募集定員
4名
研修期間
4年
令和6年4月1日から令和10年3月31日
掲載項目
7/9
施設区分
大学病院
連携施設
冊子本文は「専門研修連携施設 全7施設」としていますが、名前が挙がっているのは6施設(東海大学八王子病院、沼津市立病院、山近記念総合病院、山梨大学医学部附属病院、埼玉医科大学病院、東京大学病院)で、7施設目の名称は書かれていません。眼科医局サイトの「関連施設」16施設は医局の関連施設で、専門研修の連携施設ではありません。
症例数・診療実績
病床数804床・標榜37科(病院公式)。病院公式の2024年度実績は白内障手術1,743件、網膜硝子体手術693件、レーザー手術275件、緑内障手術202件、斜視手術52件。外来紹介数は月平均約172人、紹介率は約95%。冊子の診療実績基準(年度の記載なし)は内眼手術2,312件、外眼手術262件、レーザー手術453件で、分類も年も異なる別のデータです。基幹施設の認定基準は「原則として年間手術症例数が700件以上」。指導医数は要旨では13名、本文のリストでは7名+専門医2名の計9名で、資料の中で異なります。
診療スタイル
西神奈川(湘南西部医療圏)の基幹病院です。臨床助手1年目後半から白内障手術・外眼部手術・レーザー治療の執刀を開始し、2年目に緑内障手術・硝子体手術・バックリング手術・眼内レンズ二次挿入の執刀を開始すると冊子に明記。動物眼・模型眼を用いた手術練習を頻繁に行います。緑内障の難治症例にはチューブシャント手術を導入。未熟児網膜症を含む小児眼科(斜視・弱視)、甲状腺眼症・視神経炎・ぶどう膜炎の内科的治療、眼外傷・網膜剥離の緊急受入も行います。専攻医の必要症例経験は手術100例以上(うち内眼手術・外眼手術・レーザー手術がそれぞれ執刀者として20例以上)。医局サイトには「学閥がなく出身大学もばらばら」「後期研修1年目から自分の外来を持ち主体的に診療」「1年目から白内障手術を始められる」との記載があります
当直・勤務体制
当直回数は要確認(冊子の週間計画に「その他の必要な当直業務を行います」と記載があるのみ)。給与は冊子本文の令和6年度値で、身分は臨床助手・助教、1年目 月額430,000円、2年目466,000円、3年目502,000円、4年目は原則として助教に昇進(上記金額に加えて諸手当・賞与)。諸手当は通勤手当、宿日直手当、外勤(臨床助手1コマ=半日、助教2コマ)、人間ドック眼底写真読影報酬、臨時の関連施設応援報酬。寮あり、白衣無償貸与、クリーニング券配布、院内保育所利用可。年次有給休暇は1年目11日、2年目12日、3年目13日、夏季休暇は1年目6日、2年目10日、3年目以降11日(2022年度実績)
女性医師・産育休
眼科医局サイトに「眼科医になったが、出産・育児などで眼科専門医の資格がとれておらず、改めて研修したい(時短勤務制度・院内保育所有)」と明記されており、時短勤務制度と院内保育所があること、専門医未取得での復帰研修を受入対象としていることが確認できます。冊子の規定では産休(産前6週・産後8週の計14週)は研修期間に含めるとしています
サブスペ接続
出典に記載なし要確認(制度としての接続記載なし)。指導医の専門領域が眼科6領域(角結膜、緑内障、白内障、網膜硝子体・ぶどう膜、屈折矯正・弱視・斜視、神経眼科・眼窩・眼付属器)と他科診療連携で網羅されています
プログラム責任者
公開準備中(出典確認中)
見学・問い合わせ
TEL 0463-93-1121
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。