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湘南鎌倉総合病院 産婦人科専門研修プログラム

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#産婦人科専門医 #神奈川県 #鎌倉市 湘南鎌倉総合病院

プログラム情報(実測・公開データ)

募集定員

7名

研修期間

3年

掲載項目

8/9

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日本産科婦人科学会の研修プログラム検索の募集人数(2026年度)と病院公式の医師・研修医採用サイトの「定員 ※7名予定」が一致。2025年度も7名で変更なし。プログラム冊子PDF(2026年5月改訂版・全13ページ)本文には募集人数の記載がありません

施設区分

要確認

連携施設

学会のデータベース(2026年度)では連携20施設(うち地域医療研修可14施設)。済生会横浜市東部病院、矢内原ウィメンズクリニック*、湘南藤沢徳洲会病院*、北里大学病院、東海大学医学部付属病院、青森県立中央病院、羽生総合病院*、千葉西総合病院*、千葉徳洲会病院*、一宮西病院*、宇治徳洲会病院*、和泉市立総合医療センター*、吹田徳洲会病院*、岸和田徳洲会病院*、奈良県総合医療センター、生駒市立病院*、島根大学医学部附属病院、福岡徳洲会病院*、徳之島徳洲会病院*、南部徳洲会病院*(*=地域医療研修可)。連携施設の一覧は資料によって異なります:学会のデータベース20、プログラム冊子20(グループ内11+グループ外8+連携専門医療施設1)、採用サイト22で、北里大学病院・杏林大学医学部付属病院・岸和田徳洲会病院・松原徳洲会病院・共愛会病院・名瀬徳洲会病院の6施設の記載がそろっていません。冊子の区分は独自の3分類で、学会の区分とは対応していません。冊子で「離島地域」とされているのは徳之島徳洲会病院のみです。

症例数・診療実績

病床数669床(一般659床+精神10床。一般の内訳はICU12床・HCU8床・救命救急センター41床〈EICU10・EHCU20・6階西病棟11〉・SCU18床・NICU 6床・陰圧19床・無菌室13床。病院公式)。職員数2,444名(令和8年4月1日時点)、医師381名(常勤333・非常勤48)。周産期実績(2023年度/2024年度/2025年度)は分娩件数490/474/577、経腟分娩333/357/370、帝王切開147/100/140、麻酔分娩(2024年9月開始)-/17/67、外回転術48/41/11、TOLAC 30(25)/33(30)/14(11)、会陰切開43/18/51。経腟分娩の数に麻酔分娩は含まれません(経腟+帝王切開+麻酔分娩が分娩件数と一致)。2025年度の帝王切開率は24.3%。産婦人科の手術総件数は2022年803/2023年800/2024年799/2025年753。2025年の主な内訳は腹腔鏡による子宮摘出(体癌・頸癌)44・子宮摘出(その他)110・筋腫核出25・卵巣嚢腫127・異所性妊娠3・その他50、ロボット支援 悪性3・良性17、開腹(悪性)子宮体癌9・子宮頸癌2・卵巣癌33・その他7、子宮鏡127、TFS(メッシュ)5、SSLF・非メッシュ12。内訳の合計は574で総件数を下回り、内訳に載っていない術式(流産手術・円錐切除など)が総件数に含まれるとみられます。悪性腫瘍症例数(2025年)は卵巣癌50/体癌70/頸癌19/その他13の計152。産婦人科は指導医4人、専門医9人(指導医を含む)、常勤の女性医師4人。診療科紹介の「年間約900件の分娩」は本院と湘南鎌倉バースクリニック(連携)の合計で、基幹施設単独の数ではありません。ART件数・母体搬送受入数は確認できていません。

診療スタイル

救命救急センターのある総合病院の産婦人科で、救急搬送は基本24時間受け入れ、手術室・麻酔科の協力のもと当直帯でも腹腔鏡下手術を行い、緊急避妊は24時間365日対応しています。4領域を扱い、婦人科腫瘍(婦人科腫瘍高度手術センターを設置、小線源療法RALS・同時化学放射線療法、PAXMAN頭皮冷却、多遺伝子パネル検査+遺伝カウンセリング)、婦人泌尿器・骨盤臓器脱を含む女性ヘルスケア(TFS/SSLF、多様なペッサリー、子宮動脈塞栓術UAE、MEA)、低侵襲手術(da Vinci Xi、vNOTES、日帰り手術センターでの円錐切除・子宮鏡・流産手術・一部の骨盤臓器脱/腹腔鏡)を行っています。周産期は助産師伴走型の継続ケア/アクティブバース/助産師のお産を掲げ、外回転術・TOLAC・2絨毛膜2羊膜双胎を扱います(それ以外の双胎は高次施設へ紹介)。麻酔分娩(無痛分娩)は2024年9月開始、2026年6月18日に初産婦の受け入れを再開。助産師が主体の産後ケアセンター「バースホーム湘南鎌倉」を併設。神奈川県の周産期救急医療システム受入病院一覧には載っておらず、院内では「周産期医療センター」と呼んでいますが、県指定の周産期母子医療センターではありません。

当直・勤務体制

産婦人科の当直回数は確認できていません。以下は全診療科共通の専攻医処遇(2025年12月現在):3年次 月額649,000円/年額8,554,000円、4年次 月額730,000円/年額9,588,000円、5年次 月額885,000円/年額11,508,000円(税込、賞与・手当〈日当直を5回/月、住宅手当〉を基準に院内規定により算定)。当直は「3年次以降、月平均4回(研修領域により異なる)」とあります。同じページで給与算定の前提は日当直5回/月、当直欄は月平均4回と異なり、研修領域によっても違うため、産婦人科の当直回数の目安にはなりません。賞与年2回、寮あり(後期研修期間まで、宿舎費用は月5万円まで補助)、住宅手当は家賃の半分・上限5万円。

女性医師・産育休

採用サイトの産婦人科ページに「0歳児から受け入れ可能な24時間オープンの保育園も充実し、常勤の女性医師も4人在籍しており、女性も働きやすい環境」とあります。プログラム冊子にも一般的な記載があります。産休・育休の取得実績や制度名は確認できていません。

サブスペ接続

学会認定の4領域すべてにつながる施設認定があります:日本婦人科腫瘍学会専門医制度 指定修練施設、日本産科婦人科内視鏡・ロボティクス学会 認定研修施設およびロボット手術認定研修施設、日本生殖医学会 生殖医療専門医制度 研修連携施設、日本女性医学学会専門医制度 認定研修施設、日本周産期・新生児医学会 周産期専門医(母体・胎児)暫定指定施設、母体保護法指定医師指定研修機関、NIPT実施医療機関(連携施設)。同院は東京女子医科大学・島根大学・東海大学・奈良県総合医療センター・北里大学・杏林大学の各基幹プログラムの連携施設でもあります。

プログラム責任者

公開準備中(出典確認中)

見学・問い合わせ

湘南鎌倉総合病院 臨床研修センター 0467-46-1717

※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。

出典: 一次資料(下記リンク先の公式PDF・募集要項ページを参照)
情報ステータス:要確認(一次資料での確認を進めています)
編集・確認:
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