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横浜市立市民病院 救急科専門研修プログラム

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#救急科専門医 #神奈川県 #横浜市神奈川区 横浜市立市民病院

プログラム情報(実測・公開データ)

募集定員

3名 確定

研修期間

3年

掲載項目

9/9

確定(日本専門医機構承認の募集数3。日本救急医学会サイト、最終更新2026年7月2日)

施設区分

公立(市立)病院

連携施設

10施設:横浜市立大学附属市民総合医療センター、聖マリアンナ医科大学病院、北里大学病院、東海大学医学部付属病院、弘前大学医学部附属病院、沖縄県立南部医療センター・こども医療センター、公立芽室病院、松前町立松前病院、平戸市民病院、沖縄県立北部病院

救急搬送・症例規模

搬入約6,500件/年、受診約20,000人/年

診療スタイル

ER型救命救急センター(一次〜三次を救急医が統括)。救急外来の体制:横浜市立市民病院 救急科専門研修プログラム 冊子(日本救急医学会 救急科専門医サイト掲載、PDF作成2026-06)に「当院救命救急センターは当初よりER 型救命救急センターを提唱し一次から三次までのすべての救急患者を救急医が統括して診療にあたる体制を取っております。」とあります。

当直・勤務体制

変則2交代制(日勤8:30-17:15/夜勤17:15-翌8:30)、完全シフト制

女性医師・産育休

プログラム冊子(2026年7月版)の記載は日本救急医学会の共通の内容(「①出産に伴う6ヶ月以内の休暇は、男女ともに1回までは研修期間として認めます。その際、出産を証明するものの添付が必要です」「③週20時間以上の短時間雇用の形態での研修は3年間のうち6か月まで認めます」)のみで、施設独自の制度は確認できていません。横浜市医療局病院経営本部の採用サイトに「両病院(市民病院・脳卒中神経脊椎センター)の保育施設では、24時間保育や土日保育を導入。さらに育児休業制度(3歳に達するまで)、育児時間・部分休業制度、育児短時間勤務制度」とありますが、医療技術職員・行政職員向けのページで、医師に適用されるかは確認できていません。

サブスペ接続

集中治療・感染症・熱傷・外傷・脳卒中・消化器内視鏡・脳血管内治療専門医への接続

プログラム責任者

公開準備中(出典確認中)

見学・問い合わせ

総務課職員係 山鳥祐 045-316-4580、

ドクターヘリ/カー

ドクターカー配備(横浜市消防局ワークステーション型)。ドクターヘリは連携施設(東海大学、弘前大学)で経験可

ICU・集中治療

基幹施設に救命ICU/HCU管理体制、救急科専門医4名。連携の市大附属市民総合医療センターは指導医6名・専門医9名

※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。

編集・確認:
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