募集定員
15名
研修期間
3年
36か月
掲載項目
9/9
施設区分
大学病院
連携施設
連携18施設(横浜市立大学附属市民総合医療センター、小田原市立総合医療センター、藤沢市民病院、国立病院機構横浜医療センター、横浜南共済病院、済生会横浜市南部病院、横浜労災病院、大和市立病院、済生会横浜市東部病院、横浜市立みなと赤十字病院、横須賀共済病院、東邦大学医療センター大森病院、神奈川県立こども医療センター、横浜療育医療センター、横浜医療福祉センター港南、茅ヶ崎市立病院、横須賀市立総合医療センター、徳山中央病院〈山口県〉)。地域医療研修は「3年間のうち2年間は少なくとも2つの連携病院において救急も含めた地域医療全般」とされ、施設の指定はありません。冊子に「2つの大学病院が基幹施設としての役割を担い」という表現がありますが、制度上の基幹施設は横浜市立大学附属病院のみで、附属市民総合医療センターは連携施設です(基幹での研修中に同センターで2〜4か月研修する運用)。
症例数・診療実績
基幹の小児科年間入院数600、年間外来数10,000、小児科専門医16名(うち指導医11名)。のべ人数か実人数かは冊子に書かれていません。主な連携施設の申告値は神奈川県立こども医療センター 入院7,900/外来34,500、済生会横浜市東部病院 1,800/23,400、横浜労災病院 1,700/26,000。NICU・GCU・PICUの病床数、小児救急受診数、救急車受入数、新生児搬送受入数、専門領域別症例数は冊子・公式サイトに記載がありません。連携施設の数値は基幹ごとに申告されるため、資料によって異なります(横須賀市立総合医療センターの指導医数はこの冊子で9名・北里大学病院の冊子で1名、神奈川県立こども医療センターはこの冊子で専門医19/指導医19・北里の冊子で専門医63/指導医19)。
診療スタイル
サブスペシャルティ10グループ体制(リウマチ・免疫/血液・腫瘍/循環器/腎臓/神経/内分泌/新生児/アレルギー/小児救急/感染症)。2つの大学病院で専門領域を分担し、附属病院が膠原病リウマチ・血液腫瘍・循環器・新生児、附属市民総合医療センターが内分泌代謝・腎泌尿器・神経・新生児を担当。総合周産期母子医療センター。連携病院に各10名以上を配属する集約型の設計です。2年目に大学病院で希望のサブスペシャルティ研修6か月(新生児・循環器は必修)。
当直・勤務体制
大学病院での研修は当直2人体制・5〜6回/月、連携病院(小田原市立総合医療センターの例)は当直2人体制・6〜7回/月。当直手当15,400円。勤務時間が週80時間を超えないよう配慮(いずれも小児科の冊子に記載)。
女性医師・産育休
産休育休は6か月まで、病気療養は3か月まで研修期間に算入。カリキュラム制で、育児・介護理由の短時間勤務制度の適用者は非フルタイムでも「専従」として認定(週8時間以上で0.2〜0.8単位)。「女性医師支援コース」という研修コースは、小児科の冊子・募集要項・後期研修ページのいずれにも記載がありません。
サブスペ接続
小児神経/小児循環器/小児血液・がん/新生児の4領域。3年間のプログラム変更は不可ですが、希望領域の疾患経験は指導医と相談して配慮されます
プログラム責任者
公開準備中(出典確認中)
見学・問い合わせ
公開準備中(出典確認中)
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。