募集定員
4名
研修期間
4年
病院公式サイト「専攻医の声」にも「四年間のプログラム」と明記。前半は基幹施設中心、後半に連携施設への出向を含みます
掲載項目
9/9
施設区分
公立(市立)病院
連携施設
連携10施設(さいたま市立病院、国際医療福祉大学市川総合病院、慶應義塾大学病院、済生会横浜市東部病院、東海大学医学部付属病院、新百合ヶ丘総合病院、東京都立小児総合医療センター、日本鋼管病院、川崎市立井田病院、川崎幸病院)。学会一覧のA欄6+B欄4=10と一致確認済みです。※病院公式PDFでは「国際医療福祉大学市川総合病院」という名称が使われており、学会サイトの「国際医療福祉大学市川総合病院」と表記が異なります(運営移管に伴う新旧名称の可能性がありますが同一施設と断定できず要検証です)
症例数・診療実績
学会記載の紹介文「年間4000例以上の麻酔科管理症例」に対し、病院公式サイト(2026年最新版)は「年間4000件以上」「令和8年度PDFでは年間4500例を超える」としています。区域麻酔(2023年1〜12月)は2,462件(脊髄幹麻酔1,627件、伝達麻酔835件)。ICU 8床(CCU共用)で年間入室750〜850例。実人数かのべ数かは記載がありません
診療スタイル
全科の手術麻酔、ダビンチ支援下ロボット手術、区域麻酔、集中治療(Open ICU方式)、緩和ケアチーム参画、無痛分娩(2023年4月開始、初年度約50例)を扱います。心臓血管麻酔・小児麻酔は連携施設ローテーションで補完します
当直・勤務体制
月3〜4回程度(平日2〜3回、休日1回程度)。平日勤務8:00〜17:15。※2021年の古い情報では「卒後3-4年目:各5回程度、当直料30,000円/回」との記載もありますが5年前のデータのため参考程度です
女性医師・産育休
育児中スタッフの体験談3件(産休育休後の時短勤務復帰、週5日時短勤務復帰等)が公式サイトに掲載されています。制度の法定日数等の詳細は記載がありません
サブスペ接続
麻酔科認定指導医6名、麻酔科専門医8名、集中治療専門医2名、緩和医療認定医1名(2024年時点)。日本集中治療医学会専門研修施設です
プログラム責任者
公開準備中(出典確認中)
見学・問い合わせ
代表 044-233-5521/FAX 044-245-9600
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。