募集定員
9名
研修期間
未確認
掲載項目
8/9
施設区分
大学病院
連携施設
連携18施設(基幹1+連携18=実績表19行で算術一致)。国立がん研究センター中央病院、浜松医科大学医学部附属病院、JCHO中京病院、大森赤十字病院、横浜市立大学附属市民総合医療センター、神奈川県立こども医療センター、横浜南共済病院、横須賀共済病院、横須賀市立総合医療センター、平塚共済病院、藤沢市民病院、小田原市立病院、茅ヶ崎市立病院、済生会横浜市南部病院、横浜栄共済病院、横浜市立市民病院、国際医療福祉大学熱海病院、中東遠総合医療センター。2024年度版からの変更は横須賀市立うわまち病院→横須賀市立総合医療センター、JCHO中京病院の新規追加。県外にも展開しており5件中最大の施設群です。※教室公式の「参加協力施設」には神奈川県立がんセンター・県立足柄上病院・神奈川リハビリテーション病院等が載っていますが、これらは冊子の研修連携施設ではありません(「参加協力施設」と「研修連携施設」は別概念)
症例数・診療実績
病床数671床(病院公式)。病院全体では令和6年度の手術7,642件、1日平均外来1,892人。冊子(2026年度版、按分した数)では基幹施設が1日平均外来76.1人、1日平均入院9.3人、局所麻酔年間手術(生検含む)635件、全身麻酔年間手術79件、指導医6.7人。施設群合計(基幹+連携18の按分合計)は外来648.25人、入院60.48人、局所7,595件、全身301件、指導医25.7人。冊子の施設紹介には「外来患者数は1日平均90から100名」「年間手術件数は中央手術室と皮膚科外来手術室をあわせて600件を超える」ともあり、局所635件+全身79件=714件と合います。皮膚生検数・レーザー件数・生物学的製剤導入数・皮膚病理診断件数は記載がありません。
診療スタイル
専門外来はアレルギー外来・乾癬外来・膠原病/水疱症外来・腫瘍外来の4本。冊子は「特に、乾癬、膠原病、アレルギー疾患、皮膚悪性腫瘍に関して、多くの重症患者が受診」と記載し、重症薬疹を積極的に受け入れ「救命率は高い」としています。悪性腫瘍は診断から手術、化学療法・免疫療法・放射線療法までトータルに対応。乾癬外来は膿疱性乾癬・乾癬性関節炎に免疫調整薬・分子標的薬、膠原病/水疱症外来は難治性自己免疫性水疱症に免疫抑制剤・分子標的薬、アレルギー外来はアトピー性皮膚炎の最先端加療と原因検索を行います。指導医8名のうち膠原病・乾癬・皮膚免疫アレルギーが2名、皮膚悪性腫瘍が2名。差別化軸は膠原病・自己免疫性水疱症・重症薬疹・乾癬という免疫アレルギー系と、大学院ルートの多様性です
当直・勤務体制
当直はおおむね月2から3回(冊子に「当院における当直はおおむね2〜3回/月程度である」とあります)。給与は記載がありません(冊子は「各施設のホームページを参照、あるいは人事課に問い合わせること」とし、教室公式にも記載なし)。
女性医師・産育休
産休・育休で休止した期間は最大6ヶ月まで研修期間として認められます(出産証明書類が必要)。教室公式の「入局者の声」には「幼い子供がおり…同じように働くママの先輩方もたくさんおり」という在籍者の声がありますが、院内保育所・短時間勤務などの制度は確認できていません。
サブスペ接続
出典に記載なし要確認(冊子にサブスペシャルティの記載なし)。※日本皮膚科学会の学会認定サブスペシャルティは「皮膚悪性腫瘍指導専門医制度」と「美容皮膚科・レーザー指導専門医制度」の2つで、認定施設としての明記は5件とも確認できませんでした。教室公式のリンク学会に日本皮膚悪性腫瘍学会・日本乾癬学会・日本皮膚免疫アレルギー学会・日本アレルギー学会・日本研究皮膚科学会
プログラム責任者
公開準備中(出典確認中)
見学・問い合わせ
045-787-2675(横浜市立大学医学部皮膚科)
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。