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横浜市立みなと赤十字病院 救急科専門研修プログラム

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#救急科専門医 #神奈川県 #横浜市中区 横浜市立みなと赤十字病院

プログラム情報(実測・公開データ)

施設区分
公立(市立)病院
募集定員
定員 6(確定(3つの独立した一次資料で一致:①2019年版プログラムPDF「①定員:6 名/年」、②病院公式の現行募集要項「救急科:6名」〈応募資格が「2027年3月31日に臨床研修修了見込み」=2027年度採用サイクル、募集は終了済み〉、③日本専門医機構承認値6〈最終更新2026-04-17〉。従来「2019年版のため最新版か要確認」としていた不確実性は解消した))
研修期間
3年間(2019年版プログラムPDF「②研修期間:3 年間」に明記)。※病院サイトに掲載されている「4年構成」(1年目救急部/2年目救急部+集中治療部/3年目地域医療+救急部/4年目専門医受験)の図は、3年間の専門研修を終えた4年目に当院救急科に在籍しながら救急科専門医試験を受験するというキャリアの流れを示したもので、サイト本文も「3年目にかけて…4年目には救急科専門医取得を目指します」と記述しており3年研修と矛盾しない。**プログラムの研修期間としては3年間が正で、4年間と記載するのは誤り**
連携施設
基幹1+連携16=17施設(日本専門医機構承認ベース、最終更新2026-04-17)。※qqka-senmoni掲載の機構承認一覧は19行あるが、さいたま赤十字病院・けいゆう病院・横浜総合病院が重複掲載されており、重複を除去した正味が16。病院公式ページの「連携病院」欄は14施設。2019年版PDFの8施設は完全に旧値。**従来「2019年版PDFは8施設、学会サイト別ページでは18施設」としていた不一致は、いずれも不正確だった**:けいゆう病院、聖隷横浜病院、菊名記念病院、東戸塚記念病院、横浜総合病院、聖マリアンナ医科大学病院、大森赤十字病院、さいたま赤十字病院、埼玉石心会病院、自治医科大学附属さいたま医療センター、防衛医科大学校病院、前橋赤十字病院、済生会宇都宮病院、佐久医療センター、堺市立総合医療センター、産業医科大学病院。※このうち済生会宇都宮病院と自治医科大学附属さいたま医療センターの2施設は病院公式ページには掲載がなく、機構承認一覧にのみ記載
救急搬送・症例規模
搬送12,000件/年、受診24,000人/年(2019年版記載、古い可能性)。別途「年間1万台超の救急車受入」の記述も確認
診療スタイル
ER型救急。「断らない救急」を標榜し重症度を問わず受け入れる。救急外来は小児科・産婦人科疾患を除き基本的に救急医が診察する。救命救急センター充実段階評価で6年連続S評価、救急車受入台数は全国トップクラス(病院公式)
当直・勤務体制
当番以外原則休日の週間スケジュール制、当直料(平日宿直14,080円等)
女性医師・産育休
病院公式「福利厚生」ページに、日本赤十字社の制度が当院職員にも適用されると明記。院内保育所(敷地内・定員31名・0〜5歳・**夜間保育あり**)、育児休業(子が3歳に達するまで)、育児休業中の給与(子が1歳まで3割支給、育児休業給付金と合わせて概ね8割が上限)、育児短時間勤務、子の看護休暇(年5日、子2人以上で10日)、妊婦健診のための勤務免除、時間外・深夜・休日勤務の免除、産前休暇は7週間前から。年次有給休暇24日・全職員平均取得18.6日(2023年度)。**ただしこれは全職員向けの病院全体制度であり、救急科固有の上乗せ策ではない**(救急科固有の記載は要確認)
サブスペ接続
救急科専門医取得後に集中治療医学領域の専門研修プログラムへ接続できると明記(2019年版PDF)
プログラム責任者
公開準備中(出典確認中)
見学・問い合わせ
臨床教育研修センター 045-628-6100、
ドクターヘリ/カー
ドクターヘリの自院配備なし(神奈川県ドクターヘリの実施主体は東海大学医学部付属病院のみ。神奈川県公式「ドクターヘリ推進事業について」更新2026年7月21日)。**ドクターカーは要確認**(2019年版プログラムPDF・救命救急センターページ・救急部ページの3点いずれにも「ドクターカー」の語が一件もない)
ICU・集中治療
General ICU 6床(救命4床+院内2床)、CCU 6床(救命4床+院内2床)、HCU 4床。指導医2名、専門医8名、集中治療専門医6名。救急部と集中治療部が一体となって救命救急センターを運営し、プログラム内に最低6ヶ月の集中治療部研修を組み込んでいる。研修モジュールは救急室12〜18ヶ月/集中治療部門6〜12ヶ月/連携施設12ヶ月(2019年版PDF)

※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。

出典: 横浜市立みなと赤十字病院「救急科専門研修プログラム」公式PDF(2019年版。2026年8月時点で病院サイトが掲示している唯一の版で、より新しい版は存在しない)、同院「救急科専門研修プログラム」ページ(2026年時点)、同院 専攻医募集要項(2027年度採用)、同院「福利厚生」ページ、日本救急医学会「救急医をめざす君へ」(最終更新2026-04-17)、神奈川県「ドクターヘリ推進事業について」(更新2026-07-21)
情報ステータス:一部確定(第10弾で依頼5項目のうち定員・研修期間・連携施設・ドクターヘリ・女性医師支援を確定し、**「研修期間3年 vs 4年」と「連携施設8 vs 18」という2つの資料間矛盾を解消**した〈正:3年間/16連携施設〉。ドクターカーの有無のみ、公式資料3点に記載が一件もなく要確認。救急搬送実績〈救急車12,000件/年・救急外来24,000人/年〉は2019年版PDF記載で基準年度の明記がないため現状値は要確認。プログラム冊子は2019年版のままで新版は存在しない)
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