募集定員
2名 確定
研修期間
3年
2026年4月1日版の公式冊子に明記
掲載項目
9/9
確定(2026年4月1日版の公式冊子「定員は年間2名である」。日本専門医機構承認データの募集数2とも一致)
施設区分
公立(市立)病院
連携施設
基幹1+連携10=11施設(日本専門医機構の承認データ、2026年7月2日更新。2026年4月1日版の冊子とも一致):東京科学大学病院、横浜市立大学附属市民総合医療センター、平塚市民病院、藤沢湘南台病院、湘南藤沢徳洲会病院、小田原市立病院、茅ヶ崎市立病院、相模原協同病院、東海大学医学部付属病院、鳥取大学医学部附属病院
救急搬送・症例規模
救急車搬送10,000台/年、救急外来受診23,000人/年(2026年4月1日版の自院冊子)。受診者数は資料によって大きく異なり、2019年度実績では搬送9,000件/年・受診32,000人/年、平塚市民病院の冊子(令和8年4月版)では搬送10,000台/年・受診28,000人/年とされています。
診療スタイル
ERと重症集中治療の両輪モデルを掲げる三次救命救急センター。救急科指導医2名・救急科専門医4名+集中治療専門医など(2026年4月1日版の自院冊子)。
当直・勤務体制
勤務時間は①8:30〜17:15 ②16:00〜9:00 の2区分、原則週38.75時間・4週8休制(2026年4月1日版冊子)。当直制ではなく夜勤業務として給与規定に基づき支給される。※ただし給与等の(8)〜(14)項は「2019年度実績」との注記があり、待遇面の数値は古い可能性がある
女性医師・産育休
出産6ヶ月以内(男女とも1回)を研修期間として認定。「結婚・出産・育児支援を積極的に行う」と明記
サブスペ接続
集中治療領域専門研修との連続性を明記
プログラム責任者
公開準備中(出典確認中)
見学・問い合わせ
臨床研修センター 0466-25-3111、
ドクターヘリ/カー
自院に配備なし。連携の鳥取大学医学部附属病院がドクターヘリ基地病院で選択研修中に搭乗経験可能。湘南藤沢徳洲会病院もドクターヘリ活用に言及
ICU・集中治療
救命救急センターは EICU 6床+HCU 6床+一般病床18床=計30床(病院公式サイト「救命救急センター」ページに明記)。プログラム冊子でも研修部門を救命救急センター(救急室、集中治療室、救命救急センター病棟)とし、専門研修1年目に「ER 9ヶ月(うち小児救急2〜4ヶ月)+EICU 3ヶ月」、選択で「ER 6ヶ月+EICU 6ヶ月」のコースを設定している。EICUでは毎朝、救急科・各専門診療科・臨床検査科・薬剤師・看護師合同の入室患者カンファレンスと、インシデント/死亡事例のM&Mを実施
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。