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東戸塚記念病院 整形外科専門研修プログラム

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#整形外科専門医 #神奈川県 #横浜市戸塚区 東戸塚記念病院

プログラム情報(実測・公開データ)

募集定員

3名

研修期間

未確認

掲載項目

8/9

根拠・注記を見る
プログラム冊子PDF本文(「1年3名、4年で12名を受入数とします」)と病院公式募集ページ(「募集定員 3名」)が一致。日本整形外科学会の公示に定員欄はありません。※冊子記載の「受入可能数」は指導医数×3で計算される制度上の上限(基幹+連携で指導医26名)で、これとは別に募集定員が1学年3名です

施設区分

要確認

連携施設

連携2施設のみ(昭和医科大学病院、東海大学医学部付属病院。いずれもI型基幹施設)で、14プログラム中で極端に少ない構成です。施設群の地理的範囲は神奈川県内および近隣の東京都

症例数・診療実績

病床数304床(病院公式、2026年2月現在)、医師53名(常勤のみ)、職員790名、手術室4室、O-armを設置。冊子の2024年度実績は基幹単独で指導医4名・年間新患5,480名・年間手術2,220件(脊椎脊髄320・上肢/手345・下肢583・外傷922・リウマチ2・スポーツ32・小児11・腫瘍5)。施設群(基幹+連携2施設)の合計は新患16,508名・手術5,714件(他プログラムとの重複を除いた数)・指導医26名。大腿骨近位部骨折は年間500件超(冊子「年間500件を超える大腿骨近位部骨折については以前からその早期手術の重要性を訴えてきました」)。募集ページには年間9,000台以上の救急車受入、年間2,000件を超える整形外科手術とあります。人工関節置換術と関節鏡は冊子では「下肢」にまとめて数えられており、個別の件数は確認できていません。

診療スタイル

単科基幹ですが「班なし・全員が全領域を診る」方針が最大の特徴です。冊子の原文は「小さな医局であり○○班があるわけではありません。その代わり医員全員がすべての整形外科疾患を診られる…というのが当科の最大の特徴」。外傷(特に高齢者脆弱性骨折)が主軸で、開院時から「救急車は断らない」方針のもと整形外科医が24時間365日対応し、「正午までの搬送・入院は当日手術」が病院全体に周知されています。高齢者圧迫骨折・脆弱性骨盤骨折には小侵襲手術を行い、脊椎はFESS(全内視鏡下脊椎手術)中心で症例増加傾向、O-armとBKPも実施。人工関節センターを併設(MIS法)。週間予定は月曜から土曜まですべて手術日です。地域包括ケア病棟で3ヶ月(3単位)以上の地域医療研修。学術要件は3年目まで年1回の学会発表と研修期間中1編以上の論文(筆頭著者)

当直・勤務体制

雇用形態は常勤、給与は月額650,000円・年額7,800,000円で賞与なし。当直手当あり、時間外手当あり(月40時間含む)。勤務時間は週34.5時間、週休2日、当直は週1回程度。有給10日(1年毎更新)、年末年始休暇(12月30日午後から1月3日)。社会保険は神奈川県医療従事者健康保険組合・厚生年金・雇用保険、健康診断は年2回、医師賠償責任保険は加入必須、学会・研究会参加費用は支給

女性医師・産育休

傷病・妊娠・出産・育児などによる休止期間は合計6ヶ月以内(超えた分は追加履修。6ヶ月を超えると専門医試験の受験が1年遅れる場合あり)。それ以外の女性医師支援(院内保育所など)は確認できていません。

サブスペ接続

冊子は「各指導医が外傷・脊椎脊髄外科・関節外科・スポーツ整形外科・リウマチなどのサブスペシャリティを有」し、指導医のサポート下でより深い研修が可能と記載

プログラム責任者

公開準備中(出典確認中)

見学・問い合わせ

東戸塚記念病院 総務課 045-825-2190

※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。

出典: 一次資料(下記リンク先の公式PDF・募集要項ページを参照)
情報ステータス:要確認(一次資料での確認を進めています)
編集・確認:
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