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横浜市立大学附属病院 泌尿器科専門研修プログラム

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#泌尿器科専門医 #神奈川県 #横浜市金沢区 横浜市立大学附属病院

プログラム情報(実測・公開データ)

施設区分
大学病院
募集定員
定員 7(プログラム冊子PDF本文の明記値(「毎年7名程度を受け入れ数とします」「以上より当プログラムにおける専攻医受入数は毎年7人とします」および運営の項「全体で28名(1年あたりの受け入れ数7名)」で一貫、矛盾なし)。日本泌尿器科学会の一覧に定員欄はなく、大学・病院公式にも人数の記載がありません。過去3年間の受け入れ実績は6人・6人・5人)
研修期間
4年間。1年次は基幹施設、2年次から3年次は拠点教育施設、4年次は拠点教育施設または基幹施設で、4年次に大学院進学が可能。※冊子内で「原則として1年次は基幹施設」と「4年の研修期間中、少なくとも6か月から1年は基幹病院で研修」の粒度が異なる記述が併存
連携施設
拠点教育施設23+関連教育施設2。横浜市立大学附属市民総合医療センター、横浜市立市民病院、横浜市立みなと赤十字病院、横浜医療センター、神奈川県立がんセンター、神奈川県立足柄上病院、小田原市立病院、藤沢市民病院、川崎市立井田病院、大和市立病院、茅ヶ崎市立病院、横浜南共済病院、横須賀共済病院、秦野赤十字病院、国際親善総合病院、大口東総合病院、東芝林間病院、藤沢湘南台病院、横浜栄共済病院、平塚共済病院、横浜保土ヶ谷中央病院、横浜市南部病院、横須賀市立市民病院、静岡県立こども病院、神奈川リハビリ病院、湘南鎌倉総合病院。※冊子内で連携施設数が「24+1」「24+2」「27の診療拠点病院(列挙は25)」「25の拠点施設」「28」と4通りに矛盾しており、施設一覧表の行数は基幹1+26施設。掲載では表を優先しています
症例数・診療実績
病床数671床(病院公式・現行値)。病院全体では令和6年度の手術7,642件、外来459,979人、平均在院日数10.7日。泌尿器科の医師数16名(病院公式)。基幹施設単独の年間手術は一般241件・専門104件・総345件(過去3年平均、冊子の施設一覧表)。施設群合計(基幹+拠点教育25施設)は一般4,683件・専門3,135件・合計7,818件で、冊子本文の「7,800件余り」と一致することを表の27行すべてで算術検証済み。※冊子には別に「約4,000件」「約4,300件」という記述もあり3通りに矛盾するため、算術検証を通した7,818件を採用しています。病院公式のロボット支援手術・低侵襲治療の年別実績(2021年から2025年)は、ロボット支援下前立腺全摘術109→104→137→120→106件、ロボット支援下腎部分切除術105→113→150→111→133件、ロボット支援下腎盂形成術14→15→18→9→19件、ロボット支援下膀胱全摘術23→28→30→26→35件、前立腺密封小線源療法68→71→67→54→76件、腎癌凍結療法6→14→4→5→3件
診療スタイル
2014年からロボット手術を導入し、病院公式は「これまで全国でもトップクラスのロボット手術件数」「ロボット支援下腎部分切除は全国第2位」「密封小線源治療は全国第4から5位」と記載(順位の出典・年次はページに明示なし)。泌尿器科内に前立腺低侵襲センターを設置し、密封小線源治療は累計2,000例以上。遺伝性腎癌の本邦における診療拠点として遺伝性腎腫瘍外来を設置。ほかにCTガイド下の腎癌凍結療法、PSMA-PET検査、ルテチウム治療(177Lu-PSMA)、がん遺伝子パネル検査、光線力学診断併用TURBTを実施。プログラムの差別化点は研究マインドの育成で、医学部・大学院と同一立地であることを活かし先端医科学研究センター・次世代臨床研究センターと連携、4年次からの大学院進学が可能、バイオバンクへの検体処理・保存の実習もあります。腹腔鏡・ロボットシミュレータと内視鏡・ロボット手術ビデオライブラリを常設。教室公式は附属病院プログラムを「がん診療中心」と位置づけています。修了要件は学会筆頭演者2回以上、査読誌へ最低3編の自著論文を投稿、多施設共同臨床研究・治験へ1件以上参加で、神奈川県内の泌尿器科3プログラム中もっとも厳格
当直・勤務体制
要確認。冊子は週40時間基本、時間外は月80時間以内、当直業務と夜間診療業務を区別して各々に適切な対価、当直・夜間のバックアップ体制、適切な休日保証、施設の給与体系を明示する旨を記載していますが、当直回数・オンコール頻度の具体値はありません。給与も冊子に金額がなく、病院公式の採用情報に専攻医の項目がないため未確認です(同法人の初期臨床研修医は月額209,100円ですが、これは専攻医の給与ではありません)
女性医師・産育休
教室公式に「当教室には160名の医師が在籍しており、うち31名の女性医師が活躍しています」「女性医師や子育て世代を支援するワーキンググループを立ち上げ、少しずつシステムの改良が進行中」と記載。冊子の規定では出産に伴う6ヶ月以内の休暇は1回まで研修期間にカウント可、疾病休暇6ヶ月まで、週20時間以上の短時間勤務は4年間のうち6ヶ月まで、通算3年半以上の常勤研修が必要。院内保育・病児保育の有無は要確認
サブスペ接続
参加を奨励する学会として日本泌尿器内視鏡学会、日本癌治療学会、日本泌尿器腫瘍学会、日本老年泌尿器科学会、日本排尿機能学会、日本結石症学会、日本生殖医学会、日本小児泌尿器科学会、日本癌学会を挙げています。施設群として小児泌尿器科・女性泌尿器科・ED/生殖医療・腎移植・腹腔鏡・ロボット支援・小切開手術の各領域拠点を擁し、4年次に希望領域の症例・技能を重点化する調整と大学院進学が可能
プログラム責任者
公開準備中(出典確認中)
見学・問い合わせ
045-787-2679(横浜市立大学泌尿器科学)

※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。

出典: 一次資料(日本リハビリテーション医学会公式サイト掲載の各プログラムPDF原本、2026-08-25確認。基幹施設リストは神奈川県「令和8年度専門研修基幹施設一覧」と突合)
情報ステータス:定員7名は冊子内2箇所で一貫し矛盾なし。出典冊子はPDF作成日2026年8月24日で神奈川県の泌尿器科6件中もっとも新しい(調査日の前日に差し替えられた最新版)。連携施設数が冊子内で4通りに矛盾するため施設一覧表を優先した。症例数も冊子内で3通りに矛盾するが、表27行の算術検証を通した7,818件を採用。当直回数・給与は3系統すべてで到達できず要確認
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