募集定員
3名
研修期間
未確認
掲載項目
8/9
施設区分
大学病院
連携施設
連携3施設(基幹1+連携3で実績表の4行と一致):帝京大学ちば総合医療センター、東海大学医学部付属八王子病院、秦野赤十字病院。2024年度版の連携施設(八王子病院・帝京大学医学部附属病院・静岡県立静岡がんセンター・帝京大学ちば総合医療センターの4施設)から、2026年度版では帝京大学医学部附属病院と静岡がんセンターが実績表から外れ、秦野赤十字病院が加わりました。ただし冊子の施設紹介には「静岡県立静岡がんセンター皮膚科では、主に皮膚悪性腫瘍に対する手術療法、化学療法、終末期医療を習得する」などの記述が残り、研修コースdにも「研修3年目:がんセンター」があるため、本文と実績表が食い違っています。教室公式の「関連病院」は八王子病院・秦野赤十字病院・帝京大学ちば総合医療センターの3施設で、2026年度版の構成と一致します。
症例数・診療実績
病床数804床・標榜37科(病院公式・現行値)。冊子(2026年度版・按分数)の基幹施設は1日平均外来109.9人、1日平均入院7.9人、局所麻酔年間手術(生検含む)878件、全身麻酔年間手術22件、指導医3.9人。施設群合計は外来217.4人、入院12.0人、局所1,540件、全身23件、指導医6.0人で5列すべて算術検証済み。冊子の施設特徴には「外来患者数は1日平均100名を超え」「年間手術件数は300症例を超え」との別記がありますが、実績表の局所878+全身22=900件と大きく乖離します(局所麻酔件数は生検を含む「件数」、300は「症例数」で定義が違うと推定されますが根拠は本文にありません)。※全身麻酔年間手術22件は5件中最少で、皮膚悪性腫瘍の全身麻酔手術ボリュームは相対的に小さい構成です
診療スタイル
専門外来は乾癬外来・アレルギー外来・水疱症外来・真菌症外来・母斑/腫瘍外来・アトピー性皮膚炎外来・爪疾患外来・褥瘡回診で、真菌症外来と爪疾患外来は5件中当院のみです。神奈川県西部地区唯一の大学病院で、西湘・湘南・箱根のみならず静岡県東部(伊豆・駿東)からも患者が来院し、紹介状なし受診も可でcommon diseaseも診療します。教室公式限定の情報として「乾癬・アトピーセンター」を設置しており(5件中唯一の名称付きセンター)、乾癬・アトピー性皮膚炎・蕁麻疹に対する新薬の臨床試験を全国研究組織の1つとして多数実施しています。光線療法はNB-UVB・bath PUVA、ほかにビタミンA内服、免疫抑制剤低用量内服、生物学的製剤。入院診療は重症薬疹・自己免疫性水疱症のステロイドパルス・血漿交換・IVIG、円形脱毛症/無汗症のステロイドパルス、悪性腫瘍の免疫チェックポイント阻害薬を含む化学療法、乾癬・アトピー・化膿性汗腺炎の生物学的製剤治療。研究は乾癬の分子遺伝学的病因解析・免疫学的病態解析が基盤テーマで、加えて帯状疱疹・脱毛症・発毛・悪性黒色腫・接触皮膚炎。「東海皮膚研修セミナー」は国内外からエキスパートを招聘し年10回程度、すでに200回を超える開催実績(2024年度版の「180回を超える」から更新)。差別化軸は乾癬・アトピー(センター+治験)がもっとも明確で、県西部唯一の大学病院という地域独占性もあります
当直・勤務体制
当直はおおむね月3から4回(冊子)。週間予定表に「土曜午前 外来(1、3、5週)」「金曜午後 外勤」があります。給与は記載がありません(教室公式は「臨床研修部募集要項を参照ください」とするのみで、金額の記載なし)。
女性医師・産育休
5件中、皮膚科として院内託児所を明記しているのは当院のみです。教室公式に「東海大学医学部付属病院には、院内に託児所があります。そのため、育児と仕事を両立しながら、働くことが可能です。当科では、女性医師も多数在籍しており、働く女性医師を応援しています」と記載。冊子の規定では産休・育休で休止した期間は最大6ヶ月まで研修期間に認定
サブスペ接続
出典に記載なし要確認(冊子にサブスペシャルティの記載なし)。指導医の専門領域に「皮膚外科手術、皮膚腫瘍」「乾癬、膠原病、光皮膚科学」があります
プログラム責任者
公開準備中(出典確認中)
見学・問い合わせ
東海大学医学部付属病院 臨床研修部 0463-93-1121(内線4035)
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。