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藤沢市民病院 小児科専門研修プログラム

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#小児科専門医 #神奈川県 #藤沢市 藤沢市民病院

プログラム情報(実測・公開データ)

募集定員

4名

研修期間

3年

36か月

掲載項目

8/9

根拠・注記を見る
**14件中で唯一、冊子と病院公式が完全一致した定員**です。学会一覧は定員欄なし。プログラム冊子本文「受け入れ人数(4)名」=病院公式の小児科専攻医ページ「募集人数 4名」=募集要項PDF「4.募集人数 4名」。ローテーションモデルは専攻医イ・ロ・ハ・ニの4種で定員4名と一致しますが、行数からの推定はしていません。募集要項は「原則として令和8年4月1日から令和11年3月31日まで」。※小児部門の院内名称は「**こども診療センター**」です

施設区分

要確認

連携施設

連携4施設(湘南藤沢徳州会病院〈湘南東部医療圏、0〜21か月で一般小児科・救急医療〉、横浜市立大学附属市民総合医療センター〈横浜南部、3〜6か月で神経・腎・内分泌〉、横浜市立大学附属病院〈横浜南部、3〜6か月で循環器・血液腫瘍・免疫〉、静岡県立こども病院〈静岡医療圏、3〜6か月で新生児・循環器・救急医療〉)。その他の関連施設は表が空欄で0件。基幹は12〜30か月(一般小児科・新生児医療・救急医療)。地域医療研修は「3年間の研修期間のうち2年間は藤沢市民病院こども診療センターおよび湘南藤沢徳州会病院で地域救急医療を経験するようにプログラム」(4-3)。

症例数・診療実績

冊子の施設表では基幹が小児科年間入院数1,700/年間外来数25,000/小児科専門医7名(うち指導医3名)、連携は湘南藤沢徳州会 460/14,000(3・3)、横浜市大市民総合 600/13,200(15・12)、横浜市大附属 460/9,000(12・11)、静岡県立こども 4,500/102,000(20・14)。病院公式のこども診療センターページは外来患者数を年度別に公開しています(2024年度は一般外来6,364/専門外来8,838/救急外来11,124/合計26,326/紹介患者1,436/救急車搬送2,140。合計は2023年度25,850、2022年度24,417、2021年度22,990、2020年度18,358、2019年度26,211)。入院患者数も年度別に公開(2024年度は小児病棟1,793/NICU/GCU 194/合計1,987。2023年度1,943、2022年度1,580、2021年度1,218、2020年度1,048、2019年度1,805)。冊子の値(入院1,700/外来25,000)は公式の2023〜2024年度実績とおおむね合っており、集計年度の違いによる差とみられます。こども診療センターは59床で、うちNICU 9床、GCU 6床。NICUは赤ちゃん3人に看護師1名+専任当直医。常勤医師は小児科14名(主任部長1・副診療科長1・専門医長1・医員11)+小児救急科2名=常勤16名、非常勤医師5名+非常勤技師(児童心理)1名。同じページの本文には「紹介患者さんはおよそ2,300人(救急外来を含む)」「専門外来を受診する患者さんは約2,500人」「年間の入院患者さんは1,800人ほど」とあり、表の専門外来8,838・紹介1,436と大きく異なります。本文が実人数、表がのべ受診回数とみられます(推定)。ほかに「藤沢市内のこども達の85%が藤沢市民病院の診察券を持っている」「25%が1年に1回は受診、就学前に限れば2人にひとり」との記載があります。

診療スタイル

小児救急拠点病院(平成15年指定)で、藤沢市(湘南東部医療圏)と鎌倉市(横須賀・三浦医療圏)の小児救急を24時間365日受け入れます。冊子は「藤沢市と鎌倉市の合計人口60万人=日本人口の約1/210」「1年間で小児科専門医試験に必要な症例を経験可能」としています。こども診療センター(平成19年4月発足)は2病棟3外来体制(一般外来・臓器別専門外来・救急外来/一般小児病棟・NICU)で、「小児科」「小児救急科」「小児科(新生児)」の3部門構成。地域医療支援病院、がん診療連携拠点病院、救命救急センターがあり、DMATも立ち上げています(東日本大震災では小児科から3チーム出動)。学校健診(心臓検診・学校検尿・結核・成人病)の受入医療機関で、common disease から免疫・代謝などの希少疾患まで経験できるとしています。虐待事例・不登校児への対応、臨床心理士による発達評価・カウンセリングも行い、日本小児科学会が推進する「地域小児科センター」のモデル的病院としています。地域周産期母子医療センター(横浜地区の中核病院指定)。教育行事は朝カンファレンス(毎日・休日含む)、夕方カンファレンス(毎日)、症例検討会(毎週)、抄読会(毎週)、周産期カンファレンス(毎月)、ミニレクチャー(適宜)、虐待症例・死亡症例カンファレンス(適宜)、合同プログラム・若手勉強会(年6回)、ふりかえり(毎月)、横浜 General Pediatrics フォーラム。

当直・勤務体制

当直回数は書かれていません。週間スケジュール表に「土・日:NICU・日当直/救急外来・日勤/救急外来・夜勤」「7:00-8:30 NICU当直・救急外来」とあり、平成14年から小児科医を増員して交代制勤務(シフト制)を導入し、24時間の小児救急医療を行っています。週80時間を超えないよう配慮(7-2)。

女性医師・産育休

出産育児による休止は6か月まで(7-5)、病気療養は3か月まで。修了判定で「妊娠・出産、産前後に伴う研修期間の休止」「短時間雇用形態での研修」を考慮(6-2-(4))。カリキュラム制で、育児・介護等の短時間勤務制度の適応者は非フルタイムでも「専従」認定。同院独自の女性医師支援制度の記載はありません。

サブスペ接続

冊子10項は4領域(小児神経/小児循環器/小児血液・がん/新生児)について全プログラム共通の内容です。病院公式には、認定施設として日本小児科学会小児科専門医研修施設/日本周産期・新生児医学会新生児研修施設/日本アレルギー学会認定教育施設/日本小児循環器学会認定循環器専門医研修施設が挙げられています。

プログラム責任者

公開準備中(出典確認中)

見学・問い合わせ

TEL 0466-25-3111(内線8430)

※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。

出典: 一次資料(下記リンク先の公式PDF・募集要項ページを参照)
情報ステータス:確定(募集要項などの一次資料で確認した内容です)
編集・確認:
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