募集定員
5名
研修期間
未確認
掲載項目
8/9
施設区分
大学病院
連携施設
研修連携施設6+研修準連携施設7(基幹1+連携6=実績表7行で算術一致)。連携は北里大学北里研究所病院、横浜労災病院、東京都健康長寿医療センター、聖路加国際病院、座間総合病院、横浜医療センター。準連携は静岡市立清水病院、北里大学病院形成外科、北里大学メディカルセンター、衣笠病院、JCHO相模野病院、海老名総合病院・海老名メディカルプラザ、三島総合病院。※準連携施設は「指導医としてまたは指導医不在の一人医長として…最長1年間の研修を行う可能性がある」と冊子に明記されており、他4件にない特徴です。また他科(形成外科)での研修枠が制度化されているのも5件中当院のみ
症例数・診療実績
病床数1,125床(一般1,083・精神42、2025年10月1日現在、病院公式・現行値)。冊子(2026年度版・按分数)の基幹施設は1日平均外来129人、1日平均入院20人、局所麻酔年間手術(生検含む)392件、全身麻酔年間手術26件、指導医4人。施設群合計は外来277.95人、入院32.13人、局所1,521件、全身34件、指導医9.2人で5列すべて算術検証済み。※冊子の施設特徴には施設ベースの別記があり、「全体の外来患者数は1日平均約200名」「皮膚科病床数は28床」「1日平均在院皮膚科入院患者数は23名以上」「外来・入院患者数共に全国の大学病院皮膚科の中で最大規模」と記載。手術は「年間計約550名にのぼる手術(皮膚生検を除く)」で、内訳は皮膚・皮下腫瘍摘出術約420件+皮膚悪性腫瘍摘出術約100件+植皮及び皮弁形成術約30件(420+100+30=550で算術一致)。「神奈川県内で最大規模の皮膚癌治療センターとなっており、県内外の皮膚腫瘍患者が集積」と冊子が自認していますが、病院公式のセンター一覧に「皮膚癌治療センター」という名称のセンターは存在しないため、組織上の名称ではなく実態の自己表現と解釈すべきです。手術は「北里大学形成外科や昭和医科大学藤が丘形成外科のローテートを行った術者が中心」
診療スタイル
専門外来は乾癬外来・膠原病外来・皮膚腫瘍外来・皮膚手術外来・水疱症外来・脈管外来・脱毛症外来の7本で5件中最多、脈管外来と脱毛症外来は5件中当院のみです。統括責任者の専門領域が皮膚腫瘍・皮膚病理学・脱毛症で、指導医5名が皮膚外科手術・皮膚腫瘍・乾癬・アトピー・膠原病・水疱症をカバー。研究は皮膚の再生医療・皮膚腫瘍・皮膚アレルギー疾患・皮膚感染症のグループ制で、大学院に海外・他大学からの留学生が多数、指導医の多くが海外留学経験者で希望者にアメリカ・ドイツ留学の機会があります。教授は毛髪科学の領域で第31回毛髪科学研究会会頭・2026年6月の第14回国際毛髪学会を務め、皮膚がん治療実績で読売新聞に掲載(2025年6月)。差別化軸は皮膚悪性腫瘍の手術ボリューム(悪性腫瘍摘出約100件・植皮皮弁約30件は5件中最大級)、脱毛症・毛髪、皮膚病理、そして全国最大規模の外来入院数です
当直・勤務体制
当直はおおむね月1から4回(冊子に「当院及び連携施設の当直はおおむね1〜4回/月程度」と記載され、基幹・連携込みの幅です)。給与は皮膚科公式に「後期研修1年目でおよそ50万〜56万円/月(当直手当、交通費を含む)+年2回の賞与」と明記されており5件中唯一皮膚科として給与を示していますが、同ページ本文が「2017年に5名、2016年には4名が…専攻しています」という2017年頃の記述で更新日が不明なため、現行値である確証はありません
女性医師・産育休
産休・育休で休止した期間は最大6ヶ月まで研修期間として認められます。院内保育・短時間勤務などは記載がありません(皮膚科公式・見学案内にも記載なし)。
サブスペ接続
出典に記載なし要確認(冊子にサブスペシャルティの記載なし)。ただし統括責任者の専門領域に皮膚病理学、指導医に皮膚外科手術があり、皮膚悪性腫瘍・皮膚病理方面の指導体制は実質的に厚い構成です
プログラム責任者
公開準備中(出典確認中)
見学・問い合わせ
北里大学病院 皮膚科 042-778-8111(代表)
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。