募集定員
2名 確定
研修期間
未確認
掲載項目
9/9
確定(病院公式プログラム冊子2026年度版「募集定員:2名/年」と日本専門医機構承認の募集数2が一致)
施設区分
公立(市立)病院
連携施設
冊子(2026年度版)では基幹1+連携11=12施設、日本専門医機構の承認データでは基幹1+連携13=14施設(「琉球大学病院」と「国立大学法人 琉球大学」の重複を除くと実質13)。:〈基幹施設との連携〉横浜市立大学附属病院、聖マリアンナ医科大学、琉球大学附属病院、国立病院機構横浜医療センター、東京ベイ・浦安市川医療センター/〈地域医療機関との連携〉横須賀市立市民病院、川崎市立多摩病院、伊東市民病院、公立久米島病院、東京北医療センター、市立奈良病院(冊子2026年度版)。日本専門医機構の承認データでは、ほかに自治医科大学附属さいたま医療センター・琉球大学病院が挙がっています。冊子の表紙の病院群には横須賀共済病院・横浜南共済病院も載っています。
救急搬送・症例規模
救急車搬送約7,000件/年、救急外来受診約12,000人/年(プログラム冊子2026年度版)。令和7年度の救急車応需率99.5%。救急科専門医6名(うち救急科指導医1名)。
診療スタイル
三次救命救急センター型(ドクターカーはmobile ICU/CCU機能を持つ)。臨床研修、救急、心臓脳血管、消化器病、小児医療、総合診療などのセンターがあり、周産期医療にも取り組む基幹型臨床研修病院。2025年3月の新築移転で450床に増床し、ハイブリッド手術室(TAVI対応)・PET-CT・FUSを新設。紹介率90%以上・逆紹介率95%以上で地域医療支援病院の承認を受けています。
当直・勤務体制
シフト制(プログラム冊子2026年度版に「勤務体制はシフト制で、救急外来〈ER〉担当のERチームと入院診療担当に業務分担」と明記)。病院の採用ページでは、日勤8:30–17:00/夜勤16:30–9:00、時間外は前年度平均16.9時間/月、36協定特別条項あり・A水準医療機関(月100時間・年960時間まで)、原則4週8休・年間休日112日(前年度実績)、夜勤手当15,500円/回、宿舎あり、健康診断年2回。
女性医師・産育休
プログラム冊子は日本救急医学会の共通の記載をもとにしていますが、数値が独自です:「産前・産後休暇は男女ともに1回までを研修期間として認める」「疾病休暇は3か月まで」「週20時間以上の短時間雇用形態での研修は3か月まで」(共通の記載の「6か月」ではなく3か月)。救急科独自の制度の記載はありません。病院全体の制度として「24時間365日開設の院内保育所」「職員活躍推進委員会」「男性の育児休業取得推進」があります(病院公式SDGsページ)。院内保育所は「職員」表記で、医師が利用できるかは確認できていません。
サブスペ接続
集中治療領域(プログラム冊子2026年度版)。集中治療部があり集中治療専門医が常駐し、セミクローズド型ICUを運用する集中治療専門研修施設です。救急科研修の修了後、専従期間などの基準を満たせば集中治療専門医を目指せ、専門医取得後は集中治療医学領域専門研修プログラムへ進めます(横浜市立大学医学部救急医学教室の関連施設)。
プログラム責任者
公開準備中(出典確認中)
見学・問い合わせ
公開準備中(出典確認中)
ドクターヘリ/カー
ドクターカーを2台配備しています。mobile ICU/CCU機能を持ち、平成24年度から横須賀市消防局と現場出動協定を結び、NICUクベース搬送も行っています。2025年3月の新築移転にあわせて屋上常設ヘリポートを整備しました。ドクターヘリの基地病院ではありません(神奈川県ドクターヘリの実施主体は東海大学医学部付属病院のみ)。
ICU・集中治療
救命救急センター30床、ICU 12床、NICU 6床、GCU 6床/病院全体450床(プログラム冊子2026年度版)。
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。