診療科を横断して、現役・修了専攻医の声と実測データで神奈川県のプログラムを比較できます。
| プログラム | 専門医領域 | 定員 | 特色 | 口コミ |
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北里大学病院 救急科専門研修プログラム
北里大学病院 |
救急科専門医 | 定員4 | **2026年4月1日付で神奈川県より「高度救命救急センター」に指定された**(病院公式ニュース)。三次救命救急センター型で、基幹+地域二次医療機関と連携するER研修を組み合わせる方式 | 最初の口コミを書く |
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国立病院機構 横浜医療センター 救急科専門研修プログラム
国立病院機構 横浜医療センター |
救急科専門医 | 定員2 | 横浜市内9救命救急センターの一つ、内因性〜外因性まで幅広く対応 | 最初の口コミを書く |
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川崎市立川崎病院 救急科専門研修プログラム
川崎市立川崎病院 |
救急科専門医 | 定員6 | 北米型ER(一次から三次までを一元的に受け入れるER型救急)。救急科医師24名中10名が救急科専門医、指導医10名(公式プログラムPDF)。※平塚市民病院の令和8年4月版冊子の当院記載は指導医11名・専門医11名で1名差(要確認) | 最初の口コミを書く |
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平塚市民病院 救急科専門研修プログラム
平塚市民病院 |
救急科専門医 | 定員2 | 三次救急医療施設(救命救急センター、通称「ひらつかER」)で「断らない救急」を標榜。「ER」「救急外科(Acute Care Surgery)」「救急集中治療」の3本柱。ER応需率98.8〜99.4%で内因性・外因性、軽症から重症までを問わず受け入れる。救急科と外科の両方の専門医資格を持つ医師4人を中心に、院内標榜「救急外科」でAcute Care Surgeryを実践。指導者は日本救急医学会指導医2人・救急科専門医4人ほか(外科2、集中治療1、総合内科1、Acute Care Surgery 1、外傷1、熱傷1、消化器内視鏡1、蘇生1、呼吸療法1、腹部救急2、IVR 1)。DMATは日本DMAT隊員3人(うち統括DMAT 1人)、神奈川DMAT-L 1人 | 最初の口コミを書く |
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新百合ヶ丘総合病院 救急科専門研修プログラム
新百合ヶ丘総合病院 |
救急科専門医 | 定員2 | ER型。「断らない」を目標に、救急外来の初療から集中治療室での集中治療、多発外傷・急性薬物中毒・特殊感染症(ガス壊疽・破傷風)・蘇生後脳症まで救急科が主治医科として治療する。小児から高齢者まで、軽症から重症まで、各専科領域を問わず救急医が担当。内視鏡室での消化器内視鏡、手術室での麻酔管理も研修領域に含む | 最初の口コミを書く |
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日本医科大学武蔵小杉病院 救急科専門研修プログラム
日本医科大学武蔵小杉病院 |
救急科専門医 | 定員4 | 三次救急は救命救急センター初療室で当科医師が24時間対応する。日中の救急車はERで当科医師が初期診療し各科へ引き継ぎ、夜間休日は各科当直医が対応して当科当直医がサポートする体制。主治医グループ制を採り、医師3年目でも主治医として方針決定に関わる(公式サイト)。常勤7名の小規模医局 | 最初の口コミを書く |
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東海大学医学部付属病院 救急科専門研修プログラム
東海大学医学部付属病院 |
救急科専門医 | 定員7 | 三次救急医療施設(高度救命救急センター)型。「現場からの救急車を断らない医療」を標榜し二次救急も含め幅広く受入れ | 最初の口コミを書く |
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横浜労災病院 救急科専門研修プログラム
横浜労災病院 |
救急科専門医 | 定員5 | 「日本有数の都市部にある北米型ER」。完全二交代制 | 最初の口コミを書く |
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横浜市立みなと赤十字病院 救急科専門研修プログラム
横浜市立みなと赤十字病院 |
救急科専門医 | 定員6 | ER型救急。「断らない救急」を標榜し重症度を問わず受け入れる。救急外来は小児科・産婦人科疾患を除き基本的に救急医が診察する。救命救急センター充実段階評価で6年連続S評価、救急車受入台数は全国トップクラス(病院公式) | 最初の口コミを書く |
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横浜市立大学附属市民総合医療センター 救急科専門研修プログラム
横浜市立大学附属市民総合医療センター |
救急科専門医 | 定員8 | 横浜・横須賀地域唯一の高度救命救急センター(三次救命救急センター型)。横浜市指定重症外傷センターの一つ | 最初の口コミを書く |
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横浜市立大学附属病院 救急科専門研修プログラム
横浜市立大学附属病院 |
救急科専門医 | 定員2 | ERを中心に、特定機能病院として複数科横断疾患・集中治療も対応 | 最初の口コミを書く |
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横浜市立市民病院 救急科専門研修プログラム
横浜市立市民病院 |
救急科専門医 | 定員3 | ER型救命救急センター(一次〜三次を救急医が統括) | 最初の口コミを書く |
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横須賀市立総合医療センター 救急科専門研修プログラム
横須賀市立総合医療センター |
救急科専門医 | 定員2 | 三次救命救急センター型(ドクターカーはmobile ICU/CCU機能を持つ)。臨床研修、救急、心臓脳血管、消化器病、小児医療、総合診療等のセンターを有し、周産期医療にも取り組む。基幹型臨床研修病院。**2025年3月の新築移転で450床に増床し、ハイブリッド手術室(TAVI対応)・PET-CT・FUSを新設**。紹介率90%以上・逆紹介率95%以上で地域医療支援病院の承認を受けている | 最初の口コミを書く |
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海老名総合病院 救急科専門研修プログラム
海老名総合病院 |
救急科専門医 | 定員2 | 三次救命救急センター型、「断らない救急医療」、県央保健医療圏唯一の救命救急センター | 最初の口コミを書く |
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済生会横浜市東部病院 救急科専門研修プログラム
済生会横浜市東部病院 |
救急科専門医 | 定員5 | 三次救命救急センター型(横浜市重症外傷センター指定、2014年10月〜)+横浜市二次救急拠点病院Aを兼務。Hybrid ER System(HERS、2017年10月稼働、全国10番目) | 最初の口コミを書く |
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湘南鎌倉総合病院 救急科専門研修プログラム
湘南鎌倉総合病院 |
救急科専門医 | 定員6 | ER型救急診療(湘南ER=救命救急センター)。24時間365日、緊急度・重症度・来院方法を問わず全患者を受け入れるER型 | 最初の口コミを書く |
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聖マリアンナ医科大学病院 救急科専門研修プログラム
聖マリアンナ医科大学病院 |
救急科専門医 | 定員6 | 1〜3次救急を一体的に診るER+集中治療+総合診療の統合型。**高度救命救急センターは川崎市北部医療圏87万人で唯一、年間約1万人が受診。1980年7月に開設された県下初の救命救急センターであり、1983年に大学病院として初めて熱傷センターを併設した**(プログラム冊子2026年7月版) | 最初の口コミを書く |
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藤沢市民病院 救急科専門研修プログラム
藤沢市民病院 |
救急科専門医 | 定員2 | ERと重症集中治療の両輪モデルを掲げる三次救命救急センター。指導体制は救急科指導医2名・救急科専門医4名+集中治療専門医等(2026年4月1日版の自院冊子。従来値「指導医2名/専門医3名」から専門医が1名増えている) | 最初の口コミを書く |