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横須賀市立総合医療センター 救急科専門研修プログラム

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#救急科専門医 #神奈川県 #横須賀市 横須賀市立総合医療センター

プログラム情報(実測・公開データ)

施設区分
公立(市立)病院
募集定員
定員 2(確定(病院公式プログラム冊子2026年度版「募集定員:2名/年」と日本専門医機構承認の募集数2が一致))
研修期間
3年間(病院公式「神奈川県東部地域救急診療研修プログラム 2026年度版」に「研修期間:3年間」と明記)。従来「3年間と推定(要確認)」だったものを確定させた
連携施設
**冊子2026年度版=基幹1+連携11=12施設/日本専門医機構承認データ=基幹1+連携13=14施設**(ただし「琉球大学病院」と「国立大学法人 琉球大学」が重複登録されているため実質13)。従来値の「11施設」は冊子の連携施設数に一致する。※**冊子内部でも不一致がある**:表紙の病院群には横須賀共済病院・横浜南共済病院が載るが§4本文には無く、代わりに§4は伊東市民病院を含む:【冊子2026年度版 §4】〈基幹-基幹連携〉横浜市立大学附属病院、聖マリアンナ医科大学、琉球大学附属病院、国立病院機構横浜医療センター、東京ベイ・浦安市川医療センター/〈基幹-地域医療機関連携〉横須賀市立市民病院、川崎市立多摩病院、伊東市民病院、公立久米島病院、東京北医療センター、市立奈良病院。【機構承認一覧のみに載る】自治医科大学附属さいたま医療センター、琉球大学病院。【冊子の表紙〈病院群〉にのみ載る】横須賀共済病院、横浜南共済病院
救急搬送・症例規模
**救急車搬送 約7,000件/年、救急外来受診 約12,000人/年**(病院公式プログラム冊子2026年度版の基幹施設欄)。病院公式の内科プログラム欄も「救急車20台/日・年間7,000台」で整合。**令和7年度の救急車応需率99.5%**(救急科ページ)。指導者は救急科専門医6名(うち救急科指導医1名)。※**運営者公式の施設紹介にある「救急車年間約6,000台」は旧値、病院採用ページ掲載の「6,896件」は平成24年度の値**であることが判明したため置き換えた
診療スタイル
三次救命救急センター型(ドクターカーはmobile ICU/CCU機能を持つ)。臨床研修、救急、心臓脳血管、消化器病、小児医療、総合診療等のセンターを有し、周産期医療にも取り組む。基幹型臨床研修病院。**2025年3月の新築移転で450床に増床し、ハイブリッド手術室(TAVI対応)・PET-CT・FUSを新設**。紹介率90%以上・逆紹介率95%以上で地域医療支援病院の承認を受けている
当直・勤務体制
**シフト制**(プログラム冊子2026年度版に「勤務体制はシフト制で、救急外来〈ER〉担当のERチームと入院診療担当に業務分担」「⑨勤務時間:シフト制」と明記され、週間予定表では土日も「シフト勤務」)。病院公式の救急科採用ページの詳細は、**日勤8:30–17:00/夜勤16:30–9:00、時間外は前年度平均16.9時間/月、36協定特別条項あり・A水準医療機関(月100時間・年960時間まで)、原則4週8休・年間休日112日(前年度実績)、夜勤手当15,500円/回**、宿舎あり、健康診断年2回。従来「情報取得できず(要確認)」だった項目を確定させた
女性医師・産育休
**プログラム冊子は日本救急医学会の共通ひな型ベースだが数値が独自**:「産前・産後休暇は男女ともに1回までを研修期間として認める」「疾病休暇は**3か月**まで」「週20時間以上の短時間雇用形態での研修は**3か月**まで」=**共通ひな型の「6か月」ではなく3か月**である点が特徴。救急科固有の上乗せ策の記載はない。**病院全体の制度としては「24時間365日開設の院内保育所」「職員活躍推進委員会」「男性の育児休業取得推進」**(病院公式SDGsページ)。※院内保育所は「職員」表記で**医師への適用は明記がなく要確認**
サブスペ接続
**集中治療領域**(プログラム冊子2026年度版 §5(8))。当院は集中治療部を有し集中治療専門医が常駐、セミクローズド型ICUを運用する集中治療専門研修施設。救急科研修修了後、専従期間等の基準を満たせば集中治療専門医を目指せ、専門医取得後は集中治療医学領域専門研修プログラムへ進める(**横浜市立大学医学部救急医学教室の関連施設**)。冊子は集中治療専門医研修施設・総合診療科基幹・内科専門研修基幹も併記。従来「情報取得できず(要確認)」だった項目を確定させた
プログラム責任者
公開準備中(出典確認中)
見学・問い合わせ
公開準備中(出典確認中)
ドクターヘリ/カー
**ドクターカー2台配備で、市中病院での2台同時運用は神奈川県内唯一**(病院公式の救急科採用ページの原文で裏取り完了。従来は「〜とされる」という伝聞だった)。mobile ICU/CCU機能を持ち、平成24年度から横須賀市消防局と現場出動協定を締結、NICUクベース搬送も実施。**2025年3月の新築移転にあわせて三浦半島初の屋上常設ヘリポートを整備**(冊子・運営者公式)。**ただしドクターヘリ基地病院としての指定ではない**(神奈川県ドクターヘリの実施主体は東海大学医学部付属病院のみ。神奈川県公式「ドクターヘリ推進事業について」更新2026年7月21日)
ICU・集中治療
**救命救急センター30床、ICU 12床、NICU 6床、GCU 6床/病院全体450床**(病院公式プログラム冊子2026年度版 p4 の原文)。※従来データは「救命救急センター30床(うちSCU6床)、特定集中治療室(ICU)12床、病院全体450床」としていたが、冊子2026年度版はSCUではなくNICU 6床・GCU 6床を挙げているため冊子の記載に合わせた(SCUの有無は要確認)

