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帝京大学医学部附属溝口病院 泌尿器科専門研修プログラム

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#泌尿器科専門医 #神奈川県 #川崎市高津区 帝京大学医学部附属溝口病院

プログラム情報(実測・公開データ)

募集定員

4名

研修期間

未確認

掲載項目

8/9

根拠・注記を見る
プログラム冊子PDF本文の明記値(「この基準の範囲内で毎年4名を受入数とします」および運営の項「全体で16名(1年あたりの受け入れ数にすると4名)を本研修プログラムの上限に設定します」で16÷4=4と算術整合、両項も一致)。病院が自サイトにホストしている同名冊子も突合し毎年4名・全体16名で学会掲載版と完全一致することを確認済み。日本泌尿器科学会の一覧に定員欄はなく、病院公式のシニアレジデント募集要項は募集人数欄を持たず「第1回の専攻医登録で定員に達した場合は、第2回以降の募集は行いません」と定員の存在に触れるのみです。指導医数は21名。※神奈川県内の泌尿器科6プログラム中で定員が最少ですが指導医数は最多で、冊子は理由を「手術数や経験可能な疾患数を考慮して」と説明しています

施設区分

大学病院

連携施設

連携8施設+協力8施設+基幹1の計17施設。連携は公立学校共済組合関東中央病院(拠点/年間手術300件、世田谷区)、公益財団法人日産厚生会玉川病院(関連/180件、世田谷区)、東京医療生活協同組合新渡戸記念中野総合病院(関連/120件、中野区)、埼玉医科大学総合医療センター(拠点/780件、川越市)、榛原総合病院(拠点/120件、静岡県)、横浜鶴ヶ峰病院(拠点/72件、横浜市)、船橋総合病院(拠点/240件、船橋市)、大森赤十字病院(拠点/265件、大田区)。協力は京浜総合病院(川崎市中原区)、聖隷横浜病院(横浜市保土ヶ谷区)、東京都立松沢病院(世田谷区・精神疾患関連)、東和病院(足立区)、多摩泌尿器科クリニック(川崎市)、ひはらクリニック(世田谷区)、たがや泌尿器腎クリニック(世田谷区)、たまプラーザいとう泌尿器科(横浜市)。協力施設に泌尿器科クリニック4件が含まれ、「オフィスウロロジー/地域連携」を研修できます。基幹施設と主な連携施設は田園都市線沿線で近く、冊子には「引越なしでの転勤も可能」とあります。地理的範囲は神奈川県・東京都・千葉県・静岡県・埼玉県。冊子の1か所に連携施設数「7」とありますが、ほかの6か所と施設群の表は8です。

症例数・診療実績

病床数400床(病院公式、「2021年4月現在」の情報)、全職員数約750名、標榜20科。基幹施設単独の年間手術件数620件(冊子の施設群表、年度の記載なし)。施設群の手術件数の合計は本文に書かれていません(各行を足すと2,697件)。基幹施設の設備はロボット支援手術、腹腔鏡・腹腔鏡下小切開、体外衝撃波治療、透析の4つで、その他欄に「ホルミウムレーザー」。病院公式には「2014年6月にダヴィンチSi導入、各種がんに対して年間約200例」とありますが、外科・産婦人科・泌尿器科を合わせた病院全体の数で、泌尿器科だけの件数は確認できていません(年度の記載もなし)。施設群表に腎移植の列はなく、腎移植の実施の記載はありません。結石治療・前立腺生検の実数も確認できていません。

