プログラム情報(実測・公開データ)
- 施設区分
- 医療法人(三成会)病院
- 募集定員
- 定員 2(要確認(資料間で不一致)。病院公式の2025年版プログラムPDFは「①定員:2名/年」と明記し、本文でも「プログラム責任者の伊藤敏孝は過去3年間で研修施設群全体で合計9名の救急科専門医を育ててきた実績も考慮して、毎年の専攻医受け入れ数は2名とさせていただきました」と述べる。一方、日本専門医機構承認値は3名(最終更新2026-04-17)。本サイトは病院公式の2を主値として採り、機構承認値3を併記する方針とした。参考:施設群の指導医16名により受入上限は最大16名、症例数は専攻医26人分を充足)
- 研修期間
- 3年間(2025年版プログラムPDF「②研修期間:3年間」に明記)
- 連携施設
- 基幹1+連携3+地域関連4=8施設(病院公式2025年版PDFの施設群一覧)。※同PDFの冒頭は「下記の5施設によって行います」と書いており、施設個別紹介の採番も「5)」が2回出現するなどPDF内部で不整合がある(一覧側の8施設が正)。日本専門医機構承認値は7施設(基幹1+連携3+関連3。ときわ会常磐病院を含まない):【連携3】横浜栄共済病院、総合南東北病院、防衛医科大学校病院。【地域関連4】菊名記念病院、平塚共済病院、横浜総合病院、ときわ会常磐病院(福島県いわき市)。※機構承認一覧はときわ会常磐病院を欠く点のみが相違
- 救急搬送・症例規模
- 救急車搬送 9,008件/年、救急外来受診 11,829人/年(いずれも令和6年度=2024年度実績、2025年版PDF)。指導者は救急指導医4名(日本救急医学会指導医3名・同専門医1名)。※病院採用ページは指導医2名・専門医3名と記載しており、同じ病院公式でありながら数値が食い違う(要確認)
- 診療スタイル
- ER型。「断らない」を目標に、救急外来の初療から集中治療室での集中治療、多発外傷・急性薬物中毒・特殊感染症(ガス壊疽・破傷風)・蘇生後脳症まで救急科が主治医科として治療する。小児から高齢者まで、軽症から重症まで、各専科領域を問わず救急医が担当。内視鏡室での消化器内視鏡、手術室での麻酔管理も研修領域に含む
- 当直・勤務体制
- 勤務時間8:30〜17:30、給与50万円/月(年俸600万円)、身分は診療医(後期研修医)、宿舎なし、健康管理年2回(2025年版PDFの自院分)。**当直回数は2025年版PDFに記載がなく要確認**
- 女性医師・産育休
- 救急科専攻医向けの産育休支援の記載はなし(要確認)。2025年版PDF全29ページに「女性」「産休」「育児」の語は一件もなく、「出産」は研修中断ルールの参照のみ。病院公式に「女性医師再研修プログラム」(結婚・出産・海外赴任でキャリアが途切れた医師向け、期間は半年〜1年、当直の有無は相談)が存在するが、**明示的に「内科系女性医師」向けと書かれており救急科専攻医の産育休支援ではない**
- サブスペ接続
- 集中治療専門医、感染症専門医、熱傷専門医、外傷専門医、脳卒中専門医、消化器内視鏡専門医、日本脳神経血管内治療学会専門医(2025年版PDF)。日本外傷学会の外傷専門医研修施設についても申請を予定(病院公式)
- プログラム責任者
- 公開準備中(出典確認中)
- 見学・問い合わせ
- 総務課臨床研修担当 044-322-0461、
- ドクターヘリ/カー
- ヘリポートの運用あり(病院公式お知らせ2024年4月15日「当院では、緊急患者搬送及び災害地からの被災者搬送でヘリポートの運用を行っています」)。ドクターヘリの自院配備はなし(神奈川県ドクターヘリの実施主体は東海大学医学部付属病院のみ。神奈川県公式、更新2026年7月21日)。**ドクターカーの自院配備の有無は要確認**:2025年版PDFの研修領域には「x. ドクターカーによる患者搬送」「xi. 患者搬送ヘリによる外傷患者の当院への患者搬送」とあるが、病院機能欄には「ドクターカー配備」の記載がなく(連携先の防衛医科大学校病院には「ドクターカー配備」と明記されている)、自院配備なのか他院ドクターカーによる搬送の受け入れなのかが判別できない
- ICU・集中治療
- 研修部門は救急センター(救急室・集中治療室・救急センター病棟)。日本集中治療医学会の専門医研修施設で、集中治療専門医3名が在籍。施設群の指導医数は2025年版PDFで16名(旧版由来の既存データは新百合ケ丘4名・横浜栄共済2名・平塚共済2名・菊名記念1名・横浜総合2名=計11名としており、施設群の拡大に伴い増えている)。病床数は要確認
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。