※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。

出典: 横須賀市立総合医療センター「神奈川県東部地域救急診療研修プログラム 2026年度版」(病院公式PDF、サイト表記2025/8/22更新)、同院 救急科採用ページ(更新2026-07-30)、同院 救急科ページ・SDGsページ、公益社団法人地域医療振興協会(指定管理者・運営者)公式「運営施設/横須賀市立総合医療センター」施設ページ、日本救急医学会「救急医をめざす君へ」機構承認データ(2026年4月17日更新)、神奈川県「ドクターヘリ推進事業について」(更新2026-07-21)
情報ステータス:確定(**2025年3月1日付で「横須賀市立うわまち病院」から「横須賀市立総合医療センター」に改称し、横須賀市上町二丁目36番地から久里浜神明公園敷地内〈横須賀市神明町1番地8〉へ新築移転済み。417床から450床に増床し、三浦半島初の屋上ヘリポートを新設。開設者は横須賀市、運営者は公益社団法人地域医療振興協会〈指定管理〉。施設サイトは https://ygmc.jp/ に移行**〈旧 jadecomhp-uwamachi.jp〉。施設名の変更自体は rename-facilities-2026.php で実施する。**第11弾で病院公式の2026年度版プログラム冊子に到達し、第10弾で未調査だった7項目〈定員・研修期間・連携施設・搬送実績・当直勤務体制・女性医師支援・サブスペ接続〉すべてを確定させた。** 機構承認データ上の施設名も既に新名称に更新済みで、当サイトのデータだけが旧名称で取り残されていた状態だった。残るのは院内保育所〈24時間365日〉の医師への適用可否のみ。なお「救急ワークステーションが神奈川県内で最初」という情報は、病院公式サイト全165ページを機械的に走査したが記載が一切なく裏取りできなかった〈横須賀共済病院の公式ページには横須賀市消防局と市内3病院の協力による救急隊院内配備の記述がある〉)。※施設名の改称:2025年3月1日に「横須賀市立うわまち病院」(横須賀市上町二丁目36番地、2002年7月開院、417床)から久里浜神明公園敷地内(横須賀市神明町1番地8)へ新築移転し、同時に改称。450床に増床し、三浦半島初の屋上ヘリポート・ハイブリッド手術室(TAVI対応)・PET-CTを新設。開設者=横須賀市、運営者=公益社団法人地域医療振興協会(指定管理)。施設サイトは https://ygmc.jp/ に移行(旧 jadecomhp-uwamachi.jp)。2025年2月以前に発行された出典PDF・第三者サイトは旧名称のまま
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