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横浜労災病院 救急科専門研修プログラム

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#救急科専門医 #神奈川県 #横浜市港北区 横浜労災病院

プログラム情報(実測・公開データ)

募集定員

5名 確定

研修期間

未確認

掲載項目

9/9

確定(2026年7月版プログラム冊子 p.6「① 定員:5 名/年」。日本救急医学会サイトの機構承認募集数5とも一致)

施設区分

独立行政法人(労働者健康安全機構)病院

連携施設

基幹1+連携12=14施設(日本救急医学会サイト施設一覧、最終更新2026年7月2日):八戸市立市民病院、秋田赤十字病院、自治医科大学附属病院、千葉労災病院、日本大学病院、済生会横浜市東部病院、横浜市立大学附属市民総合医療センター、関東労災病院、順天堂大学医学部附属静岡病院、山口大学医学部附属病院、産業医科大学病院、自治医科大学

救急搬送・症例規模

救急外来受診 22,193人/年、うち救急車8,829台(2025年度実績)。※2026年7月版プログラム冊子 p.6 は2022年度実績として救急車搬送8,965台/年・救急外来受診者23,009人/年を掲載しており、冊子側の数値の方が古い。病院公式「救急科医師募集について」(2026年4月27日更新)は「年間約9,000台の救急車、約25,000人の救急患者」と概数で記載。救急科専門医14名(うち日本救急医学会指導医2名、冊子p.6)

診療スタイル

「日本有数の都市部にある北米型ER」。完全二交代制

当直・勤務体制

完全二交代制(日勤08:15〜17:00、夜勤17:00〜09:00)、月7日勤7夜勤が基本、月平均残業約23時間。病院公式「救急科医師募集について」(2026年4月27日更新)でも二交代制であることを確認

女性医師・産育休

プログラム冊子の記載は日本救急医学会の共通の内容(出産に伴う6ヶ月以内の休暇は男女ともに1回までは研修期間として認める、疾病6か月、週20時間以上の短時間雇用は3年のうち6か月まで)のみで、救急科独自の制度は確認できていません。病院全体の制度として院内保育園「ティンカーベル」があります(平成18年4月1日開園、病院が運営、利用資格は「職員の子供(約6ヶ月〜3才の年度末まで)」、平日7:45〜18:00、月額20,000円〈税抜・給食費別〉、職員宿舎1階)。看護部サイトに掲載され「職員」としか書かれていないため、医師が利用できるかは確認できていません。夜間・土日保育はなく、3歳の年度末までです。

サブスペ接続

小児科・産婦人科・外科・集中治療部でのローテーションが可能

プログラム責任者

公開準備中(出典確認中)

見学・問い合わせ

045-474-8111

ドクターヘリ/カー

2026年4月からドクターカー運用開始(緑区・港北区・都筑区対象、背景人口約72万人)。ドクターヘリは連携施設ローテーションで経験可能

ICU・集中治療

救命救急病棟(救命ICU含む)を運用、床数記載なし。救急科専門医12名(うち指導医2名)、集中治療専門医2名等(推定・集計値)

※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。

編集・確認:
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