募集定員
2名
研修期間
3年
掲載項目
9/9
施設区分
独立行政法人(国立)病院
連携施設
資料によって連携施設が大きく異なります。学会冊子では連携6施設(埼玉県立精神医療センター、医療法人社団じうんどう 慈雲堂病院、慶應義塾大学病院、東京武蔵野病院、国家公務員共済組合連合会立川病院、独立行政法人国立病院機構さいがた医療センター)+基幹=計7施設(本文の「本プログラムは7つの施設で構成」と一致)。病院公式の採用ページでは連携2施設のみ(埼玉県立精神医療センター、医療法人社団祐和会 大石クリニック)。どちらも日付・版が書かれておらず、どちらが新しいかは確認できていません。
症例数・診療実績
依存症対策全国センターに指定されています。急性期精神科病棟・依存症病棟・医療観察法病棟(2病棟)があり、神奈川県認知症疾患医療センターにも指定。クロザピン治療・mECTを実施しています。入院数・外来数などの数値は冊子・公式サイトのいずれにも記載がありません。
診療スタイル
依存症対策全国センターとして依存症病棟・医療観察法病棟(2病棟)を中心とした診療体制を敷き、神奈川県認知症疾患医療センターの機能も担っています
当直・勤務体制
「宿日直勤務あり」(勤務時間8:30〜17:15)との記載がありますが、この処遇表は卒後概ね5年目以上のスタッフ医師募集向けであり、専攻医向けの処遇と明記されているわけではない点に留意が必要です
女性医師・産育休
医局員の声(入職時卒後4年目、女性)に「研究に意欲があれば、出身大学や性別に関係なくサポートしてもらえます」との記載がありますが、制度としての産育休詳細は記載がありません
サブスペ接続
「精神科サブスペシャリティについては、専攻医の興味に基づき、その分野の専門性を獲得することを目指す」という一般記載のみです
プログラム責任者
公開準備中(出典確認中)
見学・問い合わせ
久里浜医療センター 046-848-1550(院長メッセージ発信者は松下〈院長〉、フルネーム未確認)
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。