募集定員
2名 要確認
研修期間
3年
2025年版プログラムPDF「②研修期間:3年間」に明記
掲載項目
9/9
施設区分
医療法人(三成会)病院
連携施設
基幹1+連携3+地域関連4=8施設(病院公式2025年版PDFの施設群一覧)。※同PDFの冒頭は「下記の5施設によって行います」と書いており、施設個別紹介の採番も「5)」が2回出現するなどPDF内部で不整合がある(一覧側の8施設が正)。日本専門医機構承認値は7施設(基幹1+連携3+関連3。ときわ会常磐病院を含まない):連携3施設:横浜栄共済病院、総合南東北病院、防衛医科大学校病院。地域関連4施設:菊名記念病院、平塚共済病院、横浜総合病院、ときわ会常磐病院(福島県いわき市)。
救急搬送・症例規模
救急車搬送9,008件/年、救急外来受診11,829人/年(いずれも令和6年度=2024年度実績、2025年版のプログラム冊子)。救急指導医4名(日本救急医学会指導医3名・同専門医1名)。病院の採用ページでは指導医2名・専門医3名とされ、数が異なります。
診療スタイル
ER型。「断らない」を目標に、救急外来の初療から集中治療室での集中治療、多発外傷・急性薬物中毒・特殊感染症(ガス壊疽・破傷風)・蘇生後脳症まで救急科が主治医科として治療する。小児から高齢者まで、軽症から重症まで、各専科領域を問わず救急医が担当。内視鏡室での消化器内視鏡、手術室での麻酔管理も研修領域に含む
当直・勤務体制
勤務時間8:30〜17:30、給与50万円/月(年俸600万円)、身分は診療医(後期研修医)、宿舎なし、健康管理年2回(2025年版のプログラム冊子)。当直の回数は記載がありません。
女性医師・産育休
救急科専攻医向けの産育休支援の記載はありません。プログラム冊子(2025年版)にある出産に関する記載は研修中断のルールのみです。病院には「女性医師再研修プログラム」(結婚・出産・海外赴任でキャリアが途切れた医師向け、期間は半年〜1年、当直の有無は相談)がありますが、「内科系女性医師」向けと明記されていて、救急科専攻医の制度ではありません。
サブスペ接続
集中治療専門医、感染症専門医、熱傷専門医、外傷専門医、脳卒中専門医、消化器内視鏡専門医、日本脳神経血管内治療学会専門医(2025年版PDF)。日本外傷学会の外傷専門医研修施設についても申請を予定(病院公式)
プログラム責任者
公開準備中(出典確認中)
見学・問い合わせ
TEL 044-322-0461
ドクターヘリ/カー
ヘリポートを運用しています(病院公式お知らせ2024年4月15日「当院では、緊急患者搬送及び災害地からの被災者搬送でヘリポートの運用を行っています」)。ドクターヘリの自院配備はありません(神奈川県ドクターヘリの実施主体は東海大学医学部付属病院のみ)。プログラム冊子(2025年版)の研修領域には「x. ドクターカーによる患者搬送」とありますが、病院機能の欄にドクターカー配備の記載がなく、自院の配備か他院のドクターカーの受け入れかは確認できていません。
ICU・集中治療
研修部門は救急センター(救急室・集中治療室・救急センター病棟)。日本集中治療医学会の専門医研修施設で、集中治療専門医3名が在籍。施設群の指導医数は16名(2025年版のプログラム冊子)。病床数は確認できていません。
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。