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横浜市立大学附属病院 皮膚科専門研修プログラム

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#皮膚科専門医 #神奈川県 #横浜市金沢区 横浜市立大学附属病院

プログラム情報(実測・公開データ)

施設区分
大学病院
募集定員
定員 9(プログラム冊子PDF(2026年度版・末尾日付2026年4月15日)の募集定員欄の明記値(通常プログラム9名)。日本皮膚科学会の一覧に定員欄はなく、教室公式にも人数の記載がありません。2024年度版は「8人(通常7名うち2名補欠+連携1名)」で、2026年度版では9名に増え補欠区分が廃止されています。※神奈川県の皮膚科5プログラムは2026年度版で全件「連携プログラム」枠が消え通常枠のみになりました(県合計24名))
研修期間
専門研修5年間(皮膚科は他の多くの基本領域の3年間と異なります)。冊子の研修コース表が「研修1年目から5年目」の5列構成で、8コース(a〜h)のうち大学院コースが3本(皮膚科以外の臨床・基礎教室で研究するコースを含む)と5件中最多。※教室公式サイトは「研修期間:3年(〜5年:アドバンスドコース)」と記載しており冊子と食い違いますが、同ページのリンクPDFが「2022年度」表記のため公式側が古いと判断し冊子を採用しています
連携施設
連携18施設(基幹1+連携18=実績表19行で算術一致)。国立がん研究センター中央病院、浜松医科大学医学部附属病院、JCHO中京病院、大森赤十字病院、横浜市立大学附属市民総合医療センター、神奈川県立こども医療センター、横浜南共済病院、横須賀共済病院、横須賀市立総合医療センター、平塚共済病院、藤沢市民病院、小田原市立病院、茅ヶ崎市立病院、済生会横浜市南部病院、横浜栄共済病院、横浜市立市民病院、国際医療福祉大学熱海病院、中東遠総合医療センター。2024年度版からの変更は横須賀市立うわまち病院→横須賀市立総合医療センター、JCHO中京病院の新規追加。県外にも展開しており5件中最大の施設群です。※教室公式の「参加協力施設」には神奈川県立がんセンター・県立足柄上病院・神奈川リハビリテーション病院等が載っていますが、これらは冊子の研修連携施設ではありません(「参加協力施設」と「研修連携施設」は別概念)
症例数・診療実績
病床数671床(病院公式・現行値)、病院全体では令和6年度の手術7,642件・1日平均外来1,892人。冊子(2026年度版・按分数)の基幹施設は1日平均外来76.1人、1日平均入院9.3人、局所麻酔年間手術(生検含む)635件、全身麻酔年間手術79件、指導医6.7人。施設群合計(基幹+連携18の按分合計)は外来648.25人、入院60.48人、局所7,595件、全身301件、指導医25.7人で、5列すべて算術検証済み。冊子の施設特徴には別途「外来患者数は1日平均90から100名」「年間手術件数は中央手術室と皮膚科外来手術室をあわせて600件を超える」との記載があり、局所635+全身79=714件と整合します。※皮膚生検数・レーザー件数・生物学的製剤導入数・皮膚病理診断件数は一次資料に記載がなく要確認
診療スタイル
専門外来はアレルギー外来・乾癬外来・膠原病/水疱症外来・腫瘍外来の4本。冊子は「特に、乾癬、膠原病、アレルギー疾患、皮膚悪性腫瘍に関して、多くの重症患者が受診」と記載し、重症薬疹を積極的に受け入れ「救命率は高い」としています。悪性腫瘍は診断から手術、化学療法・免疫療法・放射線療法までトータルに対応。乾癬外来は膿疱性乾癬・乾癬性関節炎に免疫調整薬・分子標的薬、膠原病/水疱症外来は難治性自己免疫性水疱症に免疫抑制剤・分子標的薬、アレルギー外来はアトピー性皮膚炎の最先端加療と原因検索を行います。指導医8名のうち膠原病・乾癬・皮膚免疫アレルギーが2名、皮膚悪性腫瘍が2名。差別化軸は膠原病・自己免疫性水疱症・重症薬疹・乾癬という免疫アレルギー系と、大学院ルートの多様性です
当直・勤務体制
当直はおおむね月2から3回(冊子に「当院における当直はおおむね2〜3回/月程度である」と明記)。給与は要確認(冊子は「各施設のホームページを参照、あるいは人事課に問い合わせること」とし、教室公式にも記載がありません)
女性医師・産育休
産休・育休で休止した期間は最大6ヶ月まで研修期間に認定(出産証明書類が必要)。教室公式の「入局者の声」に「幼い子供がおり…同じように働くママの先輩方もたくさんおり」という在籍者の記述がありますが、院内保育所・短時間勤務等の制度としての記載は要確認
サブスペ接続
要確認(冊子にサブスペシャルティの記載なし)。※日本皮膚科学会の学会認定サブスペシャルティは「皮膚悪性腫瘍指導専門医制度」と「美容皮膚科・レーザー指導専門医制度」の2つで、認定施設としての明記は5件とも確認できませんでした。教室公式のリンク学会に日本皮膚悪性腫瘍学会・日本乾癬学会・日本皮膚免疫アレルギー学会・日本アレルギー学会・日本研究皮膚科学会
プログラム責任者
公開準備中(出典確認中)
見学・問い合わせ
045-787-2675(横浜市立大学医学部皮膚科)

※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。

出典: 一次資料(日本リハビリテーション医学会公式サイト掲載の各プログラムPDF原本、2026-08-25確認。基幹施設リストは神奈川県「令和8年度専門研修基幹施設一覧」と突合)
情報ステータス:定員9名は2026年度版冊子(末尾日付2026年4月15日)の明記値。施設群19施設は5件中最大で、実績表5列すべて算術検証済み。教室公式が研修期間を「3年(〜5年)」と記載し冊子の5年一本と食い違うが、公式側のリンクPDFが2022年度版のため公式が古いと判断した。※2026年度版の実績値は「本プログラムの按分数」で施設実績ではないため、他施設・他科の施設実績と直接比較してはいけない
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