診療スタイル

ロボット支援手術の適応範囲の広さが差別化点です。4年次の執刀術式にロボット支援前立腺全摘術、ロボット支援腎部分切除術、ロボット支援膀胱全摘除術、ロボット支援腎盂形成術の4術式が明記され、診療科公式では骨盤臓器脱に対するロボット支援下仙骨腟固定術とTVT手術も実施しています。病院公式の科長挨拶は「比較的早くから手術支援ロボットを導入し、数多くのロボット支援前立腺全摘除を行ってきました」「施行施設が比較的少ない難治性過活動膀胱や尿失禁、骨盤臓器脱に対する手術も行っており、良性疾患に対しても高度で幅広い対応が行えます」と記載。MRI・経直腸超音波融合画像ガイド下前立腺生検、経尿道的膀胱腫瘍切除時のアミノレブリン酸による光力学的診断も実施。4年次執刀術式リストに顕微鏡下精索静脈瘤手術と顕微鏡下精管再吻合術が明記されており、顕微鏡下男性不妊手術を明記しているのは神奈川県内の泌尿器科6プログラム中当院のみです。尿路結石はホルミウムレーザーで「多数」実施。各専攻医は3名程度の医師からなる診療チームに所属し、毎朝症例カンファレンス(月曜から金曜、土曜も症例カンファレンス)、火曜に教授回診、水曜18時30分からスキルズセンターでのダビンチトレーニング、木曜17時30分から手術ビデオ研修、金曜17時30分から抄読会。2か月に1回の泌尿器科・病理学合同カンファレンス、年4回の近隣大学との共催研究会、年2回の院内症例検討会、随時のMMカンファレンス・CPC。診療科公式は「指導医が執刀するのを見ているだけ」の期間を極力短くする教育方針と、これまで入局した医師全員が専門医を取得したことを入局者の記述として掲載しています。3年目以降は泌尿器科専門医が不在の病院・診療所等で週1回の外来泌尿器科診療

当直・勤務体制

冊子には給与額・当直回数の具体的な記載はありません(週40時間を基本、時間外は月80時間以内、当直業務と夜間診療業務を区別して適切な対価、バックアップ体制、休日の保証、施設の給与体系の明示という方針のみ)。病院公式のシニアレジデント(専攻医)募集要項では月額213,000円(日直・当直勤務は別途手当)、週4.5日勤務で休日に日直・当直勤務あり。休暇は日曜・祝日・創立記念日(6月29日)・年末年始、年次有給休暇は初年度10日、特別休暇(慶弔など)。日本私立学校振興・共済事業団、雇用保険、労災保険。健康診断は年2回、宿舎あり、医師賠償責任保険は本人加入。この要項は全診療科共通ですが、募集領域に泌尿器科が明記され、このプログラムの冊子にもリンクされています。当直の具体的な回数は確認できていません。

女性医師・産育休

要確認。診療科公式に「2026年入局者3名が女性医師」との入局者本人の記述があり(神奈川県内の泌尿器科6プログラム中で女性医師の実数が確認できた唯一の施設)、診療科公式トップも「女性も活躍する、ワークライフバランスに優れた環境です」と記載していますが、産前産後休暇・育児休業・時短勤務・院内保育所の制度記載はなく、病院のシニアレジデント募集要項の休暇欄も「休日/年次有給休暇/特別休暇(慶弔休暇等)」のみで産育休の明記も院内保育所の記載もありません

サブスペ接続

冊子が参加を奨励する学会は泌尿器内視鏡外科学会、排尿機能学会、がん治療学会、内分泌学会、生殖医療学会、アンドロロジー学会で、生殖医療学会・アンドロロジー学会(男性不妊・男性生殖)と内分泌学会を挙げているのは神奈川県内の泌尿器科6プログラム中当院のみです(顕微鏡下精索静脈瘤手術・精管再吻合術の実施と整合)。診療科公式が示すキャリアパスはoncology(腫瘍学)、排尿機能、女性泌尿器科、緩和ケアを含む地域医療。連携施設の埼玉医科大学総合医療センターに小児医療センター・リプロダクションセンター・透析専門施設があり、小児・生殖・透析領域の研修が可能

プログラム責任者

公開準備中(出典確認中)

見学・問い合わせ

帝京大学医学部附属溝口病院 総務課医学部事務係 044-844-3333(代表)

※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。

出典: 一次資料(下記リンク先の公式PDF・募集要項ページを参照)
情報ステータス:要確認(一次資料での確認を進めています)
編集・確認:
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