プログラム情報(実測・公開データ)
- 施設区分
- 公的(済生会)病院
- 募集定員
- 定員 5(2026年度版プログラム(発行2025年5月))
- 研修期間
- 基本3年間。外科系ダブルボードコースは合計6年、内科系ダブルボードコースは合計5年
- 連携施設
- 17施設(本文内で列挙)。学会サイト別集計では18施設(川崎市立川崎病院を含む)との記載もあり不一致:済生会神奈川県病院、慶應義塾大学病院、藤田医科大学病院、平塚市民病院、横浜市立大学附属市民総合医療センター、横浜市立大学附属病院、東邦大学医療センター大森病院、山梨県立中央病院、千葉大学医学部附属病院、横浜労災病院、済生会新潟県央基幹病院、聖マリアンナ医科大学病院、飯塚病院、自治医科大学附属さいたま医療センター
- 救急搬送・症例規模
- 救急外来受診約18,000人/年、救急搬送約8,000件/年、救命救急センター入院患者年間約1,400人(集計年度の明記なし)
- 診療スタイル
- 三次救命救急センター型(横浜市重症外傷センター指定、2014年10月〜)+横浜市二次救急拠点病院Aを兼務。Hybrid ER System(HERS、2017年10月稼働、全国10番目)
- 当直・勤務体制
- 救命救急センターでは「夜勤→午前当番→午後当番→夜勤」の交代制シフト。当直回数・時間の詳細規定は未記載
- 女性医師・産育休
- 妊娠・出産・育児に伴う6ヶ月以内の休暇は男女とも1回まで研修期間としてカウント可。週28時間以上の短時間勤務は3年間のうち6ヶ月まで認める。女性医師当直室・更衣室を整備。病院から15分以内に院内保育所(病児・病後児保育対応)
- サブスペ接続
- 救急科内にACS(Acute Care Surgery)、Critical Care Medicine、IVRの3部門をサブスペシャルティとして展開。日本外傷学会の外傷専門医研修施設に認定。外科・内科とのダブルボード取得も可能
- プログラム責任者
- 公開準備中(出典確認中)
- 見学・問い合わせ
- 専攻医研修室(担当:小塚由紀子) 045-576-3000、
- ドクターヘリ/カー
- 東部病院自体はドクターヘリの配備・言及なし。ドクターカー・YMAT(Yokohama Medical Ambulance Team)による出動あり
- ICU・集中治療
- 救命救急センター病棟EICU10床、EHCU14床。2016年度に日本集中治療医学会専門医研修施設として認定。専門医数の明記なし
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。