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横浜市立みなと赤十字病院 精神科専門研修プログラム

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#精神科専門医 #神奈川県 #横浜市中区 横浜市立みなと赤十字病院

プログラム情報(実測・公開データ)

募集定員

募集を行いません(2027年度) 確定

研修期間

3年

1年目は基幹病院、2〜3年目は連携施設をローテート

掲載項目

9/9

根拠・注記を見る
確定(横浜市立みなと赤十字病院 採用情報 募集要項「専攻医(後期研修医)」(2027年3月31日臨床研修修了見込み者が対象=2027年度採用、追加募集中、2026年10月閲覧)。本文「募集人員 内科:4名<残り1名> … 総合診療科:3名 ※精神科は募集を行いません。」)

施設区分

公立(市立)病院

連携施設

連携8施設(東京科学大学病院、東京都立広尾病院、東京都健康長寿医療センター、大宮厚生病院、横須賀共済病院、藤沢病院、相州病院、東京都立多摩総合医療センター)。学会冊子と自院サイトで8施設の列挙が完全に一致しています

症例数・診療実績

精神科病床数は資料によって異なります(学会冊子「50床の全閉鎖病棟」、病院サイト「全閉鎖40床、保護室5床」)。病院サイトによると精神保健指定医6名、精神科専門医6名(指導医6名)、専攻医1名、看護師27名、臨床心理士2名、専属PSW2名。専攻医の指導実績は2020年度3名、2021年度5名、2022年度8名、2023年度8名、2024年度11名で、実人数かのべ人数かは書かれていません。

診療スタイル

神奈川県の精神科基幹病院として、精神科救急・身体合併症転院事業(神奈川県・横浜市・川崎市・相模原市の4県市)を担っています。「断らない救急」を掲げ、身体合併症転院の約70%を受け入れ、神奈川県内で中心的な役割を果たしています。寿町に近接するため、アルコール依存症救急への対応も多いのが特徴です

当直・勤務体制

「勤務時間は週32時間を基本とし、時間外勤務は月に80時間を超えない」「当直業務と時間外診療業務は区別し、それぞれに対応した適切な対価が支給される」と明記されています

女性医師・産育休

冊子に具体的な制度の記載はありません

サブスペ接続

「精神科サブスペシャルティは、基本的には精神科専門研修を受け、精神科領域専門医となった者がその上に立って、より高度の専門性を獲得することを目指すもの」という一般記載のみです

プログラム責任者

公開準備中(出典確認中)

※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。

編集・確認:
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