立豊岡病院です。:弘前大学医学部附属病院、那須赤十字病院、北里大学メディカルセンター、町田病院(創生会)、横浜市立大学附属病院、横浜旭中央総合病院(明芳会)、東海大学医学部付属病院、横浜市立市民病院、国立病院機構相模原病院、公立豊岡病院組合立豊岡病院、健和会大手町病院(日本専門医機構の承認データ、2026年4月17日更新)
救急搬送・症例規模
救命救急・災害医療センター搬送2,257件/年、大学病院全体4,401件/年(平成26年度前後、古いデータ)
診療スタイル
2026年4月1日付で神奈川県から「高度救命救急センター」に指定されました。三次救命救急センター型で、基幹施設と地域の二次医療機関が連携するER研修を組み合わせる方式です。
当直・勤務体制
週38時間基本、当直業務と夜間診療業務を区別して対価支給、過重勤務防止の休日保証あり(2018年時点)
女性医師・産育休
専攻医(病棟医)の募集要項に、保育園完備(24時間保育可)、病児保育室(8:00–17:30)、単身者用宿舎、産前産後・配偶者出産休暇、育児休業(取得は採用1年後からなどの条件あり)が記載されており、医師が対象であることがはっきりしています。公式サイトには産前7週間・産後8週間の休業、育児休暇(1歳まで)、復帰時のトレーニング体制も明記されています。出産に伴う休暇の扱いは日本救急医学会の共通の記載(6ヶ月以内の休暇を1回まで研修期間に算入)です。
サブスペ接続
集中治療・IVR・外科・感染症・熱傷・外傷・脳卒中・消化器内視鏡・脳神経血管内治療の各専門医への連続育成を明記(病院公式「北里大学病院救急科専門研修プログラム2022」)。公式サイトでは救急外科・救急IVR・救急脳神経外科・救急整形外科・救急形成外科・救急消化器内科・救急精神科への接続も記載
プログラム責任者
公開準備中(出典確認中)
見学・問い合わせ
研修統括部 042-778-9034、
ドクターヘリ/カー
ドクターカー配備、屋上ヘリポート保有。自院基地のドクターヘリ配備の明記なし
ICU・集中治療
救命救急集中治療室20床、救急病棟18床、屋上ヘリポート、中毒分析室、緊急被ばく医療専用処置室・ホールボディカウンタを備えています。専従救急科専門医13名(うち専攻医指導医6名)+各科派遣13名=常勤医35名、看護師104名(「北里大学病院救急科専門研修プログラム2022」)。
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。