募集定員
未確認
研修期間
未確認
掲載項目
3/9
施設区分
要確認
連携施設
要確認(一次資料が存在しません)
症例数・診療実績
病床数610床(ICU/HCU/SCU及び院内CCU含む、病院公式・現行値)、33診療科。救急車搬送は毎年7,000件以上(二次救急、24時間体制)。整形外科系は院内標榜で4診療科に分科しており、それぞれ病院公式に実績が公開されています。整形外科(関節・外傷)は2024年度1,092件(人工関節置換術〈膝・股〉286・人工骨頭挿入108・骨折観血的手術454・人工関節再置換3・インプラント周囲骨折ORIF 10・関節内骨折観血的18・偽関節6・骨盤輪骨折5)、スポーツ整形外科は2025年1,091件(前十字靱帯再建術439・半月板縫合/切除281・アキレス腱断裂手術96・MPFL再建23・ジョーンズ骨折23・骨切り9・足関節靱帯再建/修復18ほか)、整形外科(脊椎外科)は2025年455件・2024年485件・2023年500件(2025年の内訳は腰仙椎後方 除圧235〈うち内視鏡201〉+固定75、頚椎後方 除圧50+固定10、胸椎後方 固定22、頚椎前方固定9、脊髄腫瘍摘出3、側彎症2)、切断指再接着・手の外科センターは2025年850件(骨折・関節/靭帯損傷438・炎症性疾患77・末梢神経76・腫瘍性53・マイクロサージャリー43・皮膚/軟部23・その他140)。※脊椎外科は3年分すべて内訳合計が総数と完全一致、手の外科も850件で完全一致することを算術検証済み。スポーツ整形外科のみ内訳21項目の合計が1,079件で本文の1,091件と12件乖離しており原因の説明がありません。4科の年度が混在するため単純合算は不可です
診療スタイル
スポーツ整形外科発祥の地で、病院公式に「1980年に日本で初めてスポーツ整形外科を標榜」と明記されています。約60種のスポーツを対象にプロ・日本代表からレクリエーション・小児まで診療し、前十字靱帯再建術は年間439件(2025年)で本邦有数。チームドクターとしてプロサッカー・実業団アメフト・バレーボール等に帯同(医師別の帯同競技一覧を公開)。切断指再接着では世界最高倍率の手術顕微鏡(三鷹光器MM51、倍率50倍)を導入し血管外径0.3mmまでの血管縫合が可能で、指尖部切断も再接着可能。オリジナル手術の「1/2母趾爪皮弁手術」、大腿骨頭壊死症への血管柄付き腓骨移植による関節温存手術も行います。脊椎外科は専門医6名で年間400件以上、腰仙椎後方除圧235件中201件が内視鏡手術(2025年)で内視鏡比率86%、脊髄モニタリング・術中ナビゲーション・術中超音波・手術用顕微鏡を使用し、ヘルニコア注入、BKP/VBS、経皮的椎弓根スクリュー、腰椎前(側)方椎体間固定も実施。勤労者医療・治療と仕事の両立支援を基本方針に明記した労災病院で、治療就労両立支援センターを併設。地域がん診療連携拠点病院、地域医療支援病院、災害医療拠点病院、神奈川DMAT指定、DPC特定病院群
当直・勤務体制
要確認(整形外科専攻医の募集要項が存在しません)。※病院公式にある初期研修医の処遇(1年次33.5万円/2年次37.5万円、固定手当に時間外約45時間分・当直3回分相当を含む)は初期研修医のものであり整形外科専攻医の根拠にはなりません
女性医師・産育休
要確認
サブスペ接続
病院概要の「学会の認定施設」に日本整形外科学会 専門医研修施設、日本脊椎脊髄病学会 認定脊椎脊髄外科専門医施設、日本手外科学会 研修施設(基幹)を明記。院内に脊椎脊髄外科専門医・指導医、日本整形外科学会認定の脊椎内視鏡下手術・技術認定医(3種)、手外科専門医・指導医、人工関節学会認定医、リウマチ専門医が在籍しています
プログラム責任者
公開準備中(出典確認中)
見学・問い合わせ
関東労災病院 044-411-3131(代表)
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。