募集定員
5名
研修期間
3年
36か月
掲載項目
9/9
施設区分
公立(県立)病院
連携施設
連携1施設(済生会横浜市南部病院=地域総合小児医療研修施設・必修3か月)+その他の関連施設4(横浜市立大学附属病院〈表内では「(連携施設)」とも併記〉、立川総合病院、川崎協同病院、横浜市南区福祉保健センター)。立川総合病院・川崎協同病院は施設表にだけ数値付きで載っており、ローテーション本文・領域別研修目標表・プログラム評価表には出てきません。実際に研修先になるかは確認できていません。
症例数・診療実績
基幹の申告値は小児科年間入院数7,325/年間外来数164,000/専門医50/指導医26(のべ人数か実人数かは冊子に書かれていません)。病院公式のパンフレット(令和元年9月)ではセンター合計430床(病院340床〈本館216+こころ40+周産期84〉+障害児入所施設90床)で、PICU(ICU病棟)10床、ハイケア・救急病棟1が14床、同2が29床、クリーン病棟15床、こころの診療病棟40床、NICU 27床(かるがもルーム6+オープンフロア21)、新生児病棟27床、母性病棟24床+MFICU 6床。PICU入室数は2018年424/2019年391/2020年371/2021年274名(死亡率7.4%→2.3%)。新生児科ページではNICU 27床+GCU 18床、新生児科医18名、年間400名前後の新生児入院、超低出生体重児 年間50名超、新生児低体温療法 年間15名近く。産科救急搬送受入 年間約100件、胎児外来初診 年間約500件。小児救急受診数・救急車受入数・新生児搬送受入数の実数は確認できていません(「救急車による新生児搬送も行っています」「ドクターカーで往診・救急搬送」との記載のみ)。専門領域別症例数は令和3年度の低出生体重児入院概要(体重階級別、合計346)のみで、循環器・血液腫瘍・神経・内分泌・腎臓・アレルギーの症例数は確認できていません。外来数164,000は他プログラムの申告値(33,869〜34,500)と約5倍の開きがあり、センター全体(外来は23診療科)の延べ数とみられるため、他のプログラムとの比較には向きません。
診療スタイル
100%紹介制の小児専門病院。10週ごとの科ローテーションで、1年目が総合診療・救急集中治療・アレルギー・内分泌代謝・感染免疫、2年目が神経・新生児・循環器・血液再生医療+済生会横浜市南部病院3か月、3年目が専門研修+選択研修です。児童思春期精神科・障害児入所施設・支援学校を併設し、小児がん拠点病院、総合周産期母子医療センター、神奈川県アレルギー疾患医療拠点病院、メディカルゲノムセンターがあります。
当直・勤務体制
当直1回/週、当直明けはoff、週末日直2回/月、週80時間上限(冊子の総合診療科の週間スケジュールに記載)。
女性医師・産育休
「勤務時間を配慮し、出産休暇も認めています」「3年間のうちに出産を経験した人もいます」「女性の研修医もたくさんいます」(募集ページ)。年次休暇・特別休暇(産前産後・育児休暇含む)は常勤職員と同等、医師宿舎あり(募集要項)。冊子7-5は出産育児による休止6か月までなら3年で修了可
サブスペ接続
各科にサブスペシャルティ指導医が常駐し、小児科専門医取得から連続的に接続可能
プログラム責任者
公開準備中(出典確認中)
見学・問い合わせ
神奈川県立こども医療センター 総務課 045-711-2351
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。