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湘南鎌倉総合病院 病理専門研修プログラム

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#病理専門医 #神奈川県 #鎌倉市 湘南鎌倉総合病院

プログラム情報(実測・公開データ)

募集定員

定員2名・募集数3名 一部確定

研修期間

3年

掲載項目

8/9

根拠・注記を見る
一部確定(日本病理学会掲載 湘南鎌倉総合病院 病理専門研修プログラム冊子(315shounankamakura2026.pdf)。本文「専攻医の募集定員は 2 名ですので、病理専門医受験に必要な症例数は余裕を持って経験することが可能です。/実際の専攻医募集数は 3 名ですので、十分な教育が可能です。」)

施設区分

要確認

連携施設

学会に掲載の冊子(2026年版)では連携11施設(横浜栄共済病院、札幌徳洲会病院、湘南藤沢徳洲会病院、福岡徳洲会病院、成田富里徳洲会病院、名古屋徳洲会総合病院、大垣徳洲会病院、千葉徳洲会病院、東京西徳洲会病院、八尾徳洲会総合病院、中部徳洲会病院)。病院公式は、この11施設に筑波大学附属病院を加えた12施設とし、筑波大学附属病院で研修できることを特徴に挙げていますが、冊子の施設表には筑波大学附属病院がなく、確認できていません。

症例数・診療実績

病床数669床(一般659・精神10、病院公式)。冊子の574床は2012年4月時点の値です。病院公式の2024年度実績は病理組織診断13,551件、迅速診断289件、細胞診13,212件、剖検13件。冊子(前3年平均)では組織診11,050件、迅速170件、細胞診14,285件、剖検22件(22件すべて本プログラム分)で、基準年が異なります。冊子の本文でも「解剖20体」と「年間22体」の2通りの記載があります。プログラム全体に割り当てられた剖検数は43例。

診療スタイル

神奈川県内の病理5プログラム中、唯一の非大学・民間病院を基幹施設とするプログラムで、「民間病院では数少ない病理研修プログラムの基幹病院」と位置づけています。徳洲会グループの全国網(北海道から沖縄)を活かし、デジタル遠隔動画診断・バーチャルスライド・テレパソロジーによって指導医不在施設の迅速診断やカンファレンスに参加できる体制。へき地研修のノウハウと支援体制(住居・手当)を備えます。6パターンを用意。2024年度からスタッフを増員し、肺癌・胃癌・軟部腫瘍・卵巣癌の分子病理学的研究に着手しています

当直・勤務体制

当直の記載自体がありません。平日9時から17時。神奈川県内の病理5プログラム中唯一、完全週休二日制ではなく土曜も通常業務です。夜間・日曜祝日の解剖は原則行いませんが緊急時はあります。給与は基幹・連携いずれも徳洲会の医員身分で支給。3ヶ月以内の短期ローテーション時は基幹施設から支給されます。金額の記載はありません

女性医師・産育休

神奈川県内の病理5プログラム中、具体的な記載があるのは当院と北里大学病院の2件のみ。「女性病理医にとって働きやすい環境にあり、0歳児からの24時間保育も充実。現在女性病理専攻医が病理専門医を目指しています」と記載されています

サブスペ接続

プログラム統括責任者が病理専門医・指導医、細胞診専門医・指導医、分子病理専門医を保有。連携施設評価責任者の多くが細胞診専門医・指導医です

プログラム責任者

公開準備中(出典確認中)

見学・問い合わせ

湘南鎌倉総合病院 臨床研修センター 0467-46-1717

※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。

編集・確認:
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