募集定員
7名
研修期間
3年
36か月、半年を1コマとして配置
掲載項目
9/9
施設区分
大学病院
連携施設
連携2施設(聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院〈横浜市旭区・横浜市西部医療圏〉、川崎市立多摩病院〈川崎市多摩区〉)+関連施設5(社会医療法人雪の聖母会 聖マリア病院、稲城市立病院、重症心身障害児施設ソレイユ川崎、東京女子医科大学八千代医療センター、川崎市内各保健所)。地域医療研修は基幹+連携2施設の3施設すべてで可能です(「地域医療研修は聖マリアンナ医科大学病院、および連携施設である横浜市西部病院、川崎市立多摩病院で経験するようにプログラム」)。「研修施設がすべて近隣にあり、異動に伴う転居が不要」としています。
症例数・診療実績
入院・外来数は「のべ人数」の表記のため、他のプログラムと直接は比べられません。基幹の小児科年間入院数20,768(のべ)、年間外来数23,873(のべ)、小児科専門医29名(うち指導医19名)。連携は横浜市西部病院 13,278/13,844(のべ)、川崎市立多摩病院 7,144/10,600(のべ)。関連施設は稲城市立病院 入院248/外来5,308(常勤2+非常勤4)、ソレイユ川崎 ショートステイ72/長期入所13/外来46(常勤4、指導医常勤1)、東京女子医科大学八千代医療センター 19,368/23,209(常勤29、指導医常勤16+非常勤1)で、聖マリア病院と川崎市内各保健所は数値の記載がありません。NICU・GCU・PICUの病床数、小児救急受診数、救急車受入数、新生児搬送受入数、専門領域別症例数は記載がありません。
診療スタイル
13の診療グループ(呼吸器・アレルギー/遺伝/感染症/血液/集中治療/腫瘍/循環器/神経/新生児/腎臓/内分泌/代謝/消化器・肝臓)があり、小児集中治療室(PICU)と総合周産期母子医療センター(NICU)を併設して、2年間の基幹研修にPICU・NICU研修を含みます。特定機能病院、1次から3次救急+救命救急センター。指定・認定として日本小児感染症学会専門医教育研修プログラム施設(国内28プログラムの1つ)、日本血栓止血学会 血友病診療連携ネットワークのブロック拠点病院、川崎市学校心臓検診の三次検診指定施設、てんかんセンター運営協力、臨床遺伝専門医研修施設、アレルギー専門医教育研修施設。移行期医療として成人先天性心疾患の診療・専門外来があり、児童精神領域の研修も基幹で行います。小児在宅医療は川崎市立多摩病院で「神経疾患を中心とした在宅医療との連携」「医療的ケア児の在宅移行・緩和医療」を研修。PICUアカデミックデイ、5つのPICUによる多施設合同ジャーナルクラブ、遺伝ロールプレイなどの週次カンファレンスがあります。
当直・勤務体制
週間スケジュールでは当直3〜4/月、休日日直1〜2/月、月2回の土曜勤務。勤務時間が週80時間を超えないよう配慮(小児科の冊子に記載)。
女性医師・産育休
冊子1項に「男性医師には育児休暇、女性医師には、結婚、妊娠、出産などに際しても、安心して研修が継続可能な環境、さらに生涯にわたり小児科専門医として働くことが可能な環境を用意しています」とあります。後期研修ページにも「忙しい中でもワーク・ライフ・バランスに配慮する体制を整えており、学会やセミナーも、お互い協力して参加できるように」とあり、教室サイトに「活躍する女性医師」のページがあります(内容は確認できていません)。制度面は産休育休6か月まで/病気療養3か月まで。プログラム独自の取り組みとして、「指導医評価」を年1回匿名アンケートで行い、心理的安全性の確保を評価項目に含めています。
サブスペ接続
小児神経/小児循環器/小児血液・がん/新生児の4領域に加え、各診療グループの紹介に取得できる専門医が書かれています(アレルギー専門医、臨床遺伝専門医、小児感染症専門医、集中治療専門医)。「後期研修中もそれぞれの領域の専門的教育を受けられるだけではなく、研修終了後もサブスペシャリティ研修を継続する事が可能」。大学院進学は原則として専攻医3年目以降。
プログラム責任者
公開準備中(出典確認中)
見学・問い合わせ
公開準備中(出典確認中)
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。