募集定員
7名
研修期間
未確認
掲載項目
8/9
施設区分
大学病院
連携施設
基幹教育施設18+関連教育施設8=26施設。※冊子内で「神奈川県全域に24施設、県外に2施設(静岡県・千葉県に各1施設)」「26施設」「27施設」と矛盾し、地理的範囲の記述からは千葉県が脱落しています。来年度は横須賀市立病院と君津中央病院が新たに連携施設に登録される予定。研修協力施設は連携施設とは別枠で衣笠病院(緩和医療)と若草病院(緩和医療)の2施設。指導医数は「50名以上」と「55名」の2表記
症例数・診療実績
病床数655床(本館608・救急棟47、病院公式・現行値)。基幹施設単独の年間手術は一般247件・専門148件・総395件(過去3年平均)。施設群合計は約7,800件(一般4,600件・専門3,100件)。病院公式の診療実績(2025年/2024年/2023年/2022年)は、前立腺癌の新患198/225/249/224名、ロボット支援前立腺全摘術62/77/76/54例、IMRT 33/21/40例、膀胱癌新患139/132/101/148名、TUR-BT 134/159/117/138例、ロボット支援膀胱全摘除術10/1件、ロボット支援腎部分切除術26/41/36/16例、腹腔鏡下腎摘除術9/5/2/10例、ロボット支援副腎摘除7/10/8/2例、ロボット支援腎尿管全摘除術8件、腹腔鏡下腎尿管全摘除術4/10/12/9例。副腎腫瘍は2022年より腹腔鏡下手術からロボット支援手術へ移行。腎移植は開院から2026年3月までの累計365例(生体腎移植315例+献腎移植50例で算術一致)。小児泌尿器科手術は年間40件程度。※冊子(2025年版)の施設別手術件数表は数値セルが空欄で本文到達不可のため、2026年版の附属病院プログラム冊子の同一表の値を採用しています
診療スタイル
横浜市内唯一の腎移植施設・腎移植認定施設で、病院公式は「腎移植は神奈川県でトップクラスの件数」と記載。移植腎の10年生着率は約90%、手術時年齢は5歳から73歳、血液型不適合腎移植・小児腎移植も実施。生体腎移植のドナー手術はほとんどが鏡視下(下腹部5cmと1cm程の数カ所)で、術後平均入院はドナー6日・レシピエント20日。献腎移植の成人平均待機期間は約14年超。小児泌尿器科は「神奈川県内でも小児泌尿器科学会認定医が在籍する数少ない施設」で、停留精巣の精巣固定術、VURの逆流防止手術(膀胱鏡下ヒアルロン酸/デキストラノマー注入を積極的に実施)、先天性水腎症の腎盂形成術、尿道下裂の尿道形成術を扱います。男性不妊は独立部門の生殖医療センターが担当。冊子が挙げる3本柱は腎移植・小児泌尿器科・男性不妊で、高度救命救急センターと10の疾患別高度診療センターの併設により泌尿器科救急疾患の経験も可能。腎移植カンファレンスは毎週火曜に多職種で実施、腹腔鏡訓練用ドライボックスを泌尿器科専用に医局内へ常設。教室公式は附属病院との違いを「福浦はがん診療中心、センター病院はがん診療+腎移植+小児泌尿器+生殖医療」と説明しています。※病院公式が「当院は排尿障害を専門とする泌尿器科医師不在のため、関連病院などを紹介」と明記している点に注意(前立腺肥大症は悪性腫瘍優先のため待機・近隣紹介あり)
当直・勤務体制
要確認。冊子の就業環境の規定は附属病院と同文(週40時間、時間外月80時間以内、当直と夜間診療業務の区別と対価、バックアップ体制、給与体系の明示)で、当直回数の記載がありません。給与も専攻医の待遇が公表されていません
女性医師・産育休
教室全体で女性医師31名/160名、女性医師や子育て世代を支援するワーキンググループがあります。冊子の規定は出産6ヶ月以内1回・疾病6ヶ月・週20時間以上6ヶ月・通算3年半以上の4項目で、附属病院版にある「他科(麻酔科、救急科など)での研修は4年間のうち6カ月まで認める」の項目はありません。院内保育の有無は確認できていません。
サブスペ接続
参加を奨励する学会として日本泌尿器内視鏡学会、日本癌治療学会、日本移植学会、日本小児泌尿器科学会、日本臨床腎移植学会を挙げており、附属病院プログラムより移植・小児寄りのラインナップです
プログラム責任者
公開準備中(出典確認中)
見学・問い合わせ
045-261-5656(横浜市立大学附属市民総合医療センター 代表)
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。