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関東労災病院 放射線科専門研修プログラム

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#放射線科専門医 #神奈川県 #川崎市中原区 関東労災病院

プログラム情報(実測・公開データ)

募集定員

未確認

研修期間

未確認

掲載項目

3/9

根拠・注記を見る
公表なし。県一覧・学会一覧の双方に基幹施設として掲載されているにもかかわらず、学会一覧は施設名・プログラム名の記載のみでリンクも冊子PDFもなく、病院公式の「臨床研修」ページの見出しは「初期研修について」と「内科専門研修(専攻医)について」の2つだけで放射線科の専門研修ページが存在せず、採用・求人情報一覧の医師・研修医欄も「内科専門研修プログラム(専攻医)募集」のみです。**同院の整形外科でも全く同じ「一次資料不在」パターンが確認されており、放射線科でも再現しました。** さらに病院概要の「学会の認定施設」欄の放射線科関連記載は「日本医学放射線学会 放射線科専門医総合修練機関」「日本放射線腫瘍学会 JASTRO認定施設」のみで、他科では「専門研修プログラム連携施設」等と明記しているのに対し放射線科について病院自身が「基幹施設」と名乗る記述がどこにもありません

施設区分

要確認

連携施設

要確認(施設数・施設名ともに一次資料がありません)

症例数・診療実績

病床数610床(集中治療室ICU/HCU/SCU及び院内CCU含む、病院公式)、33診療科。救急車搬送は毎年7,000件以上(二次救急、24時間体制)。中央放射線部の検査実績(2023年/2024年/2025年)はX線撮影検査67,920/70,175/61,760件、マンモグラフィー1,660/1,863/1,933件、骨密度検査885/1,019/1,012件、X線透視検査4,064/3,792/3,532件、血管撮影検査(全件)2,624/2,651/2,577件、血管内治療1,102/1,368/1,299件、CT検査30,297/32,803/32,796件、MRI検査10,388/10,459/10,723件、核医学検査1,069/1,032/1,031件。これは循環器内科などの心臓カテーテルも含む病院全体の件数で、放射線診断科のIVR件数とは別です。放射線診断科のIVR施行件数は2024年度519件(末梢挿入型中心静脈カテーテル挿入、中心静脈リザーバー留置術、CTガイド下ドレナージ・生検、各種出血に対する動脈塞栓術、肝細胞癌に対するTACEなど)。放射線治療科の2025年度実績は総新患数159件(153名)、IMRT 32件、SRT 18件ですが、「2025年度はリニアック装置更新のため5月から10月治療休止」とあり、通常の年度の実績とは比べられません。診療放射線技師44名(令和8年7月現在)。放射線診断科の常勤医師は、本文では「常勤医師7名(診断専門医4名)」、医師紹介の掲載は6名で、資料によって異なります。

診療スタイル

プログラムとしての特色の記載はありません。診療体制では、読影はCT・MRI・核医学の画像診断管理とレポート作成が中心で、単純撮影レポートと小児エコーも担当。画像診断管理認証施設として被ばく線量管理・MRI検査安全管理を行っています。機器はCTが320列と64列のMDCT(Aquilion ONE/Optima CT660)、MRIが1.5Tと3T(SIGNA Artist/Magnetom Skyra)、血管撮影室3室(Artis zee BC PURE/Alphenix XTP-8100G/Azurion7 B20/15)。放射線診断科の外来は「医療連携対応のみ」で、院内IVRは随時受付(電話で相談)。放射線治療科の装置はVarian TrueBeam(HyperSight搭載)、体表面モニタリングIDENTIFY、治療計画装置RayStation(4台)、治療計画CT Aquilion Exceed LB(大開口径90cmラージボア、AiCE、4D CT対応)で、IMRT/VMAT/SRT・SBRT/IGRT/FFFビーム/DIBH(深吸気停止下照射)に対応。小線源治療・RI内用療法の記載はありません。常勤医は部長(放射線治療専門医)と1名、専任看護師2名で、多くの患者が通院で治療を受けています。JASTRO認定施設、地域がん診療連携拠点病院(平成28年4月1日指定)、医用原子力技術研究振興財団の出力線量測定事業(第三者評価)に参加、毎週QA/QCカンファレンスを実施。勤労者医療・治療と仕事の両立支援を基本方針とする労災病院で、治療就労両立支援センターを併設。地域医療支援病院、災害医療拠点病院、神奈川DMAT指定、DPC特定病院群。救急画像の当直読影体制の記載はありません。

当直・勤務体制

出典に記載なし要確認(病院公式に放射線科専攻医の募集要項が存在せず処遇表もありません)。※病院公式にある初期研修医向けの「研修環境・処遇」は初期研修医のものであり放射線科専攻医のものではありません。内科専攻医の募集要項(令和9年度)も内科専用で放射線科の根拠にはなりません

女性医師・産育休

要確認(病院公式の基本方針に「職員のウェルビーイングを重視」「ハラスメントのない環境」等の一般的記述はありますが、女性医師支援・産育休の具体制度の記載を確認できませんでした)

サブスペ接続

プログラムとしての記載はありません。施設としては、日本医学放射線学会 放射線科専門医総合修練機関(診断)とJASTRO認定施設(治療)の両方で、放射線診断専門医4名と放射線治療専門医1名(日本医学放射線学会・日本放射線腫瘍学会の両方の放射線治療専門医)が在籍しています。病院概要の学会認定施設一覧に、日本IVR学会の修練施設の記載はありません。

プログラム責任者

公開準備中(出典確認中)

見学・問い合わせ

関東労災病院 044-411-3131(代表)

※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。

出典: 一次資料(下記リンク先の公式PDF・募集要項ページを参照)
情報ステータス:要確認(一次資料での確認を進めています)
編集・確認:
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