プログラム情報(実測・公開データ)
- 施設区分
- 大学病院
- 募集定員
- 定員 5(プログラム冊子PDF内で矛盾しています。2.冒頭は「募集定員 下記のプログラムすべてで合計5名」、16.専攻医受入数基準の末尾は「この基準に基づき毎年4名程度を受入数とします」。診療件数基準は「総受入人数が4人の場合」として算定されており、算定根拠は4名側です。ここでは募集定員として明記された5名を表示しています。日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会の一覧には定員欄がなく、病院公式の募集人数欄も「診療科毎の定員」で数値の記載がありません)
- 研修期間
- 4年間(オンコロジーコースのみ5年間)
- 連携施設
- 学会2026年度一覧は14施設(聖隷佐倉市民病院、国際医療福祉大学三田病院、慶應義塾大学病院、日本医科大学付属病院、がん研有明病院、昭和医科大学病院、東海大学医学部付属東京病院、東海大学医学部付属八王子病院、国立がん研究センター中央病院、西山耳鼻咽喉科医院、湘南大磯病院、平塚市民病院、茅ケ崎中央病院、静岡赤十字病院)。冊子PDFは連携7+関連1の計8施設のみで、慶應義塾大学病院、昭和医科大学病院、東海大学医学部付属東京病院、湘南大磯病院、平塚市民病院、静岡赤十字病院の6件が欠落しているため、学会一覧を採用しています
- 症例数・診療実績
- 病床数804床・標榜37科(病院公式・現行値。冊子PDFに病床数の記載はありません)。病院公式の2025年度実績は内視鏡下鼻副鼻腔手術153件、鼻中隔矯正術69件、下鼻甲介手術121件、経鼻腔的翼突管神経切断術53件、扁桃摘出術142件、鼓室形成77件、人工内耳埋め込み23件、アブミ骨手術8件、顔面神経減荷術6件、頸部郭清術118件、中下咽頭経口的切除46件(うちロボット支援下咽喉頭悪性腫瘍手術10件)、咽頭悪性腫瘍手術30件、喉頭悪性腫瘍手術19件、口腔悪性腫瘍手術11件、甲状腺腫瘍切除84件、耳下腺腫瘍摘出54件、喉頭微細手術38件、気管切開術72件、再建手術7件。年間外来患者数 約36,651人(うち初診 約3,684人)、年間入院総患者数958名、スタッフ14名+臨床助手6名。※冊子記載は「年間手術850件」(年度の明記なし)
- 診療スタイル
- スタンダードA/Bコースに加え、がん専門のHigh volume center(国立がん研究センター中央病院・癌研有明病院・国際医療福祉大学三田病院)で2年間研修する「オンコロジーコース」を独立設置しており、この場合は5年間となります。さらに大学院博士課程を併行する「アカデミックプログラム」も用意。東海大学病院スキルスラボでのシミュレーション教育に加え、フレッシュカダバーを用いた解剖実習を明記しているのは神奈川県内の耳鼻咽喉科4プログラム中このプログラムのみです。Tumor board meeting、Cancer Board、良性疾患カンファレンスの3層カンファ体制。病院側は感覚器疾患センター・頭頸部腫瘍センターを設置し、TORS/TOVS、アルミノックス治療、内視鏡下甲状腺手術を実施
- 当直・勤務体制
- 病院公式の臨床助手募集要項(全診療科共通、専攻医は臨床助手1種・2種に該当)によれば、1種は1年目432,000円、2年目446,000円、3年目460,000円。2種(大学院併行)は1年目345,600円、2年目356,800円、3年目368,000円、4年目370,400円。通勤手当・宿日直手当あり。年次有給休暇は1年目11日から4年目20日、夏期休暇は1年目6日・2年目10日・3年目以降11日、結婚休暇7日以内、産前産後休暇、忌引。寮あり、院内保育所あり、白衣無償貸与。冊子は「夜間や休日の当直を行い耳鼻咽喉科救急疾患に対応する」(連携施設期間)と記すのみで当直回数の数値はありません
- 女性医師・産育休
- 産前産後休暇と院内保育所の存在のみ確認できます。女性医師支援の専用制度・専用章は要確認
- サブスペ接続
- 要確認(耳鼻咽喉科としての明示的な接続記載なし)。ただしオンコロジーコースが頭頸部がん専門医への実質的な接続路にあたります。指導医の保有資格として頭頸部がん専門医、気管食道科専門医、めまい相談医、臨床遺伝専門医、耳科学会認定医、内分泌外科専門医が確認できます
- プログラム責任者
- 公開準備中(出典確認中)
- 見学・問い合わせ
- 東海大学医学部付属病院 臨床研修部 0463-93-1121(内線2028)
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。