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海老名総合病院 救急科専門研修プログラム

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#救急科専門医 #神奈川県 #海老名市 海老名総合病院

プログラム情報(実測・公開データ)

募集定員

2名

研修期間

3年

掲載項目

9/9

2026年4月時点版(神奈川県内で最も新しい版)

施設区分

社会医療法人(ジャパンメディカルアライアンス)病院

連携施設

基幹1+連携10=11施設(プログラム冊子2026年5月版 p.5「連携施設(2026.4月時点)」):東海大学医学部付属病院、小田原市立病院、SUBARU健康保険組合太田総合病院、湘南鎌倉総合病院、東京都立墨東病院、東京都立多摩総合医療センター、聖マリアンナ医科大学病院、湘南藤沢徳洲会病院、山梨県立中央病院、藤枝市立総合病院

救急搬送・症例規模

救急外来受診者数 2023年16,266人/2024年15,963人/2025年15,886人。救急車の要請・受入・応需率は 2023年 10,718件・10,061件・91.0%、2024年 11,217件・10,655件・95.0%、2025年 11,306件・10,643件・94.1%(いずれも病院公式「救命救急センター・救急集中治療科」ページの臨床活動実績表)。重篤患者数は2025年1〜12月で合計1,769件(内訳:敗血症441、病院外心停止304、重症脳血管障害199、重症急性冠症候群189、重症外傷150 ほか)

診療スタイル

三次救命救急センター型、「断らない救急医療」、県央保健医療圏唯一の救命救急センター

当直・勤務体制

完全シフト制を堅持し、救急科スタッフは週50時間以内の勤務(病院公式「救命救急センター・救急集中治療科」ページに明記)。プログラム冊子は週40時間を基本とし、当直業務と夜間診療業務を対価上区別、バックアップ体制ありと記載

女性医師・産育休

病院の救急科の紹介に「男性スタッフの育休取得も積極的」とあります。プログラム冊子は日本救急医学会の共通の記載(出産に伴う6ヶ月以内の休暇を1回まで研修期間として認定)です。産育休の具体的な条件・院内保育所の有無・医師への適用範囲は確認できていません。

サブスペ接続

集中治療・感染症・外傷・脳卒中専門医への接続。東海大学医学部付属病院と連携した外傷/熱傷専門医取得支援。大学院進学による博士号取得も選択可

プログラム責任者

公開準備中(出典確認中)

見学・問い合わせ

臨床研修部 046-233-1311、(プログラム個別:)

ドクターヘリ/カー

ドクターヘリの自院配備はありません。プログラム冊子(2026年5月版)では、ヘリの研修は連携施設で行う形で、「ドクターヘリや救急ワークステーション(東海大学医学部付属病院など)で指導医とともに」と記載されています。自院のドクターカーの有無は冊子・病院サイトに記載がなく、確認できていません。

ICU・集中治療

救急専用病床30床(2023年西館移転で20床から拡充)。救急科専従医17名体制(指導医4名、専門医12名、集中治療専門医4名、外傷専門医3名、精神保健指定医1名)。2024年4月より「救急集中治療科」に名称変更

※上記の応募受付期間は病院独自の出願スケジュールです。日本専門医機構(専攻医採用システム)への応募は例年11月ごろ、別途行われます。詳しくは募集スケジュールをご確認ください。

出典: 厚生労働省「医療情報ネット(ナビイ)」医療機関詳細(開設者:社会医療法人ジャパンメディカルアライアンス、2026年3月2日更新)
情報ステータス:一部確定(一次資料で確認できた項目と、確認を進めている項目があります)
編集・確認:
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