募集定員
5名
研修期間
未確認
掲載項目
7/9
施設区分
大学病院
連携施設
要確認(冊子本文到達不可のため施設数・施設名を一次資料で確認できませんでした)。ただし大学公式の同一 rowspan 表に藤が丘病院・江東豊洲病院の放射線科研修行が併記され、診療科ページ末尾に昭和医科大学病院・藤が丘病院・江東豊洲病院の放射線科へのリンクがあることから、少なくとも昭和医科大学グループ3病院が施設群に含まれる可能性が高い構成です
症例数・診療実績
許可病床数689床(病院公式、2025年6月1日現在)。2025年度の1日平均患者数は外来1,116.2人・入院613.3人、手術11,521件、救急10,924件。放射線治療件数は月別に公表されていて、2024年度は合計6,976件(月平均581件)、2025年度は合計7,214件(月平均601件)です(2022年度は月平均641件、2023年度は月平均532件)。読影率(翌診療日までに80%以上を達成した割合)は2024年度平均94.2%、2025年度平均93.5%。CT・MRI・核医学の件数とIVR件数は公表されていません。
診療スタイル
診断・IVR・治療の3部門を院内に併設しています。診断部門は「CT、MRI、核医学検査のすべての検査に対して、専門医による読影レポートを短時間で作成」を掲げ、開院以来一貫した即時読影を特色としており、上記の読影率がその裏付けになっています。PET-CTを設置しFDG-PETに加えアミロイドPETを開始した点が院内特徴として明記されています。IVRは経カテーテル的塞栓術(各種腫瘍・出血・内臓動脈瘤・血管奇形・消化管静脈瘤)、画像ガイド下生検、ドレナージ、中心静脈ポート留置、ラジオ波焼灼術、経皮的椎体形成術。治療部門は三次元原体照射、定位放射線治療、強度変調放射線治療(IMRT)、Rapid-arc(VMAT)で、小線源治療・粒子線治療の記載はありません。医師体制は放射線診断11名(うち専攻医4名=3年次3名・2年次1名)、放射線治療2名、非常勤17名(うち専攻医5名)
当直・勤務体制
当直回数は要確認。大学統一の専攻医募集要項によれば週勤務時間37時間30分(8時30分から17時、休憩60分)、宿日直研修あり、時間外・休日労働の特例的上限水準は連携B水準。研修手当は初年次 約34万円(ライフプラン手当27,500円を含み、住居手当・宿日直手当3回・時間外診療手当27時間相当等の平均額を含めた見込額)、平均年収 約430万円(見込み)。宿日直手当・時間外手当は実績に基づき別途支給、住宅補助 月額最大24,000円、賞与年2回、退職金なし、宿舎なし。休日は4週8休制、有給は初年次18日(最高26日)、試用期間6か月
女性医師・産育休
院内保育所なし。ベビーシッター・一時保育利用時の補助あり(福利厚生パッケージ)、保育所通所手当の支給、企業主導型保育園との契約、ハラスメント相談窓口あり(人事部人権啓発推進課/こころの相談室)
サブスペ接続
日本医学放射線学会 放射線科専門医制度総合修練機関(=基幹施設要件を満たす最上位区分)で、放射線診断専門医・放射線治療専門医の両方を目指せます(常勤スタッフに放射線診断専門医6名、放射線治療専門医2名が在籍)。学会のサブスペ側「放射線診断領域カリキュラム」一覧にも掲載があります。ほかに日本IVR学会 専門医修練施設、日本核医学会 専門医教育病院、日本放射線腫瘍学会 認定施設、日本がん治療認定医機構 認定研修施設、日本医学放射線学会 画像診断管理認証施設(MRI安全管理/適切な被ばく管理)に認定されており、IVR専門医(在籍3名)・核医学専門医(在籍3名)・PET核医学認定医・がん治療認定医・検診マンモグラフィ読影認定医への接続が確認できる網羅的な構成です
プログラム責任者
公開準備中(出典確認中)
見学・問い合わせ
昭和医科大学医師臨床研修センター 専攻医係 03-3784-8299
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。