募集定員
10名 確定
研修期間
3年
掲載項目
8/9
施設区分
要確認
連携施設
合計の施設数は書かれていません。プログラムには3つに分けて施設が並んでいます。連携施設11施設(成田富里徳洲会病院、東京西徳洲会病院、湘南厚木病院、松原徳洲会病院、榛原総合病院、大和徳洲会病院、仙台徳洲会病院、羽生総合病院、葉山ハートセンター、茅ヶ崎徳洲会病院、さいたま記念病院)、僻地・離島施設6施設(新庄徳洲会病院、庄内余目病院、皆野病院、名瀬徳洲会病院、石垣島徳洲会病院、日鋼記念病院)、連携基幹病院9施設(宇治徳洲会病院、岸和田徳洲会病院、千葉西総合病院、中部徳洲会病院、八尾徳洲会病院、名古屋徳洲会病院、湘南藤沢徳洲会病院、横浜市立大学附属病院、横浜市立大学附属市民総合医療センター)。単純に足すと26施設ですが、これが正式な連携施設数かはわかりません。
症例数・診療実績
NCD登録による総症例数の記載はありません。代わりに「研修期間を通して1000例以上の手術を執刀します」という専攻医1人あたりの目標執刀数が記載されており、他施設の「施設群NCD登録数」とは単位・性質が異なる数値である点に注意が必要です
診療スタイル
「General surgeon」育成と「Expert surgeon」育成の二段階を掲げています。ロボット手術センター(上部消化管外科部長が兼務)を保有し、徳洲会グループの僻地・離島研修を組み込んだ地域医療重視型です。2024年度から救急外科部門を新設し、外科専門医と救急科専門医のダブルボード取得も可能としています
当直・勤務体制
「専攻医の勤務時間、当直、給与、休日は労働基準法に準じて各施設(徳洲会グループ)の規定に従う」とあり、徳洲会グループ共通の規定です。湘南鎌倉総合病院の当直回数・時間外労働時間の記載はありません。
女性医師・産育休
独立した支援制度の説明はありません。休止期間規定として「妊娠・出産・育児、傷病等その他の正当な理由による休止期間は1年40日換算で最長120日」との記載があります(女性医師支援というより一般的な休止規定です)
サブスペ接続
消化器外科(消化管外科・肝胆膵外科)、呼吸器外科、心臓血管外科、乳腺外科への接続。心臓血管外科は「湘南鎌倉心臓血管外科グループ」と連携しています
プログラム責任者
公開準備中(出典確認中)
見学・問い合わせ
要確認(PDF内に問い合わせ先の記載がなく、病院公式サイトへの到達もできず補完不可でした)
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。