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川崎市立川崎病院 救急科専門研修プログラム

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#救急科専門医 #神奈川県 #川崎市川崎区 川崎市立川崎病院

プログラム情報(実測・公開データ)

募集定員

6名 要確認

研修期間

未確認

掲載項目

9/9

根拠・注記を見る
要確認(資料間で三重に食い違う)。公式プログラムPDF(令和8年度=2026年度二次募集ページ掲載)は「募集定員 6名/年(按分を1名とした場合)」「1)定員:6 名/年」と明記する一方、**同一PDFの「17.救急科専攻医の受け入れ数」は「毎年の救急科専攻医受け入れ数は8名」**と記載して自己矛盾。さらに日本専門医機構承認データ(日本救急医学会「救急医をめざす君へ」、最終更新2026-07-07)の募集数は「5」。本サイトは公式冊子の6を主値として採り、機構承認値5を併記する方針とした。なお同PDFは「令和8年度」掲載ながら応募資格・選考日が「令和7年3月31日までに臨床研修修了見込」「令和6年11月から一次選考」と前年度版のまま更新されていない

施設区分

公立(市立)病院

連携施設

基幹1+連携9=10施設(日本専門医機構の承認データ、2026年7月7日更新)。病院のプログラム冊子(令和8年度)では基幹1+連携7=8施設が挙げられています。:川崎市立井田病院、慶應義塾大学病院、聖マリアンナ医科大学病院、日本医科大学武蔵小杉病院、平塚市民病院、国立病院機構東京医療センター、友愛医療センター(沖縄県)、能代厚生医療センター(秋田県)、済生会横浜市東部病院(後の2施設は日本専門医機構の承認データにのみ記載)

救急搬送・症例規模

救急車搬送7,104件/年、救急外来受診18,501人/年(いずれも2024年度実績、プログラム冊子)。救命救急センターの受入搬送5,834人(うち重症重篤991人)、夜間休日一次救急(15歳以上)7,403人(いずれも2021年度、病院公式「センターについて」)。

診療スタイル

北米型ER(一次から三次までを一元的に受け入れるER型救急)。救急科医師24名中10名が救急科専門医、指導医10名(プログラム冊子)。

当直・勤務体制

ERは日勤8:30〜17:00/夜勤17:00〜翌8:30の完全2交代シフト制で、勤務時間外の呼び出しはない。日勤は月5〜10回、夜勤は月6回以下が基本。夜勤明けは8:30の引継ぎで終了。毎月のシフト作成時に勤務不可日を申請できる。病棟は専従医(1ヶ月交代)+病棟補佐1名の体制で、病棟勤務に当直・宿直はない(当直はER勤務医が兼務)。週40時間を原則とし、当直業務と夜間診療業務を区別して別給与規定を適用。カンファレンスは毎週火曜8:45〜10:00にオンラインで実施し、全員が集まる日を火曜に集約して個人の時間を確保している(病院公式採用ページ・救急科の詳細PDF〈2025年7月更新〉・プログラムPDF §12)

女性医師・産育休

救急科独自の支援制度の記載はありません。プログラム冊子にあるのは日本救急医学会の共通の記載(出産に伴う6ヶ月以内の休暇を男女とも1回まで研修期間として認定、週20時間以上の短時間雇用形態での研修を3年のうち6ヶ月まで許容)と、救急科の資料(2025年7月更新)の「プライベートでも大学院で勉強中の方、子育て中の方…多様性を大切にし」という記述のみです。院内保育所など医師向けの具体的な支援は、病院・川崎市病院局の資料では確認できていません。

サブスペ接続

集中治療領域への接続を明記。「ERからICUまで同一患者を連続して診ることができ、救急科専門医取得後の集中治療領域研修に活かせる」「集中治療領域専門研修施設を兼ねる施設として、救急科専門医から集中治療専門医への連続的な育成を支援します」(公式プログラムPDF §18)。加えて内科総合診療・緊急内視鏡・外科・脳神経外科・整形外科・麻酔科/集中治療・放射線科へのローテーション支援と、他の基本領域からのダブルボード取得支援を明記。院内他科研修の過去受入実績は総合内科、循環器内科、外科、血管外科、脳神経外科、整形外科、形成外科、放射線科、精神科(救急科の詳細PDF)

プログラム責任者

公開準備中(出典確認中)

見学・問い合わせ

公開準備中(出典確認中)

ドクターヘリ/カー

ドクターヘリ・ドクターカーとも配備の記載なし(推定=非配備)。根拠:公式プログラムPDF「(3)救急科領域の病院機能」に三次救急・救急告示・夜間急患センター・災害拠点病院・地域MC中核・小児急病センター・地域周産期母子医療センター・臨床研修指定は列挙されるが、ドクターカー/ドクターヘリの記載が一切ない。同じ書式の同種資料で東海大学医学部付属病院は「ドクターヘリ基地病院、ドクターカー配備」、平塚市民病院は「病院前救急診療(救急ワークステーション)」と明記されるため、記載がないこと自体が非配備を示すと判断した。なお神奈川県ドクターヘリの実施主体は東海大学医学部付属病院のみ(神奈川県公式、更新2026年7月21日)。※Web上に流通する「かわさきER」という通称は当院の公式資料内に一件も見当たらず(公式表記は「救急外来(ER)」)、出典不明のため使用しない

ICU・集中治療

救命救急センターは平成18年(2006年)4月1日に発足。研修部門は救命救急センター(救急室、集中治療室、救命救急センター病棟)で、専攻医は救急病棟/EICUと一般病棟診療チームを年2〜3ヶ月ローテートします。集中治療専門医2名が指導。「救命救急入院料」「特定集中治療室管理料」を届け出ています。ICU/EICUの病床数は公表資料に記載がありません。2026年11月に新しい救命救急センター病棟が稼働予定で、稼働後に床数が変わる見込みです。

※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。

編集・確認:
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