募集定員
2名
研修期間
未確認
掲載項目
9/9
施設区分
大学病院
連携施設
連携4施設(昭和医科大学藤が丘病院、昭和医科大学病院〈東京都品川区〉、東京都立荏原病院、亀田総合病院〈千葉県〉)。研修モデルAは荏原病院、モデルBは亀田総合病院を使う択一で、併用ではありません。地域医療研修は東京都立荏原病院・亀田総合病院(4-3に記載)。研修モデル例はA=北部病院18か月→昭和医科大学病院6→荏原6→藤が丘6、B=北部病院18→藤が丘6→昭和医科大学病院6→亀田6。神奈川県・東京都・千葉県の2次/3次医療圏にまたがる施設群です。
症例数・診療実績
基幹は外来17,667名/入院1,843名、小児科専門医21名(うち指導医9名)。のべ人数か実人数かは冊子に書かれていません。連携は昭和医科大学藤が丘病院 外来5,876/入院405(専門医5・指導医3)、昭和医科大学病院 23,653/2,794(37・12)、東京都立荏原病院 7,574/650(4・3)、亀田総合病院 13,779/710(6・5)。NICU・GCU・PICUの病床数、小児救急受診数、救急車受入数、新生児搬送受入数、専門領域別症例数は記載がありません(NICU研修は「最低4か月」と期間のみ記載)。
診療スタイル
3病院の専門機能を分担して小児医療全般をカバーする設計です。①横浜市北部病院こどもセンター(基幹)、②昭和医科大学病院の小児循環器・成人先天性心疾患センターと周産期センター(東京都品川区)、③藤が丘病院こどもセンター。藤が丘はアレルギー・腎疾患を中心に内分泌・感染症・地域救急、昭和医科大学病院は新生児・循環器を担当します。1次から3次救急を受け入れ、NICUで新生児疾患を最低4か月研修。移行期医療は昭和医科大学病院の「小児循環器・成人先天性心疾患センター」で対応できます。PICUの記載はありません。
当直・勤務体制
北部病院の週間スケジュールでは当直1/週、週末日当直2/月。昭和医科大学病院での研修時も当直1/週、週末日当直2/月。北部病院では月・水の午後が救急当番、火が予防接種、金が1か月健診。勤務時間が週80時間を超えないよう配慮(小児科の冊子に記載)。
女性医師・産育休
産休育休は6か月まで、病気療養等は6か月まで研修期間に算入(6か月以上休止した場合は休止期間を除き36か月以上必要)。カリキュラム制で、育児・介護理由の短時間勤務制度の適用者は非フルタイムでも「専従」認定。それ以上の女性医師支援や専用コースの記載は冊子にありません。
サブスペ接続
「昭和医科大学小児科全体におけるSubspecialty領域」として8領域を挙げています(小児神経専門医/小児循環器専門医/新生児専門医/アレルギー学専門医/内分泌代謝科専門医/肥満専門医〈日本肥満学会〉/臨床遺伝専門医/感染症専門医)。「それぞれの専門医を取得可能」とあります。小児血液・がん専門医は列挙に含まれていません。
プログラム責任者
公開準備中(出典確認中)
見学・問い合わせ
公開準備中(出典確認中)
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。