募集定員
2名
研修期間
3年
36か月
掲載項目
9/9
施設区分
大学病院
連携施設
連携3施設(日本医科大学付属病院〈千駄木。6〜9か月で免疫・アレルギー・膠原病、血液・腫瘍、循環器、内分泌・代謝、神経・心理、腎臓、臨床遺伝〉、関東労災病院 小児科〈3〜6か月で地域中核病院の一般診療・外来・予防接種・乳児健診〉、東京医療センター 小児科〈同上+児童精神、呼吸器〉)。基幹での研修は18か月、ローテーションモデルは専攻医イ・ロの2種。4-3 地域医療の項に「3年間の研修期間のうち12か月間は関東労災病院あるいは東京逓信病院において地域医療全般を経験するようにプログラムされています」とありますが、東京逓信病院は施設群表・ローテーション表に出てこないため、研修先かどうかは確認できていません。同項は武蔵小杉病院・関東労災病院をともに「川崎南部医療圏」としていますが、両院とも川崎市中原区にあり、中原区は一般に川崎北部医療圏です。
症例数・診療実績
この冊子には「小児科年間入院数/年間外来数/小児科専門医数/うち指導医数」の施設別の数値表がなく、症例数の数値はありません。病院公式にも小児科の症例数・NICU/GCU病床数の掲載はありません。わかっている数値は病床数 一般372床、職員数1,253名(2025年4月現在)、7対1(急性期一般入院料Ⅰ)、常勤小児科スタッフ11名(部長1・教授1・准教授1・助教8)+専攻医6名+非常勤1・嘱託1(小児科学教室サイト)。「症例豊富な地域中核周産期・小児医療センター」としており、川崎市小児二次救急輪番の当番病院(毎週水曜、第2・4木曜、第1・3・5金曜、第2・4土曜)、夜間19時から23時は川崎市中部小児急病センターとして参画しています。
診療スタイル
周産期・小児医療センター(産科・小児科・新生児科・小児外科に眼科・麻酔科が連携)として開設され、地域周産期母子医療センター、NICU/GCU、救命救急センター(CCM)、ICU/CCUがあります。専門外来は循環器・血液・アレルギー・内分泌代謝・神経・腎臓・膠原病・感染症・児童精神・カウンセリングで、児童精神科医による外来診療(患者数が急増)と小児感染症外来(第2・4水曜午後、感染症専門医)を経験できます。2021年9月1日に新病院へ移転(冊子は「新病院が完成し病床数が増床」と表現)。第3の特徴として基礎医学教室とのタイアップ(lab to clinic / clinic to lab)を掲げます。日本医科大学4病院合同カンファレンスを年3回開催。教育行事は病棟申し送り毎日、総回診週1、周産期・小児医療センターカンファレンス毎週、ハンズオンセミナー毎月、医局会・総合カンファ毎週、抄読会・研究報告会毎週、ふりかえり毎週(昼食時)。
当直・勤務体制
週間スケジュール表に「当直業務(1/週)」「土 当直(1/月)」「日 当直(1/月)」「19:00 当直・川崎市中部急病センター外来」とあり、小児科としての当直回数が書かれています。週80時間を超えないよう配慮(7-2)。
女性医師・産育休
出産育児による休止は6か月まで(7-5)、病気療養は3か月まで。修了判定で「妊娠・出産、産前後に伴う研修期間の休止」「短時間雇用形態での研修」を考慮。カリキュラム制で育児・介護等の短時間勤務制度適応者は非フルタイムでも「専従」認定。※教室サイトに「女医会の紹介」ページが存在します(内容は未確認)
サブスペ接続
小児神経/小児循環器/小児血液・がん/新生児の4領域が「いずれも当施設で研修が可能」とされ、「日本血液学会専門医、日本アレルギー学会専門医の研修施設にも認定されておりさらなる専門医資格も取得可能」とあります。
プログラム責任者
公開準備中(出典確認中)
見学・問い合わせ
TEL 044-733-5181(内線2567)
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。