募集定員
12名
研修期間
未確認
掲載項目
8/9
施設区分
大学病院
連携施設
連携16施設(基幹1+連携16=計17)。手稲渓仁会病院(北海道)、藤沢市民病院*、横浜医療センター、横浜市立市民病院、海老名レディースクリニック*、神奈川県立がんセンター、済生会横浜市南部病院、大和市立病院*、小田原市立病院*、横須賀市立総合医療センター*、横須賀共済病院*、横浜労災病院、横浜南共済病院、神奈川県立こども医療センター、横浜市立大学附属市民総合医療センター、鹿児島大学病院(*=地域医療研修可)。※センター病院プログラムとの差分は、附属病院側が手稲渓仁会病院・横須賀市立総合医療センターを含み亀田総合病院・亀田クリニックを含まない点
症例数・診療実績
病床数671床(一般612/精神23/結核16/臨床試験専用20。ICU8・HCU21・NICU9・無菌5は一般病床の内数。612+23+16+20=671で算術一致、病院公式・現行値)。産婦人科ベッド数36床、常勤医師24人、初期研修医の年間受入40人。2025年1月から12月の実績は分娩総数444件(帝王切開118件、器械分娩41件、早産40件、多胎13件)、周産期救急応需39件、悪性腫瘍登録数244件。※同一冊子内に2023年実績の施設別表も併記されており、そちらは体外受精0件、婦人科手術合計502件、悪性腫瘍登録総数208件、妊娠22週以降分娩数520件。分娩444と520、悪性腫瘍244と208の差は年度差であって矛盾ではありませんが、掲載時は必ず年度を添える必要があります。体外受精は附属病院では0件で、生殖医療センターはセンター病院に集約されています
診療スタイル
地域周産期母子医療センターです(総合ではありません。横浜市立大学では、センター病院が「総合」、附属病院が「地域」です)。産婦人科の4領域のうち婦人科腫瘍が中心で、冊子にも「腫瘍(主として附属病院、神奈川県立がんセンター)」と役割分担が書かれています。周産期母子医療センター/婦人科/生殖医療センターの各ユニットをローテーションする構成です。遺伝子診療科と連携し、専任医師が兼務しています。
当直・勤務体制
要確認(プログラム冊子に「当直」「給与」「待遇」「年収」の記載が一切なく、横浜市立大学附属病院の採用ページにも医師給与表の掲載がありません)
女性医師・産育休
「産婦人科専門医 育児支援研修コース」を正式な研修コースとして設けています。院内保育園の利用や時短勤務の支援のもと、基幹施設で週2から3回の外来勤務から始めて徐々に勤務を増やし、フルタイムへ移行する設計です。通常3年間の研修を、フルタイム復帰までの期間を含めて4から6年かけて行えます。
サブスペ接続
学会認定の4領域すべてを明記しています。日本周産期・新生児医学会 母体・胎児専門医、日本婦人科腫瘍学会 婦人科腫瘍専門医、日本生殖医学会 生殖医療専門医、日本女性医学学会 女性ヘルスケア専門医。加えて日本産科婦人科内視鏡学会 技術認定医、日本内分泌学会 内分泌・代謝専門医、臨床遺伝専門医、日本臨床細胞学会 細胞診専門医。専門医取得後は「サブスペシャリティ産婦人科医養成プログラム」があります
プログラム責任者
公開準備中(出典確認中)
見学・問い合わせ
045-787-2691(横浜市立大学産婦人科)
※